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シラユキゲシです。少し日陰の場所に、ポツンポツンと出ています。地味な花で、目立たないようでいながら、 白い花びらに、黄色の取り合わせがパッと目を引き、存在感を主張しています。恒例の家庭カラオケ大会です。(笑)点数は勿論、ビブラートの数や、音程の正確度が出るので、その都度、「惜しい!」とか「すごい!」とか、盛り上がります。ミスチルの「くるみ」、名曲ですね。私の定番曲は、手嶌葵の「テルーの唄」。久しぶりに大声で歌い、気持ち良かったです。(笑)何故か、まったく分かりませんが、私、ビブラートの数が半端なく多くて、それが、モンゴルの喉歌「ホーミー」みたいだと、じつはモンゴル人じゃないの、とからかわれています。(笑)夜は、焼き肉で締めて、明日解散です。今日の朝食。「ばあばの完璧朝食」と呼ばれています。(笑)ハム、半熟玉子、ヨーグルト、バナナ、野菜(ミニ菜園のサラダ菜、キャベツ、ミニトマト、人参、胡瓜、紫玉葱)です。こういう風に、セットするのが、大好きです。あっ、ブルーベリージャムを出さなくては。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 5388 ランキング in順 6位 out順 2位
2026.05.05
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これは、「イチゲ」でいいのでしょうか。S家の庭から来ましたが、「イチリンソウ」、「ハルオコシ」、みんな言うことが違うから、分からないと言います。 私も、調べましたが、よく分かりません。似たようなのが沢山。葉の形が重要かしら。お分かりになれば、教えていただけたら、と思います。以前から食べたかった、という、父子で経営の、ピザ屋さんで、娘が買って来ました。チーズとハチミツ。にんにくの葉。今年最後の収穫とか。食べものの写真ばかりですが、来年の為の、備忘録なので、御免なさい。朝、カンパーニュと生ハムと玉子とレタス。美味。パン好きなので、こういうメニューが大好きです。お昼は、素麺に天ぷら。美味しくて食べ過ぎました。庭に出ていた「タラの芽」も揚げました。あとは、エリンギ、玉葱と干しエビ、カボチャなど。夜は、ポークチャップ。豚肉切り身に塩、胡椒、小麦粉をまぶして、3分焼き、焦げ目が付いたら裏返し、また3分焼きます。焼けたら、ケチャップ、ソース、にんにく、酒、みりんを入れ、絡めます。柔らかくて好評です。付け合わせは、レタス、紫玉葱、トマト、キュウリのサラダ。サラダにカボチャを添えるのに、最近凝ってます。「エスカフェ」のマスターのサラダの真似です。(笑)カボチャの甘さが、なんともお気に入りです。付け合わせには変ですが、ほうれん草の白和え。別の器に盛ればオシャレですが、洗いもの増えるし、まあ一緒でいいか、と。(笑)食べてばかりです。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 3177 ランキング in順 6位 out順 2位
2026.05.04
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白いモッコウバラです。びっしりと花を付け、壁を作っています。この薔薇の欠点は、あっという間に花が終わること。満開を楽しみにしていたのに、綺麗なのは二、三日。早や、汚くなり始めたものもあります「福州飯店」で、連休中初めての外食です。創業70年以上の、リーズナブルな値段の人気店です。ちょっと遠いので、なかなか行きませんが、ランチセットとかは、サラリーマンにも人気とか。全部美味しかったです。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1764 ランキング in順 6位 out順 2位
2026.05.03
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庭の隅、早くもミヤコワスレが咲いています。白色のも。鎌倉時代、承久の乱に敗れ、佐渡に流刑の順徳天皇が、庭に咲くこの花の美しさに、いっとき、恋しい都を忘れることができた、という逸話からの命名です。車で15分、「もぐもぐ」のパンが食べたい話になり、朝早くから営業しているので、買いに行きました。野原の一軒家、という感じのお店です。それぞれ好きなものを買い、シェア出来るように、切って盛り付けました。1,000円以上買うと、ポテサラがサービスに。これが美味しいから普段でも1,000円以上は買います。2,000円でも、二つくれるわけでは無かったので、別の人として、会計を二つに分ければ、二つのポテサラくれたかな、とセコイ話で盛り上がりました。(笑)トーストした食パンに、ブルーベリージャム乗せも、並べて、パン祭りの朝食でした。「もぐもぐ」で物色中、三人組でランチによく行くパン屋さん「ノラジジ」から電話が入りました。一瞬、8日にランチ予約してあるので、そのことかな、と思って出たら、「お電話頂きましたか」と。私からの着信があり、話し声だけ聞こえるんですって。ごく稀に、バッグの中で勝手にかかってしまうこと、あるから、それかな?と謝りました。パン屋にいて、パン屋から電話、の事件でした。(笑)ちょっと浮気がバレた気分です。(笑) 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1492 ランキング in順 6位 out順 2位
2026.05.02
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薔薇ラバーグルートです。和訳すると「溶岩の炎」ですって。うん、そうかも、と納得する深い炎の色です。房咲きなので、この一茎だけで、花束のようです。四季咲きです。昔からある日本のハーブ、マロウです。和名はウスベニアオイ。コボレタネであちこちに芽を出しますが、写真のこれで一株、けっこう大きくなります。一メートルくらいかしら。だから、毎年良さそうな一株だけを育てています。喉の炎症を抑える効能が、昔から知られています。花を摘んで、ポットに入れお湯を注ぐと、水色のティーができますよ。よく知られていることで、私も毎年遊んでみますが、青いティーにレモン(今日は酢)を入れると、こんどは、ピンク色に変化するんですよ。蜂蜜を入れて、ひとりゆっくりと飲んでみました。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2201 昨日のランキング 4 位
2019.05.26
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ウツギの花が、真っ白。卯月(四月)に咲くから、卯の花(ウノハナ)とも呼ばれます。冷凍庫の整理していたら、去年のブルーベリーが。6月くらいになると、また今年の収穫があるのに、すっかり忘れて、場所塞ぎになっていました。ジャムにしてしまいましょう。グラニュー糖をまぶし、一晩置くと、ジュースが。自家製ヨーグルトと一緒に、最高に美味しいです。四瓶のジャムが出来ました。連休中、息子や娘たちが出たり入ったり。朝は、必ずパン食なので、結構消費します。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1544 ランキング in順 6位 out順 2位
2026.04.28
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春一番に、まんず咲く、ということで名付けられた、マンサクの花。ひらひらと短冊のような花が、枝に固まっています。友人のSさんの庭に咲いていますが、先週あたりが綺麗だったそうで、もう終わりです。友人3人で、フランス料理店「ロッジ」へランチに。体格の大きな、オーナー兼料理長さんが、ニコニコと、迎えてくれますよ。最初に出るブロッコリー料理が、めっちゃ美味しい。外食って、家では真似出来ないような味が魅力です。美味しいです。写真を忘れていて、食べてる途中で撮りました。(笑)バゲットにつけて食べるのですが、そのバゲットがめっちゃ美味しくて、もっと欲しい。カリフラワーのスープ。とろっとろ、美味。地元、林牧場の福豚のヒレ肉。キノコとチーズ味。私には量が多くて、お腹がいっぱいです。私たちは、11時半の開店と同時に入りましたが、お昼になると満席になり、若い人も多かったので、若い人には、ちょうどいいのかなー。家の中から見るマンサク。また、S家に寄らせて頂き、あれ要る?これ要る?と気を使ってくれますが、お腹がいっぱいで、おしゃべりと薪ストーブが何よりのご馳走です。3人でのおしゃべりは、なんの忖度もなく、すのままで過ごせて、有難いお仲間です。椿がお出迎え。Aさんは、何よりSさんの淹れてくれるコーヒーが、大好き。香りを嗅ぎ、幸せそうに、この味は、お店よりも、美味しい、と大切に飲みます。こちらまで嬉しくなる美味しそうな飲み方です。私は、小さなカップで少しだけ頂きます。コーヒーは、あまり得意では無かったのですが、私だけ紅茶を入れてくれるので(私専用のカップもあります。笑)、それが申し訳なくて、最近は、少し飲めるようになり、美味しくも思います。次回のランチは、「ノラジジ」に行きたいのですが、営業日が少なくて、それと私たちの予定が合わず、決まりませんでした。たまに、インスタで、「明日ランチやります」と、出ていることがあり、私がチェックしておくことに。楽しい一日に感謝します。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1285 ランキング in順 1位 out順 9位
2026.03.14
