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7月2日家族みんな(マルと妻の母はお留守番)で田んぼの雑草取りをすることに。両方の父とおば、そして僕らです。しばらく行っていなかったのでどうなっているかな?僕の父と田んぼ稲は立派に伸びてました。もちろん、草もぐんぐんです!!!このように成長しました。人からどう言われようと僕らから見れば立派な稲です。(自己満足)雨が降らずに稲も大変でしたでしょうね。でも、この時期わざと田んぼの水を引いて カラカラの田んぼにすることで稲が強くなるという方法もあるみたいです。根っこが水分を欲しがって根張りがよくなる。稲の成長を促すみたいです。これを中干しといいます。僕の田んぼもほとんど、水が入っていませんでした。さっそく、草取り先に両方の父に足で条間を歩いてもらいその後ろをおば・妻が稲の周りの草を手で取る。僕は手で取るのが疲れたので足で雑草を踏み、泥に埋める。が・・・・・・。やはり、除草機登場除草機は早いね。ぐんぐん進む。父たちは無理をせずに休憩。ホーの登場!ホー「腹に除草機をおいて、こうやってかますんですよ~~~~~!!!!!!」 「腕だけじゃ、疲れるからね!!!!」みんなで除草機僕が最初、かまし その後を2台の除草機が通る。さらに、おばが株間の間を足で踏む。草がなくなったかな?こうみえても、意外と今度行った時にあるんですよね~~~~~。一日作業。みなさまお疲れ様でした!!!!ここで雨が降らなく田んぼの水不足で問題が・・・・・・。この田んぼで水による問題が起きるとは誰でも水がない時期に、田んぼに水が欲しいのは当然です。我田引水にならないように、みんなで協力し合ってやっているのだが・・・・。もう一度、水のことで認識を一致させないとね。水路は「公」の事だから。次の日・・・・僕腰痛が再発。これも心が原因です。反省ところで、この記事でブログ容量がいっぱいになっていました。そこで続編は・・・・・ライブドアブログのほほん僕たちの過ごし方~家族で暮らす~で続きを書きます。今後ともよろしくお願いします!!!
2008.07.04
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7月1日みんなでにんにく漬けを仕込みました。女性陣は仕事が早いね。ぼくが1個皮むくと女性陣は3個皮むいている。女性は早いね。去年は妻がにんにくの皮はぎで手が荒れたので今回はゴム手を着用。サンスクリットバジャンを聴きながら綺麗な白色です。これはホワイトニンニク六片です。真っ白で綺麗なニンニク。これを漬けました。左から酢ニンニクはちみつニンニクオリーブニンニクこれを保存用として楽しみます。種ニンニクにしました。これで循環できれば最高ですね。今年は大きなニンニクが結構出来ました。灰のおかげかな・・・・・また、残りのニンニクを収穫漬けたいと思います。あっ!醤油作るの忘れてた!
2008.07.03
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妻が掘ってます。ブラックミントに囲まれて一見、何があるのかわかりませんが・・・・・・ミントに囲まれているのは、ジャガイモです。(中にオモチャかぼちゃも大きく生育しています。)このジャガイモ畑は土寄せしていない。ミントも伸ばしっぱなし。もちろん、草もそのまま。芽かきはしました。ここでこの畑をみていると・・・・。ミントがぐんぐん伸びるのでジャガイモが細長く徒長していた。ミントで光合成が十分でできていないので茎を伸ばして太陽を求めた。結果的に、細長く徒長していた。ミントのおかげで雑草がそんなに生えていない。ミントのアレオパシーのせいかな?ホー的にはこのようなジャガイモは収量が少ないけど美味しいみたいです。7月1日 掘ってみることに収穫できました。一株に3個~7個など収量は少なかったが結構、収量がとれました。ジャガイモもとてももちもちしてて美味しかったです。ちなみに品種は「わせしろ」です。おもしろかった試みでした。これもみんなの協力があってこそみんなに感謝自然に感謝おおきなものに感謝
2008.07.03
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前回のブログでキャベツえぐられの件みなさまありがとうございました!!!カモノハシさんの旦那様・カモノハシさん!!!教えていただきありがとうございました。感謝・感謝です。また、なっちゃった。このキャベツは十字に割れてました。このえぐられ原因はキャベツが自分で「割った」ということです。トウをたつために。それにしてもすごいね。野菜にまた、学びました。・・・ということで。割れる前に収穫しました。手で触ってパンパンなキャベツは収穫することにしました。(カモノハシさんからの助言)甘くて優しいキャベツ。毎日毎日いただいてます!
