日記

2003.03.18
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さて、土曜日の晩、久しぶりの旧友との再会、

そして温泉にお泊りという好条件がそろい、

パパは、非常に深酒をした。

朝起きても、ボーっとしているし。

帰りの車は、私が運転しようかと申し出たが、

お前の運転では、おちおち寝てられやしないと却下され、

パパが運転することに。

私は、娘を後部座席のチャイルドシートに座らせ、

娘の横に座ったのだが、パパの眠そうな目が心配で心配で、

後部座席から、一人でおしゃべりしていた。

これも、パパの眠気を覚ましてあげようと言う妻の愛情だ。

漫談のように、一人でボケ、一人で突っ込み、

歌まで歌ってあげたのに・・・・。

「ねぇ、ちょっと、寝たらダメよ。起きてる?」

ど、バックミラー越しに、パパに話し掛けても、音沙汰なし。

「ねぇ、寝ちゃダメよ。」

再度の私の呼びかけに対し、パパの返事は。

「・・・・寝ているんだから、起こすな。」

おーーーーーい、運転中じゃん。

走ってるじゃん。

危ないじゃん!!!

「寝るな~~~、ばか~~~!!」

ま、これくらいの冗談いえるくらいなら大丈夫か・・・と思ってみたり、

もしかして、本気で寝てた?

なんて思ってみたり。

やっぱり、心配で、自宅に着くまで、喉がかれるほど、

後部座席から一人しゃべり続けた私だった。





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最終更新日  2003.03.20 08:12:35


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