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矢車草の咲く一画です。昔からなじみ深く、道端にも種がこぼれて咲いていたりと、ありふれた花ですが、やっぱりいいな、と毎日思います。彩りが豊富なのも魅力です。ピンクとブルー。混じり。紫色。先日、庭に来てくれた人に、何の気なく、白が無いんだよね、と話していたら、翌日、ごっそりとスコップで掘った白を持って来てくれました。来年、ここは白、と分かるように、全然違う場所に植えました。もう庭の植物を増やさない積りですが、あげたり貰ったりと、自然に増えていくのは、有難く育てていきたいと思います。この季節、車を走らせていると、あちらこちらに、アカシアの白い花が、ぶら下がっているのをよく見ます。高木なので、遠くからでもすぐにそれと分かります。並んで咲いているあたりは、たいていは、川のそばです。アカシア、と言ってますが、本当はニセアカシアが正しいです。アカシアが咲くと、一度は天ぷらにしたいよね、と、車の中で、そんな話をしていました。でも、ちょっと花を折り取って頂いてくるには、あまりにも高い場所にあります。昔は、高枝ばさみを持って採りに行ったこともありましたが。不思議なことに、そんな話をしながら帰宅したとたんに、電話が鳴って、アカシアの花を届けますね、とM子さんです。まあ、なんて美しい!そしてなんと以心伝心でしょう。いまね、アカシアが欲しい、と話していたところなのよ、と言いました。この季節限定のアカシアの天ぷらです。いざ揚げようとしたら、てんぷら粉が無くて、小麦粉に卵を入れて生地を作ったために、真っ白に揚らなくて残念でしたが、美味しかったです。あのね、がぶっと口に入れると、蜜がじゅわっと口に広がり、花びらの厚さ感が、しっとりと口に残ります。たくさんは食べたくないけれど、季節感を味わうには最高です。お家ランチのメインは、冷たい日本そばサラダ。そばは乾麺。ある限りの野菜を乗せ、カニカマ、錦糸卵、海苔、そして小女子の揚げたのをトッピング。美味しい、胃に感謝。そうそう、今日のドレッシングは、めんつゆにオリーブオイルと、ワサビを溶き入れます。これいい!五日には人が増えるので、また作ろうと思います。 花ブログランキンにお参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1385 昨日のランキング 2 位
2018.05.02
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デージーの白い花がゆらゆら揺れる美しい日です。ほとんとが宿根草で成り立っている私の庭は、先日も、友人に「もうこの庭は完成形?」と聞かれましたが、季節ごとに意志を持って花は咲いてくれるし、私にこれ以上の花を増やす意思がないとすると、いまある花を大切にして、この状態を美しく保つことが、私にとってのガーデンニングになるような気がします。この花はデージーでいいのか、マーガレットでいいのか、ちょっと分かりませんが、毎年この場所で越冬し、春には伸びだして、初夏には花咲いて。宿根草は、便利便利。感謝感謝。その並びには、ピンクのオダマキが顔を出し、ガーベラも真っ赤な顔をほころばせています。このピンクのオダマキも、あちらこちらで花を咲かせています。宿根草というよりは、種が飛ぶみたいです。今年になってからは、まったく園芸店に出かけていません。行けば、新しい花はいっぱいあるし、宿根草も魅力ある珍しいのがいっぱいあるのは分かっていますが、まあ、まずは今ある植物を大切に、とそんな気持ちが強いです。やっぱり心のどこかに、終活に向けて、セーブする気持ちがあるのでしょう。さて、今夜から四人増えます。明日は、庭でバーベキューをするそうです。去年もしましたが、植物が増えすぎて、何もないスペースがなくて、コンロの設置などに男性陣は苦労していました。私は何もしなくていいので、気楽なものです。楽しく過ごしたいと思います。 花ブログランキンにお参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 4373 昨日のランキング 2 位
2018.05.04
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目が覚めるような綺麗な紫色。 オダマキの花です。 ここにも、こんなところにも、と全然離れた場所に顔を出しているのもいます。こぼれ種が飛んだとしか思えませんが、自分に合う場所を探したんだね。 ご近所の、本好きだったおばあちゃんが老人ホームに引っ越されるとき、ダンボールにいっぱい、何冊かの本を下さいました。その中にあった本を思い出して、昨夜読み直してみました。萩原葉子作 「朔太郎とおだまきの花」 朔太郎とは、詩人の萩原朔太郎のことです。55才で亡くなるその臨終のとき、「父は、頭を左右に振って、おだまきの花が見たい、と小さな声で言った」という一節があります。 封印していた父朔太郎のことを、これから書こうとしていた矢先の、葉子さんの急逝だったので、朔太郎が、おだまきの花をどれだけ好きだったのかは、分からずじまいですが、印象に残る場面です。でも、朔太郎のいうオダマキは、この園芸品種のではなくて、昔からの野生のオダマキかもしれないな、とそんな気がしました。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.04.22
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右側がルリマツリモドキ、左側がトレニアの小径です。ルリマツリモドキは、根茎で増えていきます。増え過ぎて困る植物の一つですが、抜きたいときは、結構簡単にむしることができるので、まあいいかな、という感じです。紫色の美しい花です。一枚目の写真の、もっと手前のミニ小径です。左側には、トレニア軍団がこれでもか、と言わんばかりに咲き続けています。右側は、ここは芝桜です。紫、白、ピンク、混じり、と雑多です。山の別荘地にお住まいのMさんから電話。まずは、差し上げて、作り方を教えてあげた、ヨーグルト、ピクルス、甘酒などが、とても順調に、美味しく作れている、と言う報告をしてくれ、何もかも「お姉さまのお陰」と言います(笑)。出会った最初から、お姉さま、と呼び、私もすっかりその呼び名に慣れていますが、他人から見たら可笑しいかしら。(笑)実年齢も私の方が、十歳年長なので合ってはいるんですよ。ヨーグルトなどは、三回ダメにして、四回、タネを差し上げて、やっと安定したのです。私が、感心するのは、目が不自由なのに、諦めず、何回でも挑戦する精神の強さです。今日の用件は、鶏の照り焼きの作り方を知りたい、と。私をスマホ替わりにして頼んできます。すぐに調べて、黄金比というタレの分量や、作り方を、読み上げます。「お姉さま、有り難う、打てば響く早さで、返事してくれるお姉さまを尊敬します」ですって。アハハ、大袈裟なお礼の言葉は、目の不自由な、Mさんの生きる上での生活術でしょうが、だからと言って、嘘とも思っていません。家に居ながらにして、お役に立つ親切なら、私に出来ることは、助けてあげたいと思います。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 3341 昨日のランキング順 5 位
2022.08.23
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ヒュウガミズキの花穂が伸びて、満開です。花の形は、さまざまだなあ、とつくづく思います。もう色褪せていますが、ピンク色の馬酔木との競演。小径にトンネルを作る形で咲いています。素敵!庭中に、数々の種類の水仙が咲き、まあ綺麗。もう大体が咲いたかな、と思っていたら、今朝、中心に鮮やかなオレンジ色を持つ水仙が咲いて、すっかり忘れていたので、わあ〜、と喜びました。綺麗ね~。中心がオレンジ色は似ていますが、こちらはラッパ。ちょっと違うのも、咲きました。庭を見せてと来た人に、欲しいのを分けてあげました。そしたら、これは無さそうだったから、と、お返しに自分ちのを、掘り上げて持って来てくれました。白にクリーム色の真ん中。うちにもあるような?うちのは、白に、白の真ん中(副冠)でした。水仙は、似て非なる、ちょっとだけ違ったのが多い。こんな白色のラッパ水仙もあります。白は、大切な色なので大歓迎。また種類が増えたわ。見分けがつくように、離れた場所に植えましょう。来年は、いきさつを忘れているかも知れないし。(笑)「ノラジジ」食パンで朝食。最後の一枚。(笑)パセリは、たくさん頂き、コップに差してあります。むしゃむしゃ食べれます。あ〜、美味しかった! 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1817 ランキング in順 7位 out順 2位
2026.03.29
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13

薄紫色のチョウジソウの花が、満開です。いっぱい咲いていても、静かな印象を受ける花です。花を横から見ると、「丁」の字に見えます。これが名前の由来です。先日、茄子を下さったお客さんから、また頂きました。やっぱりツヤツヤの美しい茄子です。左側の小さいのは、傷ものだそうですが、全然綺麗。茄子の皮を虎剥きにし、塩水に15分以上浸けます。ラップでふんわり包み、レンジ600Wで3、4分。ラップのまま氷水に漬けると、より色が鮮やか。一番美味しい食べ方だなあ、と思っています。妹から教えてもらい、いろんな人に教えました。昨日のお客さんに、その話しをしよう、としたら、「去年、教えてもらったレンジ蒸しが美味しくて」と、先に、言われました。忘れていました。(笑)私も、色んな人にしゃべって広めています、だって。もっと細かく裂いて、食卓に出す直前に、ゴマ和えにしたり、辛子醤油も美味しいですね。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1571 ランキング in順 6位 out順 2位
2026.04.27
