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土曜日にマリノスの試合を観に行ってきました。お昼過ぎ起床だったため割と時間がないことに気づき、新幹線で新横浜へ。品川のecuteで「まい泉」のお弁当を購入していきました。かつ丼私の定番なカツサンド試合はヒヤヒヤな場面もありましたが、なんとか勝ちってことで。来週も観に行きます!
2006.09.25
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週末にJ PASTAという元町の仲通りにあるパスタの専門店へ行ってきました。最初はテラッツオへ行って生パスタを食べようと思ったのですが、貸切でした。。ここはもともと藤沢にあるパスタ専門店で元町が2店目とのこと。旦那様が食べたミートソースパスタ自体をバターで炒めた状態で、ミートソースをかけたようで、変わった味だけどおいしいとのことこえびのトマトクリームこちらはおいしかったです。ただ、どっちかというとソースはパスタに絡めてある状態で出している方が好きです。(混ぜるのが面倒くさい)サラダとドリンクがついて、それぞれ1000円強でした。イタリア料理のお店ではなく、パスタ専門店のパスタの味って感じでしたが、わりとキライじゃないです。1000円ぴったりくらいだともっといいのになーと思いました。店名:J PASTA HP住所:横浜市中区元町5-209-102 第二北村ビル1F電話:045-212-3714
2006.09.15
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いよいよ帰国の日。12時くらいのフライトだったので、のんびりチェックアウト。ナポリは市内から空港まで近いのが本当に便利。行きはローマ経由だったけど、帰りはミラノ経由。特にディレイもなく、スムーズに帰ってきました。それにしても10時間以上のフライトって疲れますね。いろんなところへ行って、おいしいものをいっぱい食べてかなり充実したナポリ旅行でした♪関係ないですが、帰国してすぐ第一ターミナルの回転寿司でお寿司を食べていたら女子バレーの選手3名(大山選手他)が入ってきました。家に帰って調べてみたら、女子バレーの決勝トーナメントか何かでちょうどイタリアへ行くところだったようです。まとめ・やっぱ南イタリア(ナポリ周辺しか知らないけど)の夏って独特の雰囲気があるからいいかも♪・男性はオシャレ坊主(ただの坊主ではない)率高し・さらにダンディなオッサンのピンク色パンツ(もしくは赤)率高し・女性は老いも若きもとりあえずへそ出し(むしろ腹出し)・食べ物も飲み物もグレイト
2006.09.14
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行きたいところにはとりあえず全て行った感があったので、午前中はまったーりとナポリ国立考古学博物館へ行ってみました。ポンペイの出土品や、ローマ時代の彫刻などをゆっくーりと、時には中庭で飲み物をいただきながら休んだりして見て回りました。全体的に人が少なくてよいです。ここ。その後タクシーでマルティーリ広場まで行き、2日目の夜に食べたお店「ウンベルト」の向かい側にある「Da Antonio」にてランチを。 ボンゴレビアンコ カラマリとトマトソースこのお店は8月いっぱいはお休みしていたようで、滞在の2日目くらいに食べにいったときはクローズしてました。(そのため向かいのお店ウンベルトへ)ちょうど9月になっていたので、期待を胸に行ってみたら開いていたのでよかった!地元の人に人気のお店らしく、英語メニューなんて到底なく、でも値段はプリモもセコンドも5ユーロ~7ユーロくらいと安いです。ボンゴレを3つのお店で食べましたが、このお店のが一番おいしかったです。セコンドも食べたかったのですが、そんな胃の余裕はなくて。。。残念。 かわいらしい店内。こちらのシニョールが一人でフロアを切り盛りしてました。とても気配りがきいていて、感じの良いサービス。うーん、味や雰囲気、サービスなど含めて、レストランはこのお店が一番良かったなー。
2006.09.13
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この日もお天気は快晴。船でポジターノへ!! あ、ポジターノだ! みんなバカンスしてますねーポジターノは、世界遺産にも登録されているアマルフィ海岸の中でも最も美しいとの声も高い街。(街といっても写真で見えている範囲くらいの大きさ) 路地はこんな感じの階段ばかり(疲れる)なので、バスでのアクセスより船のほうが便利らしい。(バスだと停留所から結構歩くらしい) おいしそうなカフェのウィンドウ あまりにも美味しそうだったので食べてみました「Delizia al Limone」という、この辺りで有名なレモンのデザートとレモンのカクテルおいすぃ!結構いろいろと見回ったのですが、街は小さいのであっという間にお散歩終了。デイトリップで水着も持ってきていないので、引き返すことに。ここもカプリ同様、デイトリップではなくバカンスで滞在したいところですね。しかし、ナポリ行きの船は夕方遅くまでなかったので、とりあえずカプリへ行くことに。