
クレマチスが独特の形の種になっている中で、弱々しく一輪だけ狂い咲きしました。
昨日は、家族への術前説明がありました。
検査の結果、転移は認められないこと、がん細胞が小さいこと、を考慮して
乳房温存手術でやろう、ということになりました。
ただし、転移が無いというのは、撮影の結果だけで、手術中にリンパを切除して、
検査、すこしでもリンパへの疑いがあれば、まわりを切り取る、などと言われました。
15パーセントの確率で、手術中に見つかると言います。 え? 確率高くない?
転移が無ければ、一時間半くらいの手術で、5日も入院すれば十分だとか。
私は麻酔中で何も分らないけれど、外で待っていてくれる人は嫌でしょうね。
そんなことを考えると、とても不思議な気持ちになります。
そのまま、目が覚めなければ、死んじゃうんですものね。
乳房温存法は、病後の放射線治療が不可欠というのは、聞いていましたが、
どのくらいの期間かというのは、知りませんでした。
一回に2、3分の照射を受けるだけなのですが、週五回、五週間続くそうです。
土日以外は、毎日通うことになる、と聞いて唖然としました。
私は、自分で運転して、自分で通えるからいいけれど、
人の世話にならなければならない人は辛いだろうな、と思いました。
人のことを言っている場合ではありませんね。(笑い)
娘には行ったり来たり、心配と苦労をかけています。
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