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『雨が止んだら』(歌詞)雨が止んだらきっときっと電話するね。メールとかラインじゃなくて…声が聞きたいから。いつもの公園まで待ち合わせて歩いて行こうよ。車や自転車じゃなくて…手を繋ぎたいから。僕たちは ずっとずっと探し合っていたんだ。運命とかじゃなくてもそういうのってあるよね。僕たちなら きっときっといつまでも二人で歩いて行ける。そんな気がするんだ。理由とかなくてもそういうのってあるよね。雨が止んだら きっときっと電話するね。雨上がりの空には素敵な素敵な虹が出るから虹の向こうまで手を繋いで歩いて行こうね。
2015.12.06
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『もうすぐ来る冬』ひらりと舞い落ちる枯葉がカサカサと歩道を駆け回り、風に誘(いざな)われる先は、無数の枯葉で覆われた道。艶やかな紅葉の着物は散り果てて、裸になった街路樹が、そのたくさんの腕を広げている。幾重にも伸ばした細い指先で、しっかりと秋の空を掴みながら、もうすぐ来る冬に身構えている。夏の日が遠くなったと思うのは、冷たい風が頬をかすめる時。弱くなった陽の光や薄くなった木陰。夕暮れの空を白鳥が鳴きながら渡る時は、わたしの気持ちも冬に身構えている。
2015.12.03
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