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私は名前や肩書きに惑わされません。スピリチュアリスト、セオソフィスト(神知学者)、ロシクルシアン(バラ十字会員)、こうしたものはただのラベルに過ぎません。大切なのは、一人一人が自分の受容力に応じて真理を求めることです。霊媒現象が重要な理由は、そこに能力を授けられた人がいることを表しているからです。その能力は、最高の奉仕のために使うことができます。しかし同時に大きな責任もあります。その能力の所有者には、神聖な信頼が置かれているからです。
2025.01.31

組織には果たすべき目的があります。組織の問題は組織に属する人が考えることです。私たちの責任は、どこにいても奉仕を願う“個人”を援助することにあります。
2025.01.30

私たち霊は、あなたが“スピリチュアリズム運動”と呼ぶものに関心はありません。私たちは霊能力を開発しようとしている“個人”に関心があるのです。組織の中にいるかどうかは重要ではありません。
2025.01.29

二千年前、キリストは“剣を取る者は剣によって滅ぶ”と言いました。人間は自らの力で、こうした教訓を学ばねばなりません。あなたが個人的にできることは、どこにいても知識を広めることだけです。自分以外の誰かに光と真理をもたらすことができれば、それだけであなたの地上人生は無駄でなかったことになるのです。
2025.01.28

無限なる叡智をもつ神は、操り人形を創造したのではありません。人間は潜在的叡智と、神が所有するもの全てを授けられているのです。だからこそ人間は自ら選択しなければなりません。戦争が何の解決にもならないこと、新たな問題を作り出すだけであること、貪欲と利己心は内部に災いの種を宿していることを学ばねばなりません。
2025.01.27

あらかじめ決められた範囲内ではありますが、人間には自由意志が与えられています。創造の計画の中で人間は、無限なる力を共有し、進化を前進させることができます。しかし同時に、それを遅らせることも妨げることもできるのです。そこが人間が役に立てるよう努力すべきところです。
2025.01.26

一瞬で世の中を変えることは、私たちの力が及ぶことではありません。私たちにできることは、知識を受け取る用意のできている人に、正しい生き方を教えてくれる真理を説いて聞かせることだけです。
2025.01.25

私たち霊にも、あらゆる問題に対する瞬間的な解決策は提示できません。私たちに言えることはこれだけです。“知識が広まり、その結果として無知が退くにつれて、人と人との隔たりが小さくなります。戦争が減り、貪欲が減り、光の領域が増していきます”
2025.01.24

人間の愚かさを一晩で無くす魔法の呪文はありません。全ての成長はゆっくりと進むものです。私は悲観的な気持ちから、こうしたことを言っているのではありません。霊的実在を垣間見た人は、楽観的であらねばならないことを知っているからです。どんなに愚かであっても、人間の行動には限界が設けられています。自然法則の影響から逃れることも、その法則を支配することもできないからです。
2025.01.23

無知と愚かさは、遠い過去からずっと地上に存在してきたものです。それを一晩で無くすことのできる魔法の呪文はありません。自然は革命ではなく、進化によって動いているのです。成長は全てゆっくりと成し遂げられます。肉体をその定められた速度を超えて無理やり成長させようとすれば、必ず失敗します。同様に霊的成長の速度を上げようとしても、上手くいくことはありません。
2025.01.22

比較的若い時に、こうした素晴らしい機会を得たことを喜びましょう。大変悲しいことですが、あまりにも多くの人が今なお影の中で暮らし、鬼火を追いかけ、幻を受け入れ、実在を知らずにいます。あなた方は無限なる可能性の宝庫です。そこからどれほどのものを受け取るかは、あなた次第です。そこに自由意志を働かせる余地があります。どの程度まで前進できるかは、自分にしか決められないのです。
2025.01.21

法則は不変であり、それを変えることはできません。執行猶予もありませんし、刑の取り消しもありません。神の公正が全宇宙を支配しているのです。霊的小人が、霊的巨人のふりをすることはできないのです。死の床で懺悔しても、法則を変えることはできません。
2025.01.20

人間はキリストのような人物を求めていません。もしキリスト本人が地上に戻ってきたら、大衆から最も嫌われる存在となるでしょう。特に、キリストの教えに従うと言っている人、彼を指導者として認めると言っている人に嫌われるでしょう。
2025.01.19

人間の霊媒を通って注がれている霊力には、果たさねばならない宿命があります。その宿命とは、魂の再生です。しかし、それはゆっくりと進むものです。人間性が前進するには、それしか方法がないからです。絶えず光の領域を広げ、絶えず闇の勢力を退けるために戦わねばなりません。
2025.01.18