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斑入りヤブランです。新しい浅い緑色の葉を、白い縁がかたどり、なんとも美しいです。濃い緑色の葉が、ところどころに見えていますが、これは去年の葉ですね。早春に新芽が出る前に、一度古い葉を刈り取るときれいな葉がそろいますよ。中を覗くと、小さな子供たちが、今から伸びよう、大きくなろうとスタンバイ。ヤブランは、これから花が開いて、そのあとには青い実がなって、その実が黒くなって、冬でも常緑で、と一年中、庭の引き締め役になってくれます。小道を縁取っているこれは、ヤブランの仲間かと思ったけれど、どうも、ジャノヒゲの仲間のようで、スノードラゴンみたいです。緑色が薄いので、全体に見ると、白い感じがとてもします。花も白っぽい紫色です。植物の世界も身内や親せきがいっぱいいて、面白いです。これがジャノヒゲの仲間なら、コクリュウは? と見に行くと、すでに黒い実がなっていました。ちなみに、コクリュウは、真っ黒な葉をしています。写してくれば良かったな。親戚の85歳の方から、お電話を頂きました。私が一人暮らしになってからは、群馬県に嵐が来た、地震だ、というたびに「大丈夫か」と安否確認をしてくれます。今回の雨のニュースを見て、「川はあふれていないか」と。三年位前から、認知症が始まり、奥さんの話では、いまは相当なもの、とのこと。電話で話していると、しっかりしていて、まったくそれとは分かりません。認知症の人は、家族以外にはプライドがあるから、しっかり対応するんですよね。〇〇ちゃんは大丈夫かな、といつも言い出すのよ、と奥さんは笑います。狭く小さくなった記憶の底に、私が引っかかっている、そう思うと、鼻の奥がじ~んとしてきて、泣きたくなりました。親戚の中のリーダーで頼りになる人だったのに、寂しいです。 昨日のアクセス数 1034 花ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。 現在のランキング 6 位
2015.09.10
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クレマチスの花後の姿は、面白い造形美です。クレマチスは鉄線ともいいますが、ほんとうに鉄線を巻いたような感じです。このぼわぼわしたものの根元に種が出来てきます。種を採取したこともないし、コボレタネで芽が出たこともありません。クレマチスは、一季咲きとか四季咲きとかで剪定方法が違うし、自分のクレマチスが、どっちなのかも分からず、長年、適当に剪定しています。でも、毎年よく咲いているし、この姿も美しいので、しばらくはこのままで。三日ほど前ですが、一輪だけが、狂い咲きしていました。 M子さんが、畑の茄子を持って来てくれました。それといっしょに、「あげたいものがあるんだよ」と、写真のこれを!陶芸教室に通ってらして、これぞと思うものが出来たら、プレゼントするね、と以前から言ってくれていました。まさか、こんなに早く頂くなんて。手びねりの一輪挿しというのかしら。いや、一輪ではないみたい。中央の花を挿す穴が、潰れてしまった人もいて、難しいみたいです。横線の模様は、偶然の産物なのだけれど、いい出来なんですって。裏側も綺麗に、高台が付いています。気に入った出来のものを頂いていいの? 勿論!喜んでもらえればそれでいいのよ。嬉しいわ、有難うございます。感謝感謝。庭の白いシモツケとピンクのミゾハギで活けてみましたが、穴に挿せばいいだけかな、と思っていたら、案外難しくて上手に出来ません。また違う日に違う花で挑戦してみます。 昨日のアクセス数 935 花ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。 現在のランキング 4 位
2015.08.02
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ネコヤナギの花穂は、茶色の殻の中に収まっています。 この茶色の帽子を、そっと取ると、ほら! ツヤッと柔らかな、猫のしっぽが出てきますよ。触れた感じは、まさに絹糸の感触です。次々に殻を取っていると、梱包材のあのプチプチを潰す感覚で快感です。 ドライフラワーに出来るらしいので、初めての試みですが、窓辺につるしてみました。中心にピンク色を抱えた銀色が、なんとも美しいです。強制的に、殻を取っていたのは、つるしたときに、日を追うごとに、殻がぽろぽろと落ちるのがイヤだから、という理由だけです。 念のため。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.02.17
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ネコヤナギ。 なんだか可愛いですね~中心が美しいピンクで、触るとふわふわ。 気持ちがいいんですよ~始めはね、ツヤツヤとした茶色の皮に包まれているんですよ。茶色の皮が弾けて、中のフワフワが出てくると、茶色の皮は、てっぺんに押しやられ、いまにも落ちそうな帽子のようです。よくよく観察すると、植物の一つ一つは、本当に魅惑に満ち溢れていますね。 ネコヤナギは、ドライフラワーにも適しています。本箱の上に飾ってあるバスケットのネコヤナギは、一年前のものです。ほとんど、色にも形にも、目だった変化はありません。 ドライにぴったりですね。 花ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。 お料理おうちご飯ランキングにも参加しています。上を押してみてくださいね。
2014.02.05
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ラムズイヤ―。雨で、あまり庭に出られないうちに、花が少し茶色くなり始めています。シソ科なので、丈夫そうにみえますが、確かに、何年もうちの庭にはいますが、蒸れに弱いので、風通しが良いように、枯れた下葉は綺麗に取り去ったり、そこは気をつけています。ラムズイヤ―を直訳すると、羊の耳。葉っぱを見ると、なるほど、と思いますね。羊の耳は、触ったことないけれど、この葉っぱは、すべすべふわふわと、気持ちの良い手触りです。並びには、鉢植えのラベンダーが元気。晴れ間に庭に出たけれど、昨夜の雨で、庭中が湿っていて、蒸し暑くて、やる気が失せ、そうそうに家の中へ。こんな湿った日に、ドライフラワー用に採取するのは不適当、と、分かっていながら、摘み取って干してみました。台車に土を入れ、花を植えてはみたけれど、水抜き穴がなくて、どろどろになってしまい、普通の植物は育たないな、と全部抜き、考えた末、水大好きなクリンソウを植えてみた、と、先日のブログに書きましたが、試しに一株だけ植えてみたクリンソウが、とっても元気なので、追加してまた植えました。さてどうなるかしら、と、楽しみです。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2373 昨日のランキング 7 位
2019.07.02
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すべての花の咲き具合が早くて、早くブログに載せてと追いかけられます。コデマリがいつの間にか満開近くに。名前の通り、小さな花が集まって、ボール状になって咲きます。足元には、シラーベルビアナ。この子も、小さな花が集まってボール状に。一つ一つの花の、なんと可愛いこと!白もあるらしいのですが、まだ見たことないわ。白も綺麗でしょうね~。庭の隅、柿の木の下に、蕗が少々。友人に頂いたあごだしで、蕗を煮ましょう。高野豆腐と椎茸といっしょに。薄味で、何て美味しいのかしら。ウフフ、重なるときは重なります。午後、M子さんが、蕗を届けてくれました。ご自慢の立派なフキです。もちろん、お昼に煮て食べたよ、とは言いません(笑)。感謝感謝。また明日煮てみます。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 4758 昨日のランキング順 6 位
2021.04.25
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徒歩15分の場所にある城址公園の一本桜です。遠くからでも見えるほど高さのある山桜です。近所の友人Kさんから電話があり、一本桜を見に、公園を一周しませんか、とお誘い。ハイハイと、スマホひとつ持って出かけました。風は無く、穏やかなお散歩日和。素晴らしい一本桜が待っていてくれました。ちょうどの見頃でしょうか。満開の桜の花に抱かれて、癒されます。土手には、菜の花。花大根の紫色の向こうには、ちょうど単線の電車が。平和な光景です。東屋のベンチに腰掛け、お茶しながらおしゃべり。私は、スマホひとつ持って出て来て、何も用意なし。こういうところが、気が利く人との違いで、Kさんは、ちゃんとお茶とお菓子を二人分。(笑)長い付き合いなので、分かっていることで、きっと呆れてもいないことでしょう。(笑)いつもゴメンなさい。お客さんから、干し大根と、地元の乾麺を頂く。ピーラーで、幅広く剥いた干し大根で、真っ白です。茶色に変色しないうちに、今夜煮て頂きましょう。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1381 ランキング in順 7位 out順 2位
2026.03.27
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タンチョウソウ。白い花穂を、まっすぐ伸ばしたその様子を、丹頂鶴に例えたことからの命名です。写真に見えている葉っぱは、クリスマスローズで、タンチョウソウの葉は、後から出てきます。ヤツデに似た大きな葉は、羽のように見えて、ますます丹頂鶴をイメージさせてくれます。真っ白!お客さんから、玉葱を頂きました。商品にならないはじかれものだそうですが、包丁も、サクサク入るし、味も美味しくて、売っているものと遜色ない気がしますが。泥ネギも頂き、ミニミニ菜園に埋めておきました。とても助かります。感謝。M子さんが、蕗のとうを持ってきてくれました。やっぱり天ぷらかな。感謝。埼玉県の妹と、長電話。赤城山の千本桜を見に行きたいね、と話しているとか。わあ〜、久しぶりに会えるかもね。情報では、まだツボミらしいのですが、この暖かさが続くと、来週には開花かも。妹夫婦もお気に入りで、来るたびに迷わず行っていた、「香港茶廊」が残念ながら閉店してしまい、昼食は、どこに行こうかな。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1157 ランキング in順 7位 out順 2位
