酒屋の女将のひとり言

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2020年02月15日
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2・3年に一度、小国ジャージー牛乳焼酎を造って貰う為、人吉の蔵元さんまで、牛乳を届ける。

小国では造るノウハウがないようなので、人吉まで行かなくてはならない。

一度、どんな所で造られているのか見てみたいと思っていた所、旦那から、一緒に行かないかと誘われて、これ幸いとばかりに付いて行った。

人吉の蔵元さんまで、ジャージー牛乳を500L運ぶために、朝も早から、知り合いから2トントラックを借りて行って来た。

   「これって、日野の2トントラックじゃない。

      ♪トントントントン日野の2トン・・・♪」

見た途端、思わず、テレビコマーシャルが出てしまった。

私は初めて行くので、蔵元さんってどんな所だろうと興味津々。

まずは、小国のJA牛乳処理場で、20L入りのポリに入った牛乳の段ボール詰めを25箱、トラックに詰め込んで出掛けた。

人吉は小国とは真逆の方向で、高速を使ってもゆうに3時間から4時間はかかる。

トラックは座席も固く座り心地はあまり良くない。

でも何故ついて行ったかと言えば、帰り道のお昼ご飯にありつけるから・・・

ここの所、休みなしが続いていたので、私もちょっと溜まっていたので、気晴らしになると思い、付いて行った。

行きがけ、もう1軒の蔵元さんに、焼酎を取りに寄った。

この蔵元さんは、全国でも珍しい女性の杜氏さん。

その女性の名前をそのまま付けている焼酎もある。

ちょうど、フランスのテレビ局から、取材に来ていて、あまりお話は出来なかったけれど、昔ながらの趣のある風情の残っている小さな酒屋さん。

こんな所で、あの焼酎が造られているんだと妙に納得した。

そして牛乳焼酎を造って頂く蔵元さんに着いたのは11時半。

やはり4時間かかっていた。

遠いな・・・

ここも本当に小さな蔵元さんで、着いた途端に、ジャージー牛乳を樽に移して鮮度が落ちないように手早く造るようだ。

造る邪魔にならないように、手短にお話して帰った。

途中、有名な青井阿蘇神社や幽霊寺などがあったけれど、そこは残念ながらスルー。

今度は、ゆっくり人吉を堪能したいなと思った。

帰り道、旦那と海鮮丼を食べて帰った。

久し振りの外食、美味しかったな・・・

たまには休みをもらって出掛けるのも良いなと思ったけれど・・・

零細企業では中々・・・

でも本当にリフレッシュしたいなら、ちょっと無理をしても、休まないといけないなと思った。













    糖尿病予防に菊芋をどうぞ!





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最終更新日  2020年02月17日 09時44分17秒


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manmaru2897 @ 直下 >陳澤民さん >余震ならば次第に落ち着…
manmaru2897 @ そうなんです・・・ jacrinさん 5sayoriさん >東…
manmaru2897 @ 心配の種 >jacrinさん >浦安の娘さんとお孫さん…
陳澤民 @ 一字違いで 余震ならば次第に落ち着くでしょう。 も…
5sayori @ たいへん・・ 東北地方の方たちもさることながら、報道…

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