日記

2003.11.19
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三日にもわたる、長い日記を書いたのは初めてだ。

でも、1日でも書ける分量なんだよね。

私に長文を一気に書く、集中力がないだけの話で・・・。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


さて、そんなにすごい姑だって、

自然出産の素晴らしさを説けば、納得するのでは・・・?

とお思いのあなた!!

まさしく正解!!

ただ、問題が一つ浮上する。

義母が出産をした昭和40年代は、

「不潔な自宅での出産は止めて、清潔な病院で出産しましょう。

母乳より、ミルクのほうが栄養満点です。

離乳食は、なるべく早く、生後5ヶ月くらいから始めましょう。」

ということが、大きくうたわれた時代だった。

でも、今、昭和40年代に推奨されていたことが、

果して本当に正しかったのか?と疑問視されている。

自然出産・母乳の素晴らしさ、早すぎる離乳食によるアレルギー等々、

見直すべきではないのかと言う、世の中の風潮なのだ。

だけどね~。

義母にとって、自分が正しいと信じていたことを、

覆されるのは、きっと信じられない事実に違いない。

義母の信じてきた育児法を、覆す自信もないし。

私のヘナチョコな性格が、人との衝突をなるべく避け、

自分が引っ込んで、丸く収まるなら、丸く収めてしまおう・・・・

としてしまう。

で、今回も、自分の希望を、口に出すことすらなく引っ込め、

義母の提案する、M産婦人科に通うことにした。

ここは、夫の実家から車で5分くらいの近所にあるし、

お医者様の評判もすこぶるいい、

分娩費も30万円でおつりが来ると言う安さ!!

入院中の食事も美味しいと言う。

・・・・ただ、問題が1つ。


先生が、 怖い らしい。 


体重管理に厳しく、エコー検診の時に、赤ちゃんの性別を尋ねると、

「そんなことは、どうでもいいことだ!!」

と、叱られるそうなのだ。

まぁ、安全に出産することが第一で、

性別なんて言うのは二の次だというお考えらしいのだが。

長いものには巻かれちゃう、怖いものには恐れおののく・・・

こんな私、こんな怖い先生と、お付き合いしていけるのだろうか??

だぁーーー!!


ファイト一発、頑張る所存でございます。


で、自然出産は今回は叶わなかったわけではあるが、

そんなものは、私の心ひとつで何とかなるだろう。

おなかの赤ちゃんには、病院で出産するので、

出てきたら少しビックリするかもしれないけど、

そこんとこヨロシクネ♪と教えとけば、驚かない・・・・だろう(淡い希望)。

生まれてきたら、すぐに、おっぱいを吸わせてあげて、

私の肌のぬくもりを、

赤ちゃんに1番に伝えてあげればいい。

怖い先生にだって、出産後の気の立った猛獣並の妊婦なら、

これくらいの希望、勢いあまって言える・・・かもしれない。

ようは、私が、出産後の分娩室で、

自然の出産になるべく近づけるよう、頑張ればいいだけの話。

母は強し。

♪産んじゃえば、何とか、なるだろう~~♪

母、ノンキだね♪





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最終更新日  2003.11.20 09:01:04


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