2008.07.03
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寅さん「トマトは生えて来たわき芽を切るとまた、そこから根っこが生えるよ~~~!」僕がいないときに遊びに来ていた寅さん僕が帰ってきたとき グラスにトマトのわき芽を入れていました。僕「嘘だ~~~。嘘だ====。本当に根っこがでるの?」妻・妻の母「根っこが出るみたいだよ。」半信半疑の僕。その後・・・・・根っこ生えちゃった!合掌・・・・・・・自然の生命力に驚かされました!っと、いうことはわき芽を取って根っこを出して植えれば・・・・「トマト植え放題」と欲張 太郎になっていく僕。ボコボコって根っこが生えてきました。さっそく、ポットに移しどうなるか、実験。これで成功すれば・・・・うっひっひっひ!!!!(欲張りはおおきなものから怒られますのでごめんなさい)
2008.07.03
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三年味噌用のアリスファーム味噌いよいよ味噌をかますことに水分が上がってきました。このあがってきた薄口醤油みたいなもの(正式名称は何だろう?)なめてみると いきなり しょっぱいです!ビンに入れ、妻は何かに使うみたいです。この水分、やはり 煮汁を入れたから出たのでしょうね。煮汁を入れていないものにはこの水分は出てないです。カビも発生していなかったのでひとまず安心。なんか、うまそう。味噌をすくってみるとこのように。大豆が荒削りだが、だんだんと味噌っぽくなってきています。これを妻と二人でかまします。ねっ!味噌っぽいでしょ?樽の予備がないので 一旦、ボールに味噌をあげて かまし 上下を逆にします。これを2ヵ月後にまた、かまします。実は・・・・本当ならば今から2ヶ月前にもかますはずだったがわ・す・れ・て ました。アリスファームに怒られそうです。ふと・・・・美味しいって「美」しい「味」と書きますよね。美しい味ってなんか ピンときますか?見た目とか、しょっぱいとかすっぱいとか辛いとか・・・・そのような視覚・味覚だけのようなものではないような気がします。美しい食材を食することにより 癒され気が満たされ食した者の言動・行いが優しく・非暴力に美しい味とは 美しい人になる と同じ表現かもそんなことを考えました。美しい味噌になりますように・・・・・
2008.07.03
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僕朝起きると決まって、竹ザルを持って畑をぐるっと見回る。これが僕の習慣となっている。朝起きてすぐに「野菜どうなっているかな?」わくわくどきどきする感じです。何時ものようににキャベツ畑へ・・・・・すると僕「ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」奇声を発する僕。ひとつのキャベツが綺麗にえぐられていました。僕「なんじゃい?これは?鳥か?ネズミか?」この感じは動物の仕業でしょうか?教えていただければありがたいです!(カモノハシさん!これは一体?)しゅんとしていたら,妻の一言。妻「動物に半分あげたと思えばいいんじゃない。」(タイマグラばーちゃんレベルの発言)以上。この畑!タイマグラになってやる~~~~~~~!これもそろそろ収穫時期かな?そういえば、キャベツの収穫時期はどのように判断すればいいのだろうか?今回は虫喰われがひどい順に収穫しているので決定的な収穫時期はわかりません。(例えば、葉が黄色くなったら収穫するジャガイモのように)またまた、教えてくださればうれしいです!ズッキーニは順調に育っています。ズッキーニの花ウリハムシで成長が遅れたズッキーニ。どうにか、大きくなってます。今後、ウリハムシの卵が孵化して根をかじるみたいなので根元付近にがっつり灰を埋めました。(これでいいかな?)対策としては葉を食べるウリハムに一番効果的だったのは「木酢液」ではなく「ストーブで出来た灰」を葉につけるっというか、ふりかける。これが効果的でした。灰っていいな・・・・畑にもとてもいいしね。妻の誕生日に頂いたブルーベリー寅さんから頂きました。いつもいつもありがとうございます。さっそく、実をむさぼる妻。あっという間になくなりそうです。まだまだ採れるぞ!スナックえんどう!今がピークの春蒔スナックエンドウ!絹さやはもうすぐ終わりかな?このまま、グリーンピースにするかな・・・今年はエンドウ豆 豊作です。茂みのようなニンジンの畝今日はニンジンの間引き。いつも間引きをする時は心が痛みます。残ったニンジンたちおおきくな~~~れ!コリアンダーと共生してます。ニンジンの間引き菜これを夕ご飯におひたしとして頂きました。栽培するからこそ味わえるおひたし。とても美味しかったです。最近は、とにかく収穫したものを必死で食べている僕ら。毎日毎日大切な命を頂いてます。幸せです。