2026.03.27
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ブラックベリーが赤くなってきました。これから完熟すると黒くなってくるので、そしたら食べごろになりますよ。栄養があるのは分かっているのですが、酸味があるので、私は苦手なんですよ。もっぱら観賞用です。去年は、この格子のフェンスにいっぱいに成りすぎて、美しくなかったので、今年は思いっきり剪定して、涼しそうな感じに仕上げてみました。 Y先生のお宅で、頼まれていたお直しを届けながら、お茶を頂いてきました。従姉妹さんと、従姉妹さんの友人の二人に連れられて、中国へ行って来られました。機上三時間半とはいえ、海外へ行くなんて、なんと素敵な92才でしょう。 若いときは、満鉄に勤めておられて、中国で、素晴らしい時代を過ごしているので、中国は古里の感覚のようです。北京がまだ城壁に囲まれていたころのことです。 満州のラストエンペラー溥儀さんや、弟の溥傑さんの話、その住居跡に行ったら、リラの花が満開で、とても綺麗だったこと。兵馬ようの話や、万里の長城。歴史に詳しい方なので、とても話が面白くて、ジャスミンティを飲みながら、あっという間に、午前中が終わってしまいました。 また、次のお直しを頼まれて、持ち帰りました。 エンドレス。でも感謝。 昨夜は、関東甲信越に範囲広く、強い地震がありました。毎日緊張していた日々が過ぎ、油断していた近頃です。窓を開けたら、まんまるいお月様が、オレンジ色でした。お月様、日本は大丈夫なんでしょうか。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.07.16
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カンパニュラ・ベルフラワーです。常緑のまま地植えで冬を越し、春には、少しずつ株分けして増やしています。春先に、地植えの場所から株分けして鉢に植えてみました。今日現在の鉢植えの様子です。茎を鉢いっぱいに伸ばして増えていき、いまでは鉢から溢れんばかりです。ブログのお蔭で、花を写真に撮ったり、よくよく観察することが多くなり、そのたびに、形、色、と感動ばかりしています。私たちは、簡単にベルフラワーと呼んでいますが、形を見るとなるほどね~ 傾聴ボランティアでの話。〇〇さんは、週二回の透析を受けておられ、半身は不随。幸いにも、言葉はリハビリの結果、不自由がありません。お見舞いに訪ねてくる人も少なく、ベッドで寝ていることの多い生活です。無理もない、とすごくよく分かるのですが、愚痴の聞き役となります。高齢になると、お友達も高齢だから、なかなか自分では来れないし、親しくしていた近所の人も、来ないというけれど、それもやはり高齢だから。分かってはいるけれど、言いたくなる、ね、自分の将来を見ているようです。いつもいつも私が思うのは、入居者同士のなかで、仲良しが出来ればいいな、と。 △△さんは、歌がとってもお上手。小学校の先生だったので、「日本の歌」という本があって、それを見乍ら一緒に歌うのですが、ほとんどの歌詞をしっかりと覚えておられて、それはすごい記憶力です。目があまり見えないので、目をつぶったまま、綺麗な声で、音程もしっかりと、楽しそうに歌われます。私も声を張り上げて、楽しい。昨日歌った歌。「月の砂漠」「花嫁御寮」「荒城の月」「茶摘み」「菜の花畑」 「旅愁」「花」「故郷」「冬景色」「お正月」など。数が多いですが、それは一番を歌うだけですので。二番になると歌詞があやふやになることが多いですからね。昔は、音楽の時間にオルガンを弾きながら、毎日歌っておられたのでしょう。お別れのときは、また来てね、きっと来てね、と言ってくれます。花ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2015.05.14
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去年の暮に作った(正しくは作ってもらった)ハンギングは、今、こんな感じです。主役のパンジーと葉ボタンは役目を終え処分。そして残った脇役たちが、どんどん成長して、株も太りハンギングを形成しています。一枚目の写真左の銀葉は、バロータといいます。耐寒性常緑多年草。フワフワと触り心地の良いシルバーリーフです。葉と葉の節間に丸いグリーンの集まりが・・・。これ何?わあ~、驚きました、感動しました。 これ、花、なんですね~。グリーンの花とは、素敵!冬になれば、また、この子とパンジーで寄せ植えが出来ます。スゴイ。もう十年来、薔薇の季節になるとN家の庭を訪問させてもらいます。白い窓と、テラコッタ色の薔薇がマッチしています。カルミアも真っ盛り。お邪魔したのが午前十時。太陽が照りつける日で、写真がぼやけます。日陰を作ってもらって、やっと撮影できる感じです。もっと早い時間か、夕方にくれば綺麗なのに、もう一度来て、と言ってくれます。N家の庭には、200本のバラがありますよ。薔薇の間には、あらゆる花が咲き乱れています。白樺やヤマボウシやエゴノキや、大きな山の木もいっぱい。いつも同じ話をしますが、年々、庭の管理が大変になっていく、ということ。断捨離ではないけれど、庭も管理がしやすい方向へ持って行こうね、と。午後は傾聴ボランティアです。 昨日のアクセス数 2207 花ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のランキング 3 位
2016.05.18
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ノリウツギの花が、まあ~、美しい!アジサイ科ですから、紫陽花の花とそっくりです。紫陽花が咲き終わったころに咲き出すので、それもいいですね。庭では樹高1m弱ですが、山で自生しているノリウツギは、3~5mにもなります。先日、コマクサを見るために乗った本白根山のロープウエーの足元は、ノリウツギの花で白く染まっていました。今年の関東地方は梅雨明けが遅くて、寒い日が多かったせいか、樹上の紫陽花が美しいドライになっています。早めに切って、ドライにしようと思うと、紫陽花はなかなか難しいので、こうして自然に、綺麗なドライになってくれると嬉しいです。柏葉アジサイも、まあまあ綺麗です。そしてアナベル。水分の少ないアナベルは、ドライに最適です。勝手にドライフラワーになってくれる感じです。ドライフラワーのコーナーに、アナベルが追加されました。ウフフ、素敵~~、と眺めながら一人で喜んでいます。 昨日のアクセス数 1693 花ブログランキングに 参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のランキング 3 位
2016.07.29
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斑入りヤブランが、美しい紫色の穂を立ち上げています。ぎっしり詰まった葉の間から、いつの間にか、穂が出ていて、咲きそろっています。よく似ていますが、こちらはシルバードラゴン。ヤブランよりも、葉も花も、白っぽいのが特徴です。ヤブランは一株だけですが、シルバードラゴンの方は、地下茎が伸びていっては、あちこちに顔を出して、ちょうど土止めになっています。涼し気な色なのですが、でも、増えすぎても困るので、適当に間引いています。朝、草取りをしていたら、ご近所から怒鳴り声がします。かなりの大声で、ご主人が奥さんを叱りつけているのです。いつものことなのですが、この声が聞こえてくると、聞いているのも嫌なので、私はさっと家に入ってしまいます。でも、今日は、近所の友人が庭に来ていました。こうしてお互いの庭を行き来するのも、涼しくなってきたからこそで、秋だね~、などと話していました。そこへ、怒鳴り声が聞こえてきたので、始めて聞いた友人は、「何?!」とびっくりしています。うん、大丈夫大丈夫、たまにね、と私。認知症が入ってきているご主人は、ところかまわず怒鳴ります。デーサービスでは、大人しいようなので、身内には甘えるのでしょう。あとで、奥さんが来たので、少し話しました。朝食を食べたすぐ後に、昼ご飯は? と聞き、それが、何十回となくあるので、たまりかねて、大きな表を作り、ここが朝食、何時に昼食、デーサービスに行く時間、などを書いたそうです。これを貼っておくから、質問ばかりしないで、見てね、と言ったら、今朝の怒鳴り声になったそうです。私は、認知症の介護の経験があるので、すごくよく分かります。手に取るように、よく分かります。見守る奥さんの大変さはよく分かるのですが、本人は、時間を認識できないので、脳内に計画が立たず、すごく不安な状態なんですよね。男としてのプライドが、そこにプラスされるから、余計に大変。話を聞いていて、私のほうが涙が出て来てしまいました。老々介護の両方に同情するからです。まだまだ続くかしら。そうね、まだまだね、病気だから仕方ないよ。よく私も、病気なんだから仕方ない、と耐えていましたもの。奥さんはよくやっていると思うよ、と褒めました。「傾聴」には、相手を褒める、というコツがありますが、私生活でも、傾聴ボラの体質が身に沁みついているみたい(笑)。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1453 昨日のランキング 3 位
2018.09.10
