日記

2003.03.24
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アメリカ人ばかりがでかいわけではないが、アメリカにはじめて行った時、

人間のサイズのデカさに驚いた。

私の顔の前に、お尻がある・・・・そんな感じがしたのだ。

縦にも大きいが、横にも大きい。

日本人では、ありえない太り方の人がいる。

横に大人3人並んだようなお尻が、

ユサユサ揺れて歩いているのだから、サイズが違う。

そして、アメリカで初めて食べた

パストラミビーフサンドイッチにも度肝を抜かした。

だって、1センチの厚さのパンの間に、

薄切りビーフがぎしっしりと、

厚さにして10センチも詰まっているのだ。

日本人の感覚として、こんなサンドイッチありえない。

それを朝食に食べた私は、見事に胃を壊し、

翌朝の朝食までまともなものが食べられなかった。

なぜ、こんなことを書いたのかというと、

娘が生まれる前に買っておいた

「made in USA」のロンパースがある。

襟元のタグには「3~6mon」と表示されているので、

3~6ヶ月のベビー用のはずだ。

娘が3ヶ月の頃、表示にしたがって着させてみた。

見事にブカブカだった。

娘が1歳の頃、やっと着られる様になったが、まだ大きかった。

そして、1歳8ヶ月にして、ようやくちょうど良くなったのだ。

アメリカンサイズでは、うちの娘は、まだ6ヶ月ということになるのか!?

恐るべし、アメリカンサイズである。



この赤いロンパースが、3~6ヶ月用なのだ。
女の子なのに、なぜかハーレーダビッドソンのロンパース。





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最終更新日  2003.03.26 15:34:15


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