2008.06.30
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ついに、キャベツを収穫する時が来ました。今までうまく結球が出来なかった僕・・・・・。今年は違います!キャベツです!!!虫には多少食べられていましたが立派に結球していました。自然に感謝です。では、何故 今まで結球しなかったのか?(1)肥料が少なかった。(基本は米ぬかのボカシです。)(2)地力が弱かった。(去年の冬は薪ストーブの灰を畑に撒いていた。)(3)結球するんだ!っという想念が弱かった。むむむむ・・・・・もしかしたら、主たる原因は(4)結球する前の葉キャベツを料理にしていた。(今年は葉を取るのを我慢した。)全てが要因だったと思います。とにかく、美味しいうちに収穫しよう!妻の想念によって出来たカブ妻が種を播くと発芽率が高くしかも、よく育つ。カブもこんなに大きくなりました。そんなわけで今日は妻の誕生日!Mちんが作ってくれたケーキ妻も御歳○3歳。妹夫婦もそろってギョーザパーティー何事もなく「無事」にこの日をむかえられて全てに感謝みんなに感謝
2008.06.27
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先日、梅漬けした内の5キロ分にカビが発生しました。何故なのか?(1)塩分量を20パーセントから15パーセントに減らした。(2)容器を十分に消毒していなかった。(3)以前、味噌を入れていた容器をつかった。重石も味噌容器を使用。(4)水に浸けすぎた。この梅は全体的に黄色くなっていたので一晩漬けなくてもよかったのかな?去年は4~5時間。(5)心身ともに健全な状態ではなかった。忙しくて体が疲れていて、さらに妻と喧嘩した後だった。たぶん、(5)が原因だったかもしれません・・・・・。このような作業をする時にはその人の想念・状態がとても重要だから。何事も勉強!というわけで・・・・白加賀3キロ分昨日、墓参りの帰り 遠刈田の直売所で売っていた梅。自家栽培というおばーちゃんの梅。1キロ=200円妻と二人で作業。ゆっくりとやさしく梅との時間を過ごしました。
2008.06.26
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今日、僕と父は母のお墓参りを女性陣は畑作業という一日でした。畑作業の内容はじゃがいも・にんにく・たまねぎの収穫でした。女性陣頑張りました!!!たまねぎをひもで縛って・・・納屋に保管です納屋外屋根にもたまねぎは暗いところではなく、明るいところに置いておくのがいいみたいです。にんにく いい感じです!にんにくの葉が3分の2黄色くなったら収穫だが女性陣におまかせで収穫わせしろとメークインですジャガイモ葉が黄色くなかったが今後、雨が続くということから多めに収穫しました。本伏せのつもり・・・・お墓参りから僕が帰りいない間に、女性陣が納屋を綺麗にしてくれました。感謝です。さっそく、ホダ木を本伏せする作業。納屋の西~北側にかけてホダ木を立てかける。綺麗な花が咲きました。くもりの中でも黄色い花がかわいく咲いていました。協力は何倍の力にもなりますね。プラス力・力・力 さらに力だもんな。みんなと住むようになって多くを助けられています。
2008.06.25
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春大根は虫がついて駄目なんですよ~~~~~!と言われたが今年は播いてみることにそして、まるの足踏み農法のおかげで見事にとれました!大根の畝が好きみたいです。やはり、マルのおかげですね。それにネギを一緒に植えたのが効果があったかもしれません。来年もやってみよう。ごぼうと楓ごぼうの畝に楓が出てきました。何ともかわいい風景です。いろんな畝にさまざまな植物が生きている僕らの畑これも「耕さない」畑の醍醐味の一つですね。白い肌にんにくが採れ始めています。いい香りがします。これから、一気にタマネギ・にんにく収穫です。共存僕らの畑右側の伸びているスナックエンドウの下のはトウモロコシ左側の絹さやにはきゅうり・インゲン・ウリ・ツルムラサキ・コリアンダー・ハーブ多数多くの草たちが生い茂っています。そのおかげで雨の降らない毎日でも草たちの保水効果で元気に育っています。ジャガイモ・春大根畑に入るとおおげさにいうとファンタジーの世界に入るような雰囲気が好きです。歩く道も雑草でフワフワ畑中に虫・クモ・トカゲ・蛇・蝶がいてその中で食物連鎖が自然に発生して野菜たちも共存させることで農薬は必要ないことがわかります。