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クリスマスローズですが、主役は、クリローの中に混ざって咲いている、奥の方の白い花、タンチョウソウです。タンチョウソウは、「丹頂草」。クーッと伸びる茎は、丹頂ツルの首。白い花が咲いたあとは、根元から広い葉が出てきますが、それがまるで丹頂ツルの羽のようだ、というところからの命名です。別の場所のタンチョウソウは、まだ生まれたて。茎が伸びて、葉が展開するまで、あと少し。昨夜も夜の六時半頃、地震がありました。宮城県沖の震源地の地震が、新潟や、神奈川県、ここ群馬にと、広範囲に、震度3の揺れを起こす、日本列島が引っ張られているイメージ、怖いなあ~。震度3とは分からないんですもの、ずっと揺れが続き、それがどんどん大きくなる!と思うから、怖くて一人できゃあきゃあ。お風呂に入るのを止めてしまいました。先日、お家ランチ会を開いてくれた、J子さんの言葉を思い出していました。その数日前にも長い地震があったので、この頃多いよね、コワイねと言う話になったときに、私、なぜか怖くないのよ、騒いでも仕方ない、と、変に肝が据わっているのよ、と言っていました。それを思い出して、心丈夫な気がして、私も落ち着こう、と励まされた思いです。朝、かき菜要りますか? とIさんから電話。こうして電話だと、有難う、間に合ってます、と、お断りできるのですが、午後は、M子さんが、届けてくれました。かき菜の季節です(笑)。雨のなかで収穫し、チマミさんに食べさせたかったのよ、と、言ってくれるその言葉に感謝でいっぱいです。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 3377 昨日のランキング順 6 位
2021.03.21
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濃いピンクのペンステモンが満開。なんとかペンステモンと名前があるのか、ちょっと分かりません。ペンステモン・ハスカーレッドと共に、株分けも出来るし、強健だし、宿根草の庭には無くてはならない植物です。ちなみに、これがハスカーレッド。近所の友人が、小輪の薔薇を切ってくれました。パラパラと散らずに、花持ちがいいとか。テーブルに花があると、目が行くたびに微笑みたい気持ちになります。以前、軽トラ花やさんで買ったバジル。キッチンの窓辺で育っています。ジェノベーゼソースを作りましょう。松の実はないので、落花生で代用です。バジルの葉、オリーブ油、落花生を、一人分なので、すり鉢でゴリゴリしました。とても美味しく出来ました。わたし、ベーコン大好きなんです。それも薄いのは嫌で、ブロックの分厚いのが好き。サラダにも入れて、いっぱい食べました。ジェノベーゼパスタには、ベーコンでしょ(笑)。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2438 昨日のランキング順 5 位
2021.06.01
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朝から雨。寒くて冷たい雨が降っています。ヒヤシンスが綺麗だったので、昨日撮った写真です。昨日、野菜を届けてくれた人が、お堀の横を通ったら、人がいっぱいで何やら準備していて、テレビが来るらしい、と、言ってました。大きな網が幾つかあった、というので、ひらめきました。あつしさんの番組で、「池の水ぜんぶ抜く大作戦」とか、なんとか、あれじゃない?などと、話しましたよ。徒歩10分ほど、城址跡のお堀で、いつも水は満々とあり、結構美しい場所です。見学に行く積もりが無いので、すっかり忘れていましたが、朝、M子さんから電話があり、再び新情報が入りました。三つの水槽、四つのテントが設置され、あつしさんの、乗ったロケバスは、午後一時着、と詳しい。(笑)淳さんは、三時までの撮影ですって。お堀には、鯉やブラックバスはいるけれど、あとは何が出てくるかしらね、と話します。とは言え、雨だし寒いし、今は行く気は無し。(笑)あつしさん、可哀そうね~、とかも話します。(笑)もし、午後晴れたら行くかもしれないけれど。4月14日放映だとか。行かなくても、それを見ればいいよね、と大笑いです。はるかこちらから、お堀脇の道路に、何台もの車が、ズラリと駐車しているのが見えています。 乗用車が多いので、見学者の車が多いのかもね。Iさんが来ました。ご主人、お元気?と聞いたら、70歳代に入ってから、あっちが悪い、こっちが痛い、と、言う回数が増えた、と言います。昔から、新しい年代を迎えると、体調が変わる、と、いうよね、ご主人より若い貴女が助けてあげてね、など、話します。牛、という大型動物を扱う仕事だし、後継者は居ないし、色々と悩みは多いようです。大きなどら焼き、美味しかった!雨なのに、ピーナッツリースには、シジュウカラが、入れ替わり立ち替わり来ていて、それを目で追いながら、先日、妹達に頂いたお土産のお菓子で、お茶タイムです。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします 昨日のアクセス数 1633 昨日のランキング順 6位
2024.03.25
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ツツジとシャクナゲの交配種で、「春一番」という、名前の通り、他のツツジに先がけて今咲いています。庭が、パッと一気に華やかになります。天然酵母のパン屋「ノラジジ」でランチ。いつもの仲良し3人で出かけました。Aさんの息子さんが、まるでトリオだね、と言い、それ以来、カレンダーにも「トリオ」と記入。(笑)今日のスープは、ビーツ。鮮やかな赤が目にも美味。相変わらず、私はあんバタートースト。Aさんは、ピリ辛いスパイシーホットサンド、Sさんは、パングラタン。一口食べるごとに、美味しい、を連発です。スマホが「ストレージ足りません」の注意が出て、写真が撮れ無くなり、写真無しです。急遽、昔の写真を数十枚削除し、容量を増やして、撮影できました。落ち着いて、家に帰ってから対策しましょう。窓から外を見ると、向かいがパン工房で、ご主人が焼く薪窯用の薪が、綺麗に積んであります。食パンを買ってきました。良い香り!硬く、ずっしりと重いパンです。厚めに切って、トーストしバター、これが美味しいんですよ。いつも通り、S家にお邪魔し、またお茶して、解散。次回会うのは、4月の「○の会」の総会とお花見です。家に着いたら、今別れたSさんから電話。お赤飯を炊いたので、忘れずに持って帰ってね、と、言ってくれていたのに、おしゃべりに夢中になり、バタバタと別れ、3人で忘れてしまいました。(笑)私も、電話をもらうまで、ころっと忘れていました。まさか、取りに戻るには遠いし、せっかくのものを、お気持ちを無駄にしてしまいました。おにぎりにして、冷凍しようかな、と言ってました。(笑) 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1695 ランキング in順 7位 out順 2位
2026.03.26
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マロウ。和名をゼニアオイといい、昔からよく見ますね。シソなどと同じく、これは日本のハーブです。薬用として、咳止めなど気管支系のものに使われています。宿根草なので、次の年も出ますが大きくなり過ぎるので、私は、毎年コボレタネで出てくるうちの一本だけを育てるようにしています。ハーブですから、口にしても大丈夫。ティーにできますよ。ちょっとやってみましょう。その前に、頭上を見上げると、キーウィの花のツボミがぎっしりです。千個はなるんですよ。それをすべて利用するのは重労働。いいような、悪いような、というところです。もう開きかけているのもあります。赤ちゃんは美しいですね~マロウの花びらをコップに入れて、熱湯を注ぐと、あら不思議。サッとブルーに変化しますよ。ここへ酸(たとえばレモンとか酢)を、垂らすとピンク色に変化します。この味ですか? アハハ、まったく何の香りも味もしません~。分かっていながら、この時期には一回は飲んでみますよ。折角なので、頂いたお菓子といっしょにティタイムです。ついでにいいますと、熱湯ではなく水でゆっくり色を抽出して、その水で氷を作ると美しい色付きの氷が出来て楽しいです。 昨日のアクセス数 1659 花ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のランキング 4 位
2016.05.14
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ものすごく大きく育って樹木のようになっていたローズマリーが、雪の重さで、ポッキリと折れました。折れて地面に落ちている部分は、こんな感じ。本体の花芽が付いている部分は、無事でしたので、良かったです。あんまりいい匂いなので、そのまま捨てるのも勿体なくて、葉先の柔らかい部分だけを十センチほど切り取って、洗って乾かしています。大きな枝だったから、すごい量のドライができました。枕に入れて眠るといい夢見れるかもしれない。お風呂に入れたら、リラックスできるでしょうね。小さな袋を縫って、におい袋を作ってもいいな。 手作りぼた餅頂きました~大好きなので、二個一度に食べたらお腹がいっぱいだ~でも、美味しかったなあ。今から持っていくけど家に居るよね、と電話がありました。うちの方は一か所坂道で日の当たらない影になっている場所があって、そこは毎年雪のあと凍るので、怖くて、私もまだ外出していないけど、大丈夫かな、と言ったら、軽く、大丈夫、大丈夫と言うのです。でも、心配していたら、車の音がしないでビ~ン、ボ~ンと玄関が鳴りました。あの道やっぱり怖いね~、と車を向こうに止めて歩いてきたって。ぼた餅置いて、すぐに帰って行きました。 こんな日に、わざわざ有難うね。感謝。 花ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。 お料理おうちご飯ランキングにも参加しています。上を押してみてくださいね。
2014.02.12