カプリへ到着して、ナポリ行きのチケットを買いに行こうとしたら、昨日は高潮で中止されていた青の洞窟のツアーがやっていたので参加してみました。 美しい!!思った以上に見応えのあるものでした。キレイだし、中は想像以上に広くて神秘的だったなー。15時くらいだったので、青の洞窟もたいして混んでなくあっという間に入ることができました!マリーナに戻ってチケットを購入し無事ナポリへ帰還しました。 船を待つ間に食べたピスタチオのジェラートとリモーネのジェラートホテルで一休みしてから、元祖ナポリピッツァのお店「ブランディ」へ行ってみました!ここはホテルから1分もしない距離なので大変便利。 モツァレラと生ハム隣のドイツ人カップルはモツァレラのみをそれぞれ1つずつ前菜として食べてました。でも分かる!それくらいこのモツァレラおいしい! ズッキーニ、モツァレラ、ライスコロッケ、魚のすり身団子(みたいなの)などのフライこれ本当においしかったです!ナポリのピッツァのお店では、ピッツァができる前にフライをつまみで食べる、とガイドブックに書いてあったので、とりあえず頼んでみたのですが、大変おいすぃでした。 そしてこれが、あまりにも有名な「ブランディ」のマルゲリータしかし、評判どおり、ピッツァは他のお店のほうがおいしいな。でも十分においしいですよ。
2006.09.12
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4日目はとうとう、快晴のお天気!船でカプリへ行ってきました。片道1人14ユーロで所要時間は約40分?。行きは11時くらいのに乗ったのですが、ツアーのお客さんで混み込みしてました。それにしてもすごい日差し。到着する場所はマリーナグランデ。そこからケーブルカーでのぼっていくと広場や、町があります。 これぞヨーロッパのリゾート!街並みをテクテクと散策してみることに。 街並み(かわゆい)途中お腹がすいたので、レストランでお食事。トマトとモツァレラのパスタ お店の方の推薦の「サンタルチア」という名前のパスタ海の幸の香りが食欲をそそる、絶品パスタでした!!息をのむ美しさ!! リッチな皆さんが船をとめて、泳いでました。さすがヨーロッパリゾート!!!なんだかんだテクテクしているうちに夕方前になったので、その後ナポリへ帰還。カプリはステキなところですが、日帰りはきついですね。猛烈に疲れました。長期バカンスな場所だなーと感じましたです。一度ホテルで休息するも、連日の大量のお食事によって胃がかなり疲れていたので夜は「ガンブリヌス」で軽くとることに。「ガンブリヌス」は、プレビシート広場脇にある、ナポリで多分一番有名なカフェのようです。ホテルから30秒くらいのところなのでかなり便利でした! 私はこの「スフォリテッラ」とコーヒー「スフォリテッラ」はナポリを代表するお菓子らしいのですが、リコッタチーズとドライフルーツが中に入っていて、外のかなりパリパリな生地と粉砂糖と一緒に食べるとかなり最高♪大変気に入りました。旦那様はオリーブやチーズなどのおつまみとカクテル。さらにお気に入りのデザート「ババ」。船は乗ってるだけで結構疲れますね。
2006.09.11
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3日目は朝からポンペイへ!タクシーでヴェスヴィオ周遊鉄道の始発駅まで行き、そこから電車にのること約30分くらい。天気が良ければ、車窓の景色もよさそうだったのですが、2日目に続きやや曇りがち。電車に乗ってるときは結構降っていて、こまったなーと思っていたのですが遺跡の入り口につく頃にはほとんどやみ、午後からはキレイに晴れてました。遺跡めぐりは時間がかかるし、日除けの場所がないので、午前中のどんより雲空のほうが適していたように思います。 ポンペイの中心地、フォロ 円形劇場 ポンペイ(遺跡)の中に唯一あるイートスペースにてモツァレラと生ハムが大量に入っていて、グッドです。それにしてもかなり疲れました。歩きにくい石畳を半日歩いたので、足ガクガクになりました。我々はサングラスだけだったのですが、午後の日差しを考えるとキャップは必要と思われます。夜はウンベルト一世のガレリア近くにある「チーロ・ア・サンタ・ブリージダ」へ。 またしてもカプレーゼ(取り分け後)モツァレラのおいしさはここが一番でした。モチモチしてジューシーでブォニーシモ! ボンゴレ(2日目ははロッソですが、こちらはビアンコ)おいしいです。味付けもグッドですが、パスタの茹で加減に感動しました。 アンチョビののったマリナーラこのレストランはオーナーさんがナポリピッツァ協会会長らしいです。ということでピッツァおいすぃ。でもダ・ミケーレのほうがおいしかったかも。生地がふかふかで、ふかふか具合が、日本のお店のどこかで食べたことがある感じだなーと思いました。 リコッタチーズとドライフルーツが入ったタルト甘すぎずおいしい! 旦那様は2日目に引き続き「ババ」を。よほど気に入った様子。ここのはシロップがかなりひたひただったとのこと。あ、あとここでいただいた白ワイン、「Greco di Tufo」。ナポリのあるカンパーニア州のDOCGらしいのですが、大変口当たりよくおいしかったです。今度買ってみたいと思ってます。
2006.09.08