2008.06.19
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今日は梅を作ることに僕は熱と腰の痛みで大事をとることに梅を取ります。寅さんからいただいた梅をありがたく収穫。笑顔で手を伸ばす妻。取れました!小ぶりでしたがかわいらしい梅をとることが出来ました。さっそく、梅干し作り開始。今回は南高梅25キロ・家の梅約2キロを漬けます。まずは昨日の夜からうるかした20キロの梅を漬けることに・・・・水に入れると透き通ります。去年もそうだがなんとも綺麗な梅。水を切り、感謝で作業開始すると・・・・みんな「何か?まだ、梅青くないかい?」作業ストップ。僕「そういえば、去年はもっと熟した梅で作ったよな。」みんな「どうする?どうする?」一度、水に浸けていたのを日をずらしたら痛まないのか?どうなのか?でも、何事も経験!僕「半分を今日、塩漬けして 残りを明日以降にしましょう!」気を取り直し 作業開始。まずは黄色くなっているものを中心に集め12キロの梅のヘタを取り7キロ・3キロに分けて容器に入れることに。分量は梅7キロ 塩1.4キロ 重し14キロ ビブーティーたっぷり 梅5キロ 塩1キロ 重し711キロ ビブーティー少々梅に対して塩は20パーセント重石は梅の約倍です。塩はモンゴル岩塩。容器をまんべんなく消毒してから塩~梅~塩~梅と重ね、最後に塩を多めに被せます。終了。美しい味になりますようにみんなで作業をすると早いです。そういえば先日から一気に5人家族になりました!(僕・妻・妻の両親・M子おば)みなさま!今後ともよろしくお願いいたします!
2008.06.19
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じゃが収穫です!!!インディオ母の決断で僕がいない間こそっと収穫。夕食はじゃが煮でした。柔らかくて本当美味しかった~~~~~~!たまねぎも収穫。今年はもったいぶらないで収穫して、みんなで食す。これを基本としてもったいぶって腐らせない様にありがたくいただきま~~~~す!
2008.06.14
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次の日、大豆を播くことにという前に、この借りた畑 名前何にしようかな?考え中・・・・。大豆の播き方を奥様Y子様に教わることに。その播き方とは・・・・「足農法」さっそく実践!(1)トラクターの跡に沿ってまっすぐに歩いて溝を付ける。(条間1m)(2)足の間隔の幅で豆を2粒ずつ播いていく。(3)その後、大豆を足で被せる。それを繰り返す。農機具を使わないやり方。古代の農法に感じたのは僕だけだろうか。カラスや鳩除けの紐播いたら紐を張る。地面から15~20cmくらいのところにこのように張ります。鳩・カラスは播いてすぐの豆をいたずらするのではなく豆から芽が出てきたくらいの時に突付くらしいです。果てしなく播きました。こんなに播いても豆1リットルは播ききれず。2リットル買ったから全部播いてやるぞ~~~~~!次はサツマイモ定植。この日照り続き・・・・定植はどうなのか?と思っていたら。Y子さん「サツマイモの根がけっこう伸びているから水多目にかけたら大丈夫だよ!」 「ポットに入っている苗も大丈夫だよ。」この経験による言葉でかぼちゃ・サツマイモを定植することに。Y子さん「サツマイモは密植で船形に植えるといいみたいだよ。」小関代々の直伝のやり方で植えることに。密植といっても株間30センチ位。それを110本定植。その後、水かけインディオとY子さん右がサツマイモ定植のインディオ妻左がY子さん。とにかく、風のように仕事をして風のように帰るY子さん。仕事が速い。すごい!丸太マルチだい!!!!!小関さん「この丸太・・・花のようだな。う~~~ん、芸術的だな。」畑を始めて2日目。すでにこの部落では注目の的になっているらしい。「若いあんちゃん?何やってんだ?」小関さんが言われるらしい。サツマイモは減反畑で作るのはこの部落で初めてらしい・・・・それにこの丸太マルチ。僕「こんな変わったことやって何か言われたらごめんなさい!!!」小関さん「わっはっは!!!僕も変わり者として通っているから。」感謝します。
2008.06.14
