日記

2003.01.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
うちのパパには、パパ独自の掟がある。

それは、

「お風呂を入ってからでないと、何人たりともベッドの中に入ってはならない。」

という、神聖にして不可侵な掟なのだ。

パパ自身はもちろんのこと、私や娘にまでそれは適応される。

だから、昼寝したいな・・・と思っても、洋服のままベッドに入ることなど、

許されざることなのだ。

・・・とは言っても、昼間のパパがいない時には、よくベッドの中で

娘と昼寝をしてしまっていたのだが。

今日は、とても寒かった。

外出から帰ってくると、娘は車の中で寝てしまったため、

そのままベッドの中に寝かせることにした。

昼間なのに、この寒さ。

ベッドの中で寝なければ、風邪を引いてしまう。

パパには、内緒で、娘をベッドの中に寝かせた。

これくらいのことは、いつもしていたのだが、

今日のは違った。

2時間ほどして、娘が少し泣いて目を覚ました。

そのため、布団をめくって、抱き上げようとしたとき、

私は、自分の目を疑うようなものを目撃してしまった。

なんと、娘を、靴をはかせたままベッドに寝かしつけてしまったのだ。

ただでさえ、お風呂に入らなければ、寝ることの許されないベッドなのに・・・

このことは、この日記だけのトップシークレット事項である・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003.01.30 19:07:53


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: