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湿気の多い、大阪市の夏を感じました。湿気はコタエマス・・・・・。
さて、タレントのやしきたかじんさんが呼びかけ人になり、大阪を元気づける活動をするグループ「OSAKAあかるクラブ」が6月結成されました。
たかじんさんは、橋下大阪府知事と平松大阪市長と親交があり、2人が大阪のために奔走している姿に共感。還暦を前に、大阪を明るくする為自分も具体的に何か行動したいと思われたそうです。
活動は、府と市の施策と連携することを基本に、市民参加型の活動に育てていく趣旨です。私も、大阪生涯学習インストラクターの会理事長として、部員に登録させていただいています。
今日は、大阪ワールドトレードセンタービル(WTC)で初のキックオフイベントとなるトークショーが開催されました。
トークショーの始めに、同ビルを、府庁機能の移転先として再び検討している橋下知事が平松市長とそろってWTCを視察して、平松市長から「もう一度、府庁舎移転に挑戦してほしい。市も積極的に協力する」と申し出があって府庁移転に意欲を見せた報告がありました。
移転問題をめぐっては、3月の府議会で移転案が否決しましたが、WTCの会社更生手続更生管財人が橋下知事と平松市長と面会し、それぞれに買い取りを打診して視察を呼びかけたそうです。
利便性がもっとも囁かれる課題ですが、府庁の移転をすることで「利便性をよくする為に人が動き、町を活性化させていくのだ」という強い希望がトークショーの中を流れ、これを多くの民間人の中で話すことで民意が知事の意向を汲み、移転にさして反対しなくなると、これはこれで突破口が開ける気配を感じました。
私は、タレント思考でも、権威主義者でもありませんが、政治なら政治の大もとと民間は近くなって、施策1つでも「本当は、どういう意図で作られて、どう≪使う≫のか?」を、憶測無しにつかむべきだと思います。勝手な解釈で活かされていない施策が多すぎるのです。
また、大阪府で何某かを思うのであれば、大阪府の長自らの意見を、大阪市で何某かを思えば大阪市の長の聞けるよう、自分を持っていこうとしています。たいていが、この≪怖いもの知らず≫の厚かましさで自分の判断基準にしています。大阪のオバちゃんですね/笑。
遠巻きに見て考えて、なんとでも言えます。ロマンある想像は好ましいのですが、憶測断定・妄想の類は危険です。この「OOSAKAあかるクラブ」が、多くの方々が、タレントではない政治のトップも一緒になって、政治を他人事とせず、たかじんさん案の「じぶんごと」として、一人一人が関るきっかけになれば素晴らしいと思うのです。
たかじんさんの今日の名言をお伝えします。「自分が自分に何が出来るか?」や。
今日は、たったお一人、誘ってみようと思いましたが、電話がうまく繋がらなくて残念でした。次回は、生涯学習を前に出せるのであれば、会員さんにも声をかけようと思います。
大阪を明るくする活動に、生涯学習を提案できるかも知れませんね。
2012-04-08 の日記 2012.04.08
15日の日記 2011.11.14
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