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ナポリで最初の朝はどーもどんより。たまーにポツポツとくることもあったけど、傘は必要ない程度で、わりと涼しかったので観光にはちょうど良かったかも。まずはホテルの周辺、サンタルチア地区を散策。ウンベルト一世のガレリアミラノに比べるとややちっこく、人はかなり少ない ヌオボ城の入り口近くにいた犬(かわゆい) ヌオボ城の上からの眺望べスヴィオ山に雲が。。ちょうど目の前の乗り場からカプリやポジターノへ船が出てます。 卵城ここは無料で入れました。上のほうにのぼると、ナポリの眺めがとてもすがすがしい。 プレビシート広場巨大な広場だけどあまり人はいない。この脇に有名なカフェ「ガンブリヌス」あり。お腹がすいてきたのでタクシーで「ダ・ミケーレ」へ。キング・オブ・ナポリピッツァのお店とのこと。店内の様子 私がいただいたノルマーレ(標準のやつ) 旦那様が食べたドッピア(モツァレラの量が2倍で、大きさも一回り大きい)いやー。かなーりおいしかったです。こんなおいしいナポリピッツァは初めてでした。生地、ソース、チーズ全てが本当においしかった!!!しかも値段は4ユーロくらい。巨大サイズでしたが、二人とも見事完食しましたです。このお店、行列ができてることで有名らしいのですが、相当タイミングがよかったらしくタクシーで12時ちょっと過ぎに到着したときは、待ち時間なしで入れました!でもその5分後には列ができてて、お店を出ることにはすごい人だかりができてました!午後はフニコラーレ(ゲーブルカー)に乗って、ボメロの丘へ行ってみました。 きれいだー。 壮大だー。その後はホテル周辺のお店を散策してたのですが、ナポリはシエスタってやつがしっかり執行されておりました。午後1時くらいから4時すぎくらいまでお店がほとんど閉まってるんです。夜はマルティーリ広場近くにある「ウンベルト」という、地元の人に人気がありげなお店で食べてみました。 カプレーゼ(モツァレラ万歳!) ボンゴレ(これはロッソ。なんか味付けがおいしいんですよねー) マグロさんです。これはやや臭さが残っていたが、味付けはグッド。 ナポリ名物のデザート「ババ」ブリオッシュに甘いリキュールを浸したようなデザート。大変気に入りましたです。甘いのが苦手な旦那様も大喜び。おいしかったなー。ワインも安くて満足でした♪隣の席にいらした地元のおじさん達はピッツァをそれぞれ1枚+デザートをそれぞれ1つとかでわりと軽く(といってもピッツァは大きいけど)すませているようでした。いっつも大食いしているわけじゃないんですね。
2006.09.07
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ナポリに行ってきました!最近物忘れが激しいので、忘れないうちに記録を残しておこうと思います。フライトはアリタリアでローマ経由でした。チェックインのところに取材のカメラとかがたくさん待機してて、誰がくるんだろーと思っていたら、メッシーナへ移籍した小笠原満男選手と同じフライトでした。ミツオさんはジーンズにTシャツ(地味色)といういたって普通の格好で背も小さめで、普通のお兄さんという感じでした。チェックインで後ろにいたイタリア人が好奇心丸出しだったので、メッシーナに移籍したサッカー選手という旨をお知らせしたところ、「そういう風には見えない」といわれてしまっていました。来年はシチリアに行きたいと思っているので、ぜひがんばって欲しいです。ちなみにそのフライトには前日?に世界バスケで敗退したイタリアのバスケのナショナルチームの方が多数搭乗しており、あまりにも背が高くて感動しました。前回ミラノへ行ったときのアリタリアは、行きも帰りもパーソナルTVの映画が不調で見れなかったのですが、今回はばっちり!機内食はその時のメニューとまったく同じトマトソースのパスタと牛肉とズッキーニのソテーでした。ローマで2時間以上暇つぶしをして、ナポリへ到着したのは23時すぎ。あらかじめホテルで手配してもらっていた送迎にてホテルへ到着。今回宿泊したホテルは「MH hotel」。本当はバルコニーから卵城を望めるホテルヴェスヴィオに宿泊希望だったのですが、航空券が思いのほか高かったので、ホテルはややローバジェットで探した結果、ナポリで唯一のデザインホテルというここに決定。ベッド。くっつけること可能。くっつけるとクイーンのサイズ。 広さも十分だし、ヒジョウに綺麗でシンプルで居心地良かったです。12?室だけのコジンマリとしたホテルのため、出入りはフロントの目の前を通過せねばならず、入り口も20時以降は、ベルをならさないと開かないので、セキュリティはばっちり。場所もVia Chiaiaというファッションなどのお店が揃う、ナポリでは安全(かつ便利)なエリアで、大変満足でした。ただし、イタリアでは通常宿泊代に含まれている朝食は、パン、チーズ、ジュース、ヨーグルトなどのシンプルなものしかなかったので、その辺は物足りないかも。(でも実際は、昼、夜を普通にお店で食べると胃がもたれて、朝が食べれるどころじゃなかったのでちょうど良かったかも)
2006.09.06
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