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薔薇「ホットココア」が、暑さにもめげず勢いもりもり。トゲの鋭いのが難点ですが、よく咲き、病気もせず、丈夫で、ズボラの庭には、ぴったりの薔薇です。本来は、もっと密な花びらですが、少し枚数は少ないようです。でも、綺麗だね~と声をかけています。先日、ベッドでの生活を余儀なくされている友人に、久しぶりに絵手紙を送った話をしました。その後、電話で話した時に、「返事の手紙を書いたよ、読みにくい字やけどゴメンな」と言っていました。不自由な目と手で書いてくれた手紙が届きました。便箋二枚、大変だったね、ありがとう。「絵手紙ありがとう、嬉しかったです。 胸のうちが、溢れかえるばかりの感情がありました。 こんなことは久しぶりです。」この文を読んで涙ぐみました。こんなに喜んでくれる人がいる・・・。最後には、「このところの天変地異、神様が地球を作り変えようと、 考えておられるのでしょうか。 あなたは大丈夫? 何が起きても、負けないで頑張ってください。 私たちには、頑張るしかないのですから。 私も頑張っているのだけれど、字が乱れて、 もう続けられません。ゴメン、またね。」逆に励ましてくれてありがとう。無理させちゃったね。絵手紙、また描くけれど、返事は無理しなくていいんだよ。見てもらうだけで、十分だからね。心に滲みる手紙でした。山の方のいつもの飲茶料理の店へ、ランチに行きました。行く道すがら、どこからも赤城山が見えますが、真っ青な空に、山並みが美しい緑色に広がっていて、友人と、綺麗ね~、綺麗ね~を連発していました。なんだか、秋の景色のようにすっきりしていて素敵でした。写真を撮れば良かったな。温かなプーアール茶が籠ごと来て、何杯も飲めます。いつものオーナーさんのお母さんが来て、飲みなさい、飲みなさい、と進めます。体にいいのよ、うちのは添加物は一切入ってないから、と。80才の方ですが、シミ一つないツヤツヤのお肌をされていて、私たちの間では、よく話題になるほど、ホントにお綺麗!このクコ粥が美味しいんです。今日は他のセットにしよう、と思って行っても、結局は、クコ粥のセットに決まってしまいます。シュウマイも、小籠包も、美味しい。もやしのサラダが、なんとも言えず美味しい。大根餅が、また美味しい。お漬物も美味しい。結局、また来たくなる、というわけです。終わると、また例の女性が来ておしゃべり。レジに行くと、もう帰るの、今日は暇だから、冷房の効いたここで、ゆっくり喋って行けばいいのに、などと引き留めます。どんだけ~。外までついて来て、あそこに燕の巣があるとか、蜂が大きな巣を作って、撤去してもらったけれど、いま考えれば、カラの巣だけ、飾りに貰えばよかったとか、とりとめなく、おしゃべりは続きます。こんなおしゃべり付きで良ければ、行ってみてくださいね。家に帰ってきて、コーヒーゼリーと麦茶で一息。お茶しながら、居間から見えるのですが、友人が「あ、フジが咲いている、きれい~」といいます。そうなんです、なかなか全体は反射してしまって、写真が撮れないのですが、 3メートル以上に広がっている、藤のこんもり茂ったところに、15ヶ位の花が咲いています。狂い咲きで、一つや二つ咲くことは、今までもありましたが、こんなにたくさん、いまごろ狂い咲きしたのは初めてです。「チマミさんち、落ち着くんだよね」と言ってくれて、結局友人は、五時に帰っていきました(笑)。人のことは言えません。今日も、私も、長い長い文章になってしまいました。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2565 昨日のランキング 3 位
2018.08.04
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12月の22日に、剪定枝を利用して、防寒のために、柵を作って、周りを囲ったよ、と書きましたエリカです。根元には、落ち葉をかぶせてあります。ホワイトデライトという品種です。最初は、真っ白でしたが、咲き進むと、ピンク色になってきます。エリカの種類はとっても多くて、寒さに弱いものもあり、うちのこの品種は、地植えで大丈夫です。エリカは英名をヒースと言います。昔、エリカ=ヒース と知ったとき、すぐに頭に浮かんだのが、エミリー・ブロンテ作の小説「嵐が丘」です。夢中で読んだ本で、大切なシーンに、ヒースが一面に茂る、荒涼としたイギリスの原野が登場しますが、ヒースの花ってどんなかしら、と思ったものです。寂しく暗かった丘を埋め、春遅くピンクの花が一面に咲く様子は、美しい光景だろうな、と想像していました。自生地では、ブッシュ状にふさふさと茂っていますが、うちのは、なかなかそうはならず、いつまでたってもスカスカな感じです。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2397 昨日のランキング 7 位
2020.01.11
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百両です。 別名カラタチバナ。万両、千両、百両、十両、は知っていますが、今日、一両もある、と知りました。昨日の十両 (ヤブコウジ)です。こうして並べてみると、違いがよく分かりますね。 ススキ。 どんどん根っこが大きくなり、時期が終わると、始末が大変です。切り取ったススキの茎や穂をゴミ袋に入れているとき、ふと思いつきました。一握りのススキを刈り取り、四つ折りにして、ヒモで縛ります。この形を、毎日少しずつ幾つも作りました。 どうするのかな。ここで、一番上の写真のヒャクリョウの根もとを見てくださいね。ラベンダーの根元。 ナデシコの根もと。チェッカーベリーの根もと。捨てるものを利用の、植物たちへの私の防寒対策です。落ち葉を利用すればいいのに、と思われるかも知れませんが、落ち葉だと、風の強い日は、飛んでしまうのです。家の庭の植物たちは、耐寒性のあるものばかりを選んでいるので、これくらいの防寒で、きっと冬を越してくれると思います。 花ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。 お料理おうちご飯ランキングにも参加しています。上を押してみてくださいね。
2012.12.15
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山椒の実が、パチッとはじけて、黒々とした種がぶら下がっています。葉っぱは、とてもいい香り。これぞ日本のハーブですね。秋が来た~! と実感します。 一週間前の、まだ、実がはじけていないときの山椒の実は、こんな感じ。神様が、人間のために与えてくれたさまざまな自然の恵み、春の若い芽も、青い実も、みんな利用できるのですよ。 収穫した山椒の実は、黒い種は捨てて、殻の部分を利用します。これをミルかすり鉢で、すりつぶします。うなぎの蒲焼や、焼き鳥にふりかける、あの粉山椒になるのですよ。胃を温め、食欲を増進させ、食品の風味が増し、少し摂取するといいですね。いたずら心を出して、殻の部分をそのまま舐めてみました。ぎゃお~、ぎゃお~、口の中も唇もぴりぴり、ぴりぴり。ぴりぴり、ぴりぴり、と秋が来た~! ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.10.14
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くるん、と白く丸まって可愛かったネコヤナギの現在の状態です。真ん中の赤い部分が、葯(やく)とよばれる部分で、黄色は花粉です。ますます猫のしっぽらしくなってきましたね。 こちらは、半月前に、咲き出したばかりのネコヤナギをドライフラワーにしたものです。もちろん、花粉など出さず、あの時の可愛い尻尾のままドライになっています。 昨日のテレビでやっていた風水では、玄関には生花を飾るほうがいい、とか。私は風水は分かりませんが、一応お客様が来る仕事をしているので、なるべく生花を切らさないように、とは気をつけています。それも私、節約家ですので(仕方なくですが・・・笑)なんとか、買わないで、あるものでやりくりしよう、としています。だから、花のない季節は、とても大変。 ロウバイばかりだったりします。今朝は、黄梅、水仙、寒椿、で活けてみました。 まだまだ寂しいですね。 ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。
2011.03.05
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ツリガネスイセンです。紫色のほかに、白色とピンク色もある筈なのですが、どこにも出ていませんでした。全然違う場所にもこうして旺盛に出てきますのに、まんべんなく色が混じればいいな、と思っても自然はそうはいかないようです。一本の茎に多くの花が付き、下のほうから順に咲いていきますよ。ひとつひとつの花が、ベルのように可愛いです。春だ、ベルを鳴らせ~。上を見上げれば、ハナミズキが満開。綺麗な青空が広がり、熊本の地震が終息しますように、と願わずにはいられません。避難所での暮らし、どんなでしょうね。限界にきておられることでしょうね。一家族でも引き取って、一晩でもゆっくりさせてあげたい気持ちでいっぱいです。春の恒例になっているのですが、我が家で八名ほどでお食事会をします。先日東京から来た友人に作ったようなものを毎年作るので、大体メニューは決まっています。だから、私はぜんぜん心配はしていなかったのですが、風邪で寝ているということを誰かから聞いて、皆さんから、延期の申し出がありました。みんな近所だし、暇だし、いつだって集まれるし、中止ではなく、気軽に延期しましょう、と言ってくれます。じゃあ、そういうことでと、五月に、と延期が決まりました。今日は、傾聴ボランティアの日ですが、それも欠席の旨電話し、五月の打ち合わせをしました。もう五月か~、月日の経つのが早くてどうしましょう。 昨日のアクセス数 961 花ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のランキング 4 位
2016.04.20
