日記

2003.11.18
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この日記は、11/17「妊婦路頭に迷う・・・。涙編」の続きです。


読むのが面倒臭い方に、あらすじを特別解説。

要は、妊娠6ヶ月で、産婦人科を変わらなきゃならなくなった。

ただ、それだけの話なのだが・・・・



さて、どうしよう。

だけど、本当は、ここだけの話(として、私はHPで全世界に発信しているおバカだな)

ナチュラル・バース・・・自然出産にこの上ない憧れを持っている私。

自然な陣痛に身を任せ、医学的手法が行われない自然な出産。

医学的手法とは、例えば、分娩台での不自然な姿勢。

あれは、お医者さんが見やすいからって理由で、あんな所に縛り付けられる。

本当は、妊婦は、痛みを逃すために、自由な姿勢を取っていいはずだ。

それから、会陰切開。

会陰が伸びるのを待って、ゆっくりと出産すれば切らなくてもよいものを、

スパッと切って、妊婦の体に負担をかけつつも、

あたかも、必要な処置のようにうたっている、現在の医療。

それから、分娩室の明るさ。

暗い体内から出てきた赤ちゃんが、煌々とした灯りの中に突然生まれ、

驚かないわけがない。

本来、出産は薄暗い中で行われるべきらしい。

生まれた赤ちゃんは、生まれてすぐ、

本当に求めていた、母の肌のぬくもりを探しているのにも拘らず、

鼻の中に管を入れられて羊水を抜かれ(本当は、自然に吐き出すらしい)、

重さを量られ、知らない人(看護婦)に産湯に入れてもらう。

母の肌のふれあいが大切なのに、母の横に連れてこられるときは、

綺麗な産着が着せられている・・・

何とも、不自然なことの連続の現代の病院での出産。

その他も、例えを上げればキリがない。

だけどねぇ・・・・

実母がいて、わがままが言えれば、

自然出産の夢もかなっていたかもしれない。

だが、母は、とっくの昔に、とっととお墓の中に入って、

大好きだった父とのんびり暮らしている(はず)。

今さら、引っ張り出してくることは不可能だし。(あたりまえだ!!)

娘の出産の時もそうだったのだが、私が頼れるのは義母しかいない。

義母に、あまり負担をかけない出産というと、

普通どおり、産婦人科での出産しか選択肢がないのだ。


それなら、お姑さんの力を借りないで、独力で出産すれば・・・?

と、疑問を持たれたそこのあなた!

それは、まったくもって不可能なこと。

何故なら、義母は、「全日本お世話教」の教祖様のようなお方。

困った人がいたならば、わが身を投げ打ってでもお世話してくれる

奇特なお方。

長男の嫁の、しかも実家のない嫁の出産となったら、

自分の仕事を休んで、全面的バックアップ体制をとることに

命をかけてくださるのだ。

・・・・ならば、自然出産したいって、わがまま言えば~とお思いのそこのあなた。

長男の嫁と姑の関係とは、たぶん世の中で一番気を使う、デリケートな間柄。

そんなわがままが言えたなら、ワタシャ今ごろ

「嫁と姑、これで問題解決」てな本を出版して、

左団扇の印税生活を送っているはずだ。

それだけじゃない。

私のお姑さんは、スーパー姑だと思う。

年も若い(御ん年51歳)が、それだけじゃない。

バリバリに働いていて、ン千万円、ン億円の仕事をまとめる、エリート営業マン。

頭の回転も、めちゃめちゃ早い。

例えば、とある問題が発生したとしよう。

私が、頭の中で「ど~し~よ~か~な~?」

と、考えている間に、

問題を解決すべく、A案、B案、C案の3通りを考え、

そのうち、最も適確である案を選び出して、実行に移りかかっている・・・はずなのだ。

たぶん、いつまでたっても、私は頭が上がらないと思う。

例え、あと100年たって、私が130歳過ぎ、義母が150歳過ぎになったとしても、

何だか、義母はかくしゃくとし、私は義母に介護されている気がする・・・・。


とりあえず、このことは、誰よりも先に、義母に相談しなければ・・・



大きなおなかを抱えて、キーボードを打つのが辛くなってきたので、

この続きは、~怒涛の産院決定編 その3へ続く





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最終更新日  2003.11.19 08:57:33


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