
穏やかな朝日に誘われて庭を一巡します。
小さな庭だから、あっという間の一巡のはずなのに、あちらで発見、
こちらで発見があって、座りこんだみたりと、とても時間がかかります。
三椏の木の下にもぐり、見上げたら、青空を背景に日の光が射し込み、
名前のとおり枝が三つに分かれた先に、これまた律義に三つずつついた
ツボミがさみどり色に透けていて、きれいだなあ、と思いました。
真下から見たつぼみの様子を描きたいな、と30cmほどに枝を長く切り取り、
描き始めましたが、難しくて描けません。
基礎が無いので、どういうふうに捉えればいいのか分りません。
有名な画家の絵で、真下からの構図があるかどうか、調べてみようかな。
あきらめて、結局横からの絵となりました。
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