日記

2003.11.11
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只今、妊娠22週(6ヶ月)。

ポッコリと突き出たおなかを見ては、夫が

「面白いなぁ・・・」

と言う。

日に日に大きくなることが面白いのか、

おなかの形が面白いのか、

はたまた、私の横綱のような歩き方が面白いのか、

そこんところは、定かではないのだが。

私には、自分のおなかが、不思議でならない。

この中に、もう一つの命が育っている。

私は、何もしていないのに、

胎盤は作られ、赤ちゃんに栄養や酸素を供給し、

大切に、命をはぐくんでいる。

最近は、赤ちゃんはよく動くようになり、

ボコボコ私のおなかの中をキックしている。

まだ小さいので、動きは縦横無尽らしく、

上を蹴ったり、下を蹴ったり、横を蹴ったり、

好き勝手に動いている。

おなかの中から、蹴られるっていうのも、

妊娠期間でなければ味わえない、特別なものだ。

私は、娘を産んでいるから、2度目の妊娠生活なはずだけど、

それでも、すべての出来事が、目新しい。

なんともいえない、この不思議な気分。

うまく説明できないけど、おなかに赤ちゃんがいるというのは

とても不思議な気持ち。

おおらかで、とても優しい気持ち。

赤ちゃんと、本当に一つに繋がっている一体感。

何かに守られているような安心感。

そして、この夢見心地のような気分は、

出産と同時に、育児という超現実に引き戻されてしまうのよね・・・、きっと。





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最終更新日  2003.11.12 14:01:01


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