スピリチュアリズムもその結果によって判断されます。あなたがこの世に存在したことによって、誰も豊かにならなければ、あなたの人生は失敗です。スピリチュアリストが、この緊急を要する霊的な革命において役目を果たせていないなら、自分自身をごまかしていることになり、さらには、その目的のためにあなた方を使用する高級霊を裏切っていることになります。
2025.01.17

私たちの宗教は実践的な宗教です。毎日、毎時間、毎分、毎秒のための宗教です。それが私たちが設ける基準であり、達成すべき理想であり、知識ある全ての人にとって真の努力目標です。
2025.01.16

ラベルには用心してください。人間がラベルを崇拝し始めると、その中身である真理よりもラベルの方が重要視されるからです。しかし、大切なのは真理です。ラベルはどうでもいいものです。死別の悲しみに暮れる人を慰めてあげることよりも、悲しみの涙を拭ってあげることよりも、もっと大切なのは日常の中で霊的真理を使用することです。
2025.01.15

宗教とは日々の生き方です。宗派の教義を受け入れることではありません。生命を支配する法則は至るところに存在し、例外なく全てに当てはまるものです。全体的な理解が行き渡れば、宗教とはお互いに助け合うこととなるでしょう。それをスピリチュアリズムと呼ぶかどうかは、どうでもいいことです。重要なのは、真理が広まり、無知が追い払われ、叡智が栄え、迷信が消え去ることです。
2025.01.14

世の中に出て行き、体が不自由な人を癒してあげなさい。苦しんでいる人を助け、迷える人の支えになり、思いやりと親切を必要としている人の全てに施してあげなさい。それでこそ、あなたは奉仕していることになるのです。奉仕は唯一の宗教です。それ以外の宗教を私は知りません。
2025.01.13

人間は無限なる貯蔵庫から、生命維持に必要なものを全て手に入れることができます。その内部の神性を発揮し、高い世界から流れてくる力とインスピレーションを招く法則を身につければ、神が意図した通りに生きられるようになるでしょう。
2025.01.12

知識に目覚めなさい。理解に目覚めなさい。囚人であり続ける必要はありません。無知という牢獄から抜け出し、知識という光の中で暮らすことができるのです。四つの壁で無限を閉じ込めることはできません。どんなに霊感を受けて書かれた本であっても、無限なる神の真理を全て表現することはできません。どんな地位にある人であっても、人間と神との関係を邪魔することはできません。
2025.01.11

内部の静寂の中へと退きなさい。物質界のことは、その耳ざわりな騒音もろとも忘れなさい。周りに満ちている霊的生命の繊細でデリケートなバイブレーションに波長を合わせることです。そうすれば、肉体という限界を超えることができるでしょう。
2025.01.10

あなたと神をつなぐ絆は、理解によって強くなります。もし教会が、そうした霊的知識の受け入れを邪魔しているなら、教会を退けなさい。本が邪魔になっているなら、その本を捨て去りなさい。人が邪魔してくるなら、その人から離れなさい。
2025.01.09

あなた方の周りには無数の生命が満ちています。あなたの愛する人はそこにいるのです。そしてその背後には、過去の時代の人たちが幾重にも存在しているのです。彼らは地上を援助し、今なお友情を示し、導きを与え、霊界での経験から得た叡智を伝えたがっているのです。
2025.01.08

人間に死はないこと、あなたが嘆き悲しんでいる人は“黙って” ー 人間には彼らの声を聞くことができないから“黙って”と表現しているだけですが ー 側に立っていることを、視聴者に伝えます。あなた方こそ死者です。実在する生命に気づいていないという点で死者です。人間は、神の宇宙の美しさに目を閉じているのです。
2025.01.07

私はこの単純な真理の要点を、単純な言葉で述べ、テレビを見ている視聴者に、彼らの理性にそむき、知性を侮辱しているかどうかを尋ねます。さらに私には何の役得もなく、お金を稼ぐ必要もないこと、つまり、得られるものは何もないことを伝えます。霊界で何千年も過ごした後、私が知っていることを教えるために戻ってきただけであること、それを聞くかどうかはあなた方次第であることを話すでしょう。
2025.01.06

もしも私がテレビに出たら、私が、定められた地上人生を終え、霊界に住んでいる者の一人であることを告げます。そうして、霊界で何千年も過ごした後、人間を啓発し、長く埋もれてしまった霊的真理を教えるために、地上に戻ってきたことを告げます。
2025.01.05

もしも私がテレビに出たら、視聴者に死後存続という問題に対して寛容的で思いやりある態度で臨み、他の人から教わったことを気にせず、自分の力で真理を追究するよう求めます。さらに、死者と話した経験から、死後にも生命があることを悟った大勢の人を証人として引き合いに出すでしょう。
2025.01.04
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