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去年の暮れに、軽トラ花屋さんから買った寄せ植え。その中の一つ、これがプリムラジュリアンです。ポリアンサと呼ばれていたり、よく分かりませんが。こっちの写真は、今朝撮りました。咲き終わると、花殻を摘んだり、と普通のお世話して、2ヶ月、変わり無く咲いていて、丈夫ですねー。いよいよ汚くなったら、地植えしたいと思っています。育て方を調べると、本来は多年草だけれど、暑さに弱く、一年草として扱われるそうです。西陽の当たらない場所で夏越しさせれば、翌春も咲く、と。その証拠を、雨の小止み時に、見つけました。うちでは、ツツジの木下ですが、ここが居心地良いらしく、毎年、数株が芽を出してくれます。キャッ!今年も出てる!と喜びの声を上げました。花の色は分かりませんが、花芽も上がっています。この場所が好きなのね。このあたりに、今年も鉢から移したいと思います。今年も猛暑らしいけれど、頑張って欲しいな。今日は、雨の日にふさわしく静かな一日です。明日はパンランチに行くのですが、「雪にならなきゃいいね」というラインが一件来ただけ。(笑)集中して、ずっと仕事をしています。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1292 昨日のランキング順 6位
2024.02.22
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早くも、藤には葉が出てきて、花も終盤です。ツルは、長さを増して、地面に届かんばかりです。藤がぐんぐん、手を伸ばした先には、よく似た色のクレマチスが咲いています。私はここまでが限界よ、と藤を見上げています。去年の暮に、シスター達の終の棲家である施設へ、Uさん、 Sさんの三人で訪問しました。間も無く100歳と96歳になるお二人は、元気に、迎えて下さり、とても喜んでくれ、再会を約束して、お別れしてきました。一番最近に会って来た人の、最新の情報では、96歳のシスターが、また転んで、寝たたきりになり、頭部に水が溜まっていて、ちょっと変、だとか。じゅうぶんに考えられるお歳ですが、悲しい。このシスターを、一番尊敬、慕っているSさんには、あなたが機会を見て、話してあげて、と言われた。普段、歳上の人と親しくするということは、いつ何があっても、しっかり受け止める覚悟を、どこかで持つこと、と話し合ってはいますが。歳を取るのは、大変、とつくづく思います。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1244 ランキング in順 6位 out順 2位
2026.04.24
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オキザリス「アイアンクロス」です。四葉に入っている濃い模様が特徴です。ひょいと抜いて、別の場所に植えると、そこでも繁殖しています。球根植物で、何年も絶えることなく咲いています。花の色が赤系のピンク色で、とても可愛いですね。終わった花や、黄色くなった葉は、そのつど、こまめに取り去ると、いつまでも綺麗に咲いてくれます。 なんでもかんでも地植えにしてしまい、鉢植えは得意ではありません。それでも、丈夫なベゴニアくらいは、玄関横に飾っています。クローバーと一緒に、春からこの状態でがんばってくれています。 私の仕事である、洋服のお直しの話です。隣町まで、自転車で通学している高校生の男の子が、転んでしまい、制服のズボンが大きく裂けてしまいました。出来るだけ目立たないように、ミシンでガチャガチャと縫ってもらいたいって。いやいや~細く上品に縫えば、すぐに又裂けてくるでしょうし、この大きさですもの、目立たないようにというのは無理ですよ~それに、いまどきの高校生ですから、出来上がったのを見て、イヤダ、こんなの着ない、と言えば無駄になるし、とお母さんと試行錯誤です。もう一度、息子さんと相談するということで、品物は置いていきました。夜電話があり、替えのズボンなので、我慢するからお願いします、とのこと。出来上がったのが、こんな状態です。あら~、うまく出来たじゃないですか~、とお母さんは言ってくれましたが、息子さんがどう思うか心配です。 花ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。 お料理おうちご飯ランキングにも参加しています。上を押してみてくださいね。
2013.08.02
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植えて三年目、イチジクがやっと実が採れ、食べれるようになりました。朝、ふらりと寄ってくれた人が、イチジクの手作りジャムを持ってきてくれました。あ、そうか、ジャムに出来るんだ、と気付きました。皮ごと煮たそうで、ほんのりピンク色のとろりとしたジャムは、いかにも美味しそう。 そのまま庭をめぐりながら、もう私の手にはおえなくなった樹木の相談をしました。ここへ来た時に、めったやたらと思いつくままに植えた木が、六メートルにもなろうとしています。 カリン、サンシュユ、しゃら、エゴの木、など。来月、自分のところでも、虫が入ってしまったモミジの大木を切ってもらうので、そのとき一緒に、指定した木だけを切ってもらえば、値段もそんなにはかからないと思うよ、と提案してくれました。 良かった、お願いします。いろいろ見てくれて、「この木もいらないんじゃない?」とか言うので、「よくも、人んちの木を、そんなこと言えるよね」と大笑いしました。
2008.09.29
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カンパニュラメリーベル。秋ころまで咲き続ける強健な植物です。ず~っと咲いているので、疲れるでしょうと、たまに液体肥料をあげています。鉢の中に一緒に生えているのは、こぼれ種で出た斑入りのスミレです。これを掘り上げて別の場所に移し、鉢いっぱい紫だけにしようと思っています。ちょっと摘まむと、細い根の付いたまま採れるので、それを挿しておくだけで、簡単に根付いたり増えたりします。紫が明るすぎて、ちょっとそれが気に入らないのですが、木陰などの少し暗い部分に地植えすると、この明るさが暗さを緩和してくれます。こちらは地植え。冬も枯れず常緑。グランドカバーにも適しています。昨日見えたお客さんは、車の免許の書き換えに行った帰りだとか。何年も前から免許証にも保険証にも、臓器提供の意志表示をしているそうです。そういう人は偉いなあ、と思いながら、私にはどうしても出来ません。「だって、死んじゃうんだよ。なんにも分からなくなるんだよ。体は燃えて無くなってしまう。それなら、生きている人の役に立って、使えるものは使って欲しい」と。私も、頭ではそう思うけれど、怖いわ~、と思ってしまいます。でもね、と続きます。息子が若くして死ななかったら、もしかしてこんな考えにならなかったかも。なんにも出来ずに死んでいくのを見ていただけ。辛かった。そういうことがあったから、普通にこんな考えが出来るのかもね、と優しく言います。残りの人生は、明るく楽しく生きて、何にもあとに残さないのさ、とさばさば。色んな人がいて、色んな考えがあって。 昨日のアクセス数 1811 花ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のランキング 3 位
2016.05.17
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主役を 輝やかせる 名脇役 そんな人 いるよね京人参(金時人参)を頂く。関東では、あまり見かけないよね。色が綺麗なので、栽培してみた、とか。葉っぱの部分は、水に浸けておくと、葉が成長するので、浸しておいてみよう。パセリ代わりに使えますね。大根も頂いたので、ナマスを作ってみました。綺麗な赤い人参を見ていると、チラシ寿司を作りたくなっちゃった。昨日、幸せ動画を送ってくれたIさんの話。笑いヨガをやってらして、嘘笑いでも、一人笑いでも、無理にでも笑えば、脳から幸せホルモンが出る、と、科学的に証明されているとか。「家族の死の悲しみを、これで乗り切った」と。演技でもいいので笑って、リラックスしましょう。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 5012 昨日のランキング順 6 位
2022.01.23
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昔、俵萌子美術館があった庭。すでに主は亡くなりましたが、庭は美しく紅葉しています。その一角に出来た精進料理のカフェ「ルミチーノ」。-木立の中の憩いの空間- というキャッチフレーズです。まだ開店間もなくて、評判は分かりませんが、行った人の「美味しかった」の言葉を信じて、予約をして、四人で行ってきました。一瞬、地味で、エッ、と思いましたが、なかなかの味、ありふれたけんちん汁の美味しかったこと!大きく深い塗りのお椀に入り、まあ優しい味でした。四人ともが、何回も、美味しいね、といいました。イカ人参風、おから団子、ゴマ豆腐、香の物。ホットコーヒーが付いています。私は行ったことは無いのですが、一年先まで予約がいっぱいの有名店が有り、そこで修業したという、女性二人が始めた店です。家庭では真似出来ないお味で、また来たいです。赤城山中のため、11月で営業は終わるので、来年春に、また来ますね、と帰ってきました。帰途は、すっかり恒例ですが、S家にお邪魔して、美味しい羊羹と、お抹茶を頂いてきました。負けず劣らず広大なS家の庭。最近は、鹿や猪が出没して、あちこちに電気柵が。景観の邪魔ですが、仕方ありませんね。美味しいものと、お喋りのフルコースで、気の置けない仲間に、お互いに感謝して、別れました。 昨日の採れた柿は、喜んで皆さんが貰ってくれました。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1583 昨日のランキング順 8 位
2023.11.08