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朝の楽しみ収穫畑にむかう時のわくわくする気持ち収穫する時の喜び畑は僕の大切な場所でもあります。ハーブに囲まれてキャベツがハーブ囲まれていました。このキャベツ。結球まではいかないかもしれませんがハーブとの共存。視覚で楽しませてくれてます。ハーブは虫除けの効果があります。自然の防虫草です。葉たまねぎ 食べ頃です。芽が出てきたタマネギは早めに取るそうです。結球してます。何かワイルドなキャベツ虫に負けないキャベツ何か、力強く そして、かわいいです。ウリハムシのその後・・・・・次の日、また、葉にくっ付いていました。こんどは酢を薄めてスプレーかぼちゃ・ズッキーニ 負けないで成長してくれよ!ウリハムシを観察して気がついたことがある。ウリハムシの行動時間だ。朝、8時頃からウリハムシは葉にくっ付き出し夕方5時半頃にはどこかへいなくなっている。一定の時間のリズムがあるのだろうか?おもしろい。
2008.06.12
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ここが借りる畑です。畑といっても去年から減反でお米を作れなくなったところです。そこをありがたいことに使わせていただけることになりました。これを機に味噌・醤油用の大豆を作りたいと思います。豆は寅さん経由のミヤギシロメそれに結構、果てしなく広いのでサツマイモかぼちゃサトイモごぼうゴマなどなどやってみます。その後は8月には大根それに小麦も作れればうれしいです。ありがたいです。本当にありがたいです。また、勉強できる場が与えられました。借りられる期間 多くを学べると思います。さっそく、霊眼になりながら畝作り夕暮れになってしまいました。午前中から始め黙々と畝作り昼1時間休憩バジャンを歌いながら畝作りカボチャ・さつまいもの定植ミヤギシロメの種まきは明日どうにか出来そうです。夕日と田んぼ帰り小関さんの田んぼに寄るアイカモたちがこの前よりも大きくなっていた。あのカラス退治以来被害がピタリと止んだそうだ。良かった。
2008.06.12
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最近、ズッキーニ・かぼちゃの葉が何かの虫に食われている。よく見るとかわいい茶色の虫がガリガリ食べている。手ではじくとぶ~~~んっと飛んでまた、葉にくっつく。今までこんなことなかったのにな~~~。食べられた!頑張れ!ズッキーニ!その後、ネットで調べてみると・・・・ウリハムシという虫らしい。防除方法は灰を葉にかける。反射光を嫌うのでアルミホイールを敷く。酢を薄めてかける。などなど。やってみました。灰とアルミホイール灰を葉につけ根元付近にアルミホイールをしばらくして様子をみるとウリハムシがいない。効果があるようだ。アルカリ性が苦手なんだね。油断しないで引き続き経過をみよう。
2008.06.09
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先日、ホーから教えてもらった「水肥」の作り方を実際に作って見ることにしました。まずは雑草を入れます。米ぬかを入れます。水を加えて混ぜます。分量は適当です。以上。その後、ドロドロに発酵して液状になったところで畑に撒くそうです。果たしてどうなるのか?サトイモ定植このサトイモ 食用の約10~12個入り¥350円(国産)の買って芽だししたものです。からどり定植妻からの強い要望があったこのからどり(主に茎を食べます。保存食になります。)元祖インスタント味噌汁の材料だったといわれています。干した茎を濃い味噌汁で煮る、さらに、それを干す。それを編んで縄にして腰にまいて山に入れば死なない。(お湯に入れれば即席味噌汁になります。)先人達の知恵は勉強になります。今回はたまねぎ畑にサトイモ定植ガーデンにサニー最近、きーほーるがーでんでは無く普通の花壇!?っぽくなっています。また、新しく作った花壇!?にサニーレタスを定植。マリーゴールドもお供にうど収穫家の周辺にうどがあることに気がつく。天ぷらにしたらうまいんだな~~~~。気がつくといえば僕らの家から少し行った裏山に棚田がありました。それに自然が豊富で驚きました。中間山地に近いものを感じました。住人に聞いてみたら減反で4反ほど使っていないらしいです。そこ使わせて~~~~っと思いました。遠くに求めているけれどもしかしたら、目の前に用意されたものが整っているかもしれません。祈ろう。
2008.06.08
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今日は天気のいい晴れ気持ちいいね~~~三人で田んぼに行くことにしっかりと成長しています。左側の葉にマジックで印をつけました。一応3葉目だと思います。妻が補植 マルは見守る田んぼの中で大はしゃぎのマルとっても開放的で気持ちいいのですね。しまいには田んぼに落ちるし・・・・今日も残った苗で補植。その後 草刈~ワラビ取り妻がとてもいい時間だったと言っていました。この田んぼに感謝です。くたくたのマルくたくたのマルは沢で水洗いまた、三人で田んぼへ行きましょうね。
