日記

2003.03.23
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最近、トイレトレーニングの第一歩として、トレーニングパンツをはじめた娘。

「ちっこ、ちー、行くぅー。」

と言うから、トイレに連れて行けども、おしっこする気配なし。

「ちー、出ないね~。」

なんて、自分も覗き込んで。

あなたが、ちっこするって言ったんでしょう!!

と思いつつ、

「そうね~、出ないね、また、教えてね。」

と言えば、トイレを出た早々に

「ちっこ、ちー、する~。」

と言う。

さっき、出なくて、今出るわけないじゃん!!

と、思いつつも、万が一を思い、トイレに腰掛けさせるもやっぱり出ず。

「出ないね~」

と、娘ののんきな言葉。

諦めて、トレーニングパンツを履かせ、しばらく遊ばせていると、

娘が、パンツを触ってもぞもぞしている。

見ると、パンツがぬれて気持ち悪いらしいのだが、教えることはあまりない。

まぁ、最初はこんなものなのだろう。

「パンツぬれたら、ママに教えてね。」

と言いながらパンツを脱がせ、

とりあえず、娘は、そのまま何も履かせず、

トレーニングパンツを洗いに行き、少しだけ目を離したときのこと。

洗い終わって戻ってくると、娘の姿がない。

そして、絨毯に小さな水溜り。

あちゃー、おしっこ漏らしちゃったんだ。

でも、どこ行っちゃったの?

と、娘をきょろきょろと探すと、隣の部屋から、一目散に駆けてきた。

片手にティッシュを握り締め。

そして、ティッシュで、自分の粗相の後を、一生懸命に拭き始めたのだ。

娘よ、そこまで知恵が回るのならば、おしっこトイレでしようよ・・・。





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最終更新日  2003.03.24 08:00:42


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