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薔薇「ジプシーボーイ」です。深い紅色。良い色だなあ、とほれぼれ眺めています。私には、キリッとした貴婦人のように見えるのに、「ジプシーボーイ」という名前が、とても不満です。お昼は、グリーンカレー。娘作。非常に美味しかったです。夜は、私の定番料理のローストポーク。サラダ菜は、うちのミニ菜園から収穫しました。500gの豚肩ロース塊りに塩、胡椒をすり込み、レンジ120度で60分。あとは、ホイルに包み、冷めるまで寝かせてから、切ります。副菜は、スパゲッティサラダとカボチャサラダ。ウィスキー水割り、美味。カボチャ好評。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1521 ランキング in順 6位 out順 2位
2026.04.30
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チェリーセージの勢いが凄い!もう何年も植えっ放しですが、じつに丈夫です。ホットリップスという品種で、白色と混じるはずが、だんだんと白は出なくなりました。綺麗な赤なので、これでも良いことに。こちらは、ピンク色のセージ。植えっ放しで毎年咲くノーメンテナンスな植物が、これからの私の庭には適しています。毎月、ハガキのお礼状をくれるIさんから、分厚い封書の、お便りが届きました。何?とびっくりです。毎月会っているのにね。ハガキでも、裏表びっしりの字なのに、便箋5枚に、細かい字がびっしり。詳しくは、恥ずかしくて言えませんが、何しろ褒めてくれています。(笑)私の普通の何気ない行動が、彼女の心の琴線に、何か触れたみたい。(笑)どうしましょう。息子が買って来てくれたケーキ。浅草にある有名店を探して買ってきてくれました。店の名前もケーキの名前も、おしゃれ過ぎて、覚えられないけれど、とても美味しかったです。、 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1674 ランキング in順 6位 out順 2位
2026.05.01
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群馬県赤城駅から両毛号で二時間、もうすぐ浅草着というときの、車窓の隅田川の景色です。今日の目的は、迎賓館赤坂離宮の内部見学(要予約)です。ホテルニューオータニのランチとセットになったツアーです。逗子の友人と二人で参加しました。笑えてしまいますが、楽しみにしていたランチの写真はありません。あのね、中高年が大半なのですが、若い高校生の二人組もいて、その子たちと四人テーブルで一緒になったのですが、まったくスマホを取り出す気配もなく、周りの人も誰一人・・。私一人が嬉しそうに写真を撮るのも恥ずかしくて、これはそんな雰囲気じゃないな、と諦めました(笑)。食後は、江戸城外堀に囲まれた約 1 万坪の庭園を見学です。400年余りの歴史を有し、都心とは思えない素晴らしい庭園です。ガイドさんがいるので、滝の前で、写真を撮ってくれました。小さめに載せます(笑)。背の高い方が私です。ホテルを出て、桜の道を通りながら徒歩で赤坂離宮へ。ここは、上智大学グラウンドの上の道です。迎賓館赤坂離宮の正面の噴水は国宝です。かって紀州徳川家の江戸中屋敷のあった敷地に、1909年に東宮御所として、一流建築家たちが総力を挙げて建設、日本唯一のネオ・バロック様式の建築物だそうです。本館も国宝。正門、これも国宝です。手荷物検査は勿論ありますし、内部の写真撮影は禁止、階段の手すりだけは触ってもいいのですが、壁にもたれるのも禁止です。部屋、天井、ドア、階段、内部は絢爛豪華、という言葉がぴったり。友人とは、いつも海外旅行が一緒なのですが、ベルサイユ宮殿を思わされました。内部写真は、検索してご覧くださいね。前庭の枝垂れ桜。今日のブログ、まだ続きます。長くて飽きてしまいますね。私の記録なので、大急ぎで通り過ぎてくださいね。ツアーは、三時半解散。その後は、二人で千鳥ヶ淵へ。最高の桜日和、咲き具合に感謝の時間です。お寿司とグレーフルーツサワーで、今日に乾杯!夕飯を済ませてから、友人の家がある逗子へゴー、一泊させてもらいます。お風呂後、ビールを頂いたあと、何飲む? というのでもうお腹いっぱいだし、私めっきり弱くなって、アルコールはもういい。え~、最高級のウイスキーがあるんだけどな~、それ聞いて飲まないわけにはいきません。飲む!と、また乾杯しました(笑)。友人作ってくれたカフェのような朝食です。美味しかった~。感謝感謝。11時前に家を出て、海岸へ。目標はここ。窓際の海の見える席を確保するため早めに着きました。どうですか~。素敵でしょう~。ここを見せてあげたい、という彼女の気持ちが嬉しいです。こんな景色を見ながら食べれるなんて、幸せです。お店の人がおすすめの揚げメヒカリ。メヒカリという魚も初めてだし、白身で非常に美味しかったです。もうお腹いっぱい! 昨日からそんなことばかり言ってます。幸せ~。もうこれでお別れと思いますか。そうではなくて、まだ続きますよ。一駅先の鎌倉へ来ました。鎌倉八幡宮へ続く段葛と呼ばれる参道です。三年前に、桜をすべて植え替えたそうで、若木が並んでいます。十年後にはもとのような立派な桜並木になることでしょう。鎌倉八幡宮。帰途につきます。友人も東京で送別会があるので、一緒にまた浅草へ。両毛号の切符を買い、30分時間があるので、隅田川の桜見物。二日間とは思えないほど、あちこち足を延ばし、昨日は、16000歩、今日も10000歩は超えています。ここで、またね、と友人とはお別れしました。お世話になりました。有難うね。両毛号のもうすぐ赤城駅というときの車内です。浅草を出るときは、満席だったのに、終着駅の赤城が近づくにつれて、人が少なくなり、夜だと、いつもすごく寂しいというか怖くなって、大急ぎで人がいる車両へ歩いて行ったりします。駐車場に車が止めてあるので、車に乗り、30分後家に着きます。あ~、長々と申し訳ありません。最後まで読んでくださった方、有難うございます。 花ブログランキンにお参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1688 昨日のランキング 3 位
2018.03.31
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今日も、いつもの友人と、大室公園へ散歩に行きました。公園のはずれにある小さな古墳へ昇ってみます。空に、天翔ける龍のような形の雲が浮いていて、古墳にふさわしい感じです。てっぺんからは、雪を被った浅間山が見えて、とても美しいです。見晴らしのいいてっぺんに立っていると、群馬県は、ほんとうに山に囲まれているな、と実感します。とくに、冬は山々がとても美しくて、まっ白なアルプスの峰々、谷川岳、日光男体山、と連なっていて、他の季節には忘れている山々が姿を現します。赤城山、妙義岳、榛名山などの上州三山は、まだ冠雪していません。公園のはずれに、大きな豆柿の木を、友人が見つけました。私は、教えてもらって始めて知った樹です。地元育ちの友人は、「小さいころはよく食べたんだよ」といいます。「えっ、食べられるの?」 と驚く私に、サッと実を取って渡してくれます。実が若いうちは、渋みがあるようですが、チュッと実を押し出して、食べてみると、ねっとりと甘いのです。おいしい、まずい、で聞かれれば、ぜったいにおいしいです。公園から車で五分ほど寄り道したところに、友人のお姉さん宅があります。そこに豆柿があるので、枝を貰っていこう、ということで、寄らせてもらいました。この飽食の時代、誰も食べないし、小鳥のえさになっているそうです。枝を切ってもらいながら、三人で、ちゅくちゅくと食べました。わたしたち、なんだかお猿さんみたいね、と大笑いしながら。昔は、これを干しておやつにしたそうです。このままでも、けっこう甘いので、干したら、もっと甘味が増すかも。どうなるか分かりませんが、干してみることにしました。一枝は、花瓶に活けてみました。 いい感じ。 花ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。 お料理おうちご飯ランキングにも参加しています。上を押してみてくださいね。
2012.12.05
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シュウカイドウです。 秋海棠、こんな漢字を書きます。秋という字が入るし、秋の季語にもなっていますが、実際は、真夏のいまごろから咲き始めます。ベゴニアの花と似ていませんか。 そうです、おなじ種類ですよ。ベゴニアよりも背が高く、優美な感じがします。 三百年以上前に、中国から渡来し、装わない美人に例えられるとか。球根植物で、条件が合えば、限りなく増えていきます。コボレタネで、室外機のそばに育っているベゴニア。 似ていますね!でも、葉の形も、色艶もぜんぜん違いますね。 断捨離で、ずいぶんと本を整理しました。今ある本は、時々読み返したいとか、思い入れのあるものばかり。私の中での不朽の名作は、「風と共に去りぬ」とか「赤毛のアン」とか。ウフフ、大昔の文学少女ですからね~(笑) 本の装丁も綺麗なのが好きで、すぐに手の届く場所に飾ってあります。何年も前ですが、妹が、「英語でひもとく風と共に去りぬ」という本をプレゼントしてくれました。風と・・・の中の名セリフをすごく分かりやすく英訳してあるのです。今日もその本をパラパラとめくっていて、今さらですが思いました。 最後の章。 After all,Tomorrow is another day.直訳すれば、 結局、明日は別の日。これを、スカーレットのあの名セリフ、「明日は明日の風が吹く」と訳するなんて、素晴らしい!今さらですが、感動しています。 花ブログランキングに参加しています応援のクリックをよろしくお願いします。 お料理おうちご飯ランキングにも参加しています。上を押してみてくださいね。
2013.08.04
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