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おっと、2日連続の更新!、どこまで続くでしょうか。(笑)
さてさて、今日のエントリーは昨年2月27日にサッカー観戦の遠征の前乗りで訪れた熊本城で撮った写真を数点アップします。
ご承知のとおり、同年4月14日に熊本を中心とした広範囲にわたって、大きな地震が発生し、国の重要文化財等に指定されていた建造物の一部が破損したり石垣が崩壊するなどの被害に遭いました。もちろん、熊本を訪れた時には地震が発生することも、それによって甚大な被害が及ぶことなど、微塵も想定していませんでしたし、こうやって約11ヶ月ぶりに振り返ってみると、再建・復興を遂げた後、美しいお城の姿をもう一度、この目で観てみたいという気持ちに駆られます。
多くの説明は不要だと思いますので、順次画像をアップしていきます。

加藤清正公の銅像がお出迎え。

徐々に歩んでいくと、だんだんと天守閣が近づいてきました。
↑この写真、今年の我が家の年賀状の一部に使っている画像と同じです。
そのくらい、お気に入りの写真です。
美しい!の一言。戦火で消失して再建されたものだと分かっていても、土台の石垣から天守までバランスがとれた建造物だと思いました。
↑コチラは重要文化財の「宇土櫓」です。
今回の震災でも土台部分は崩れてしまったとのことですが、この櫓は震度7の揺れにも耐え抜きました。

「宇土櫓」に入場して、そこから撮影した大天守と小天守の写真です。
この位置から撮影すると、観光客の姿がほとんど写りません。
宇土櫓から大天守に向かう途中、大天守のほぼ下から見上げたところを撮影しています。
もうね、R(曲線)の美しさは感動モノでしたよ。
先ほどとは逆に大天守に上がって、宇土櫓の方向にカメラを向けた写真です。
近い将来、熊本城が再建されて内部が一般公開されなければ、このような写真は撮れません。
↑コチラは本丸御殿大広間の場所に復元された「昭君之間」です。
ここは全体が熊本城の関連資料の展示物があって、一つ一つを見ていくと時間が足りないくらいでした。
以上、駆け足で熊本城観光をした時に撮影した写真をアップしてみました。
この他にも所々で撮影した写真がまだ数十カットあります。
熊本城再建は地震復興のシンボルになるでしょうし、自分の足で歩ける限り、必ず再訪するつもりです。
今日のエントリーは以上です。
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