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AUGURI! おめでとうございます!8月5日の午前10時45分、フランク・コーネリッセン氏の長女、Claraクララちゃん誕生との喜ばしいニュースがシチリアより届きました。3150g、元気な女のお子さんだそうです。フランク、あきさん、おめでとうございます。あきさん、どうぞゆっくり休んでくださいね…っていってもこれから大変かあ。 …ちなみにフランク氏によると、Claraという名前は彼が非常に慕っていた、亡くなったおばあちゃんからいただいたそうで、本当はKlaraと綴るところを、イタリアナイズしてCを使ったとのこと(イタリアではKはJ,Y,Xなどとともに外来文字)。実は、誕生前からこの名前にほぼ決定しているという情報をインポーターのヴィナイオータ社長から入手していたのですが、わたし:クララ…ハイジのクララちゃんかなあ?イタリアでハイジ人気あるし…O氏:クララの“くら”って、もしかして蔵と関係あるのかなあ?わたし&O氏:蔵良(くらら)ちゃん?Cantina Buona? (爆)。。。。。。 わたし&O氏:…なわけないよね。などというバカな会話をしたりしておりました。 そんな無理やりなあて字じゃなくてよかったね、くららちゃん。火山とは異母兄妹ということになります。一緒に遊んでちょうだいね♪
2009年08月07日
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円山屋 ワインと食の小旅行 Vol.4 ~シチリア編~ 2か月に一度の当番だなんて、まあゆったり!とのんびり構えていたら、何と月日のたつのは早いのでしょう。先日にフリウリから帰ってきたばかりかと思ったらもう出発間際…。ということで。格別に短い夏の終わりをひしひしと、早咲きのコスモスやらふらふら飛んでいるトンボやらに感じているくらいですから、9月なんてもうすぐそこ。次回のシチリアツアーをご案内しなければ!というプレッシャーを若干感じ始めました。…といってもご安心ください。シチリアですって?マイホームですよ。庭です、庭。目をつむるとすぐに、どおんとそびえるエトナ火山やタオルミーナの夜景、パレルモの喧騒やトラーパニの塩田風景がわらわらと浮かんでは消え…。お話ししたいこと、お伝えしたいことがありすぎて、収拾つかないかも…というくらいネタ帳びっしりです!4年間にわたるシチリア生活、遺跡や観光地にはほとんど行っておりませんが、ひたすら食べて飲んで(たま~に畑で働いて)暮らしておりました。イタリア人からみても、さまざまな人種・文化の入り乱れたシチリア島はエキゾチックで刺激的。あこがれの土地です。かつて地中海の真珠とたたえられ、学問・文化の中心地として栄華をきわめたシチリア島の多彩な魅力を、選りすぐりのワインとお料理で堪能しちゃいませんか。もちろん今回も、秘蔵の映像をたっぷり交えてご紹介いたします。さて、気になるワインですが、だいたい決まっているものの、候補がありすぎてどうにも絞れません。シチリアはものすごく広く、品種もタイプもまったく違うワインがゴロゴロです。できるだけ幅を持たせて、シチリアの縮図を表せるようなセレクトをと考えておりますので、もう少々お待ちください。9月6日(日)18:30スタート(18:00開場)Cucina Italiana MATU:ROにて。おひとり様6.500yen(ワイン代、食事代を含みます。税・サーヴィス料込。)*現金のみのお取り扱いとさせていただきます。 定員は24名とさせていただきますのでお早めにお申し込みくださいね。お申し込みは011-633-0101 MARUYAMAYAまで。
2009年08月07日
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パオロ・ヴォドピヴェッチ インタビューイタリアはフリウリ州、トリエステ県のカルソという、クロアチア国境ギリギリに位置する特殊な地域で、Vitovskaヴィトフスカ品種のみから1種類の白ワインを生産する36歳の生産者。店長サノヨーコが購読しているPorthosポルトスという雑誌が投稿しているYou Tube画像を入手しましたので、みなさんもご覧になってみてください。(残念ながら、楽天ブログでは外部動画のリンクが禁止されているため、当まるやまやグループの合同日記(Bloggerを使用)をご覧ください。http://www.vin-maruyamaya.com/maruni/blog.html#/detail/9108811352081641082動画は、今年の5月30日から6月2日にかけてウンブリアのSpoletoスポレートという中世の面影を残す美しい町(パオロ・ベアのワイナリーからすぐそば!)で行われたVini nel mondoヴィーニ・ネル・モンドというイベントの最中にポルトス編集部が取材した際のインタビューです。当店のWeb Shopで配信している『ほぼ日刊まるやまや』で最近ご紹介して、いままるやまやではこのパオロが2004年にのみ単一畑でリリースしたSOLOソーロというワインが大ブレイク中。http://www.rakuten.co.jp/maruyamaya/695326/695479/695581/695668/参考までに、動画の後にメルマガの文章もご紹介しておきますので、興味のあるかたはぜひメルマガ購読にご登録ください。このインタビューの中で、パオロが「カルソというのは、それ自体で多大な困難を抱え込んでいる、非常に貧しい難しい土地です。だからこそ、挑戦のしがいがあった。(中略)ヴィトフスカは昔からブレンドに使用されてきて、単体でワインに仕上げられることのなかった、過小評価されてきた品種。だけど自分は、この偉大な品種で勝負したかった。絶対いけるという確信があった。(にやりと笑って)少しずつだけど、自分の直感は正しかったって、いま実感しはじめている。」と眩しそうに眼を細めながら話しているのが印象的です。メルマガでも強調してしまいましたが、間違いなくイタリアで今一番、攻めている男です。どなたか記録しておいてくださって結構ですが、10年後、彼の名前はイタリアのワインを語る上で重要な意味を持つことになるはず。おそらく、ワインの世界でパブロ・ピカソのような存在になるのではないでしょうか。大げさでもなんでもなく、彼こそ本物の天才だとわたしは信じています。あ。すいません。これだけでも長くなってしまいましたので、メルマガの転載はまたいつかにします。とりいそぎ、メルマガのご購読はコチラから。http://www.rakuten.co.jp/maruyamaya/news.html?
2009年08月01日
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