2008.06.08
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昨日、小関さんアイカモ田んぼのカラス退治を行うことに・・・・アイカモ被害は 5月26日から6月5日までで約50羽テングスを這いめぐらせても賢いカラスは通り抜け隙あらばアイカモを連れ去るトンビなどはテングスの中を大きくて入れない。田んぼの周りは電気柵を張り巡らせる。アイカモ農法といっても結構、大変な農法だ。その後アイカモは食肉になっちゃうしそれでそのカラスを退治する退治といっても・・・土団子この団子をカラスがアイカモを狙って低空飛行した時に投げる 投げる 投げるこれが僕の仕事でした。この作業を一日すると田んぼから離れられないので他の仕事ができないとのことそれに小関さん土団子投げすぎて肩を痛めたらしい。それで僕が代行することなったのである。アイカモたち今は田んぼの中にいる虫達をたべているらしい。何せ、アイカモ田んぼは2町一人でカラスに立ち向かえるか!?一人なので真言を唱えまくる(カラスが来ませんように・・・と)しかし、しばらくすると・・・・来た!!!!!低空で接近土団子を投げまくる!!!!(もちろん、カラスには届かない。)意外と効果があるようで逃げていく。(これが一番効果があるみたい)午前中は4回ほど襲撃があったが無事。肉体労働よりもつねに緊張感をもって見張るので精神的に疲れます。小屋に戻す小関さん昼・夜は人がいなくなりますので小屋に入れて囲いで覆います。田んぼにいるアイカモたちを呼び寄せる道具は「くず米」くず米で誘導します。一羽のアイカモ200匹ほどいる中で僕が目に留まったアイカモがいます。右足が不自由なアイカモアイカモは群れで行動するので田んぼを3グループほどの群れで移動します。最初、「あれ?何か一羽遅れているアイカモがいるな?」と見てみると片足が不自由なことに気がつきました。いつも最後尾でやっと、群れについたかというと群れは移動。そして、また、必死で追いつこうとするそのアイカモ。足は不自由だけど一生懸命生き抜いている姿を見て涙が出てきました。(小屋に入った時にはこのアイカモに周りにいっぱいのくず米をあげました。)アイカモのかわいい姿から来年にはいなくなる運命。アイカモに変わる農法に気づきますようにそして、午後・・・・田んぼに行ってみると小屋からアイカモが数羽脱走!!!二人して冷や汗をかいたが被害は無し。それから、午後はカラスは来ませんでした。ほっとしました。
2008.06.06
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6月1日畑苗代の苗を田んぼにもっていくことにこのようになりました。大・小あります。伸びているものやら小さいものまでさまざまだけどとりあえず持っていくことにしました。苗・米糠・炭をもって・・・・去年もでしたが田んぼに米糠とホーから頂いた炭の抑制剤をまくことに。今回、米糠3体・抑制剤3体です。満遍なくまきます。こんな感じです。それと、成長がいい畑苗代の苗で補植することに(短い苗だと水中に沈んでしまう。)ありがたいことにすくすく育っています。抑制剤の効果はいかに・・・・6月4日の状況田んぼの雑草をひと通りとり補植開始生育もほとんど前回と変わらず補植の時3葉目にマジックで目印今後の生育でどのように成長するか楽しみです。
2008.06.06
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ホー「丸太を切ってマルチを作りましょう!!!!!!!!!」我が家にお泊りしたホーが元気一杯にはしゃぐホーは我が家にいると童心に帰るらしい・・・・・ホー「丸太を3センチくらいに切って、真ん中から半分に切ってください!!!!」チェーンソーでホーとひたすら丸太切り今回は苗用と直播用の2種類を作ってみることにこれは半分に切らないで作っています。ホーも初めて実現化するこのマルチ試行錯誤電気ドリルで穴を開けてみたりノミで強く叩いたら木が割れてしまったり結局、一番いいのが輪切りを半分に切り、割った半分中央にのこぎりで切り口を開けそこから、ノミで叩いていく。半分に割ったものはバラバラにわからなくならないように一つ一つに名前を書いていく。名前は・・・・それぞれ、ブッタ・クリシュナ・ブラフマン・ババジ・キリスト・アッラーヨガナンダ等々平和の祈りを込めてさっそく、実践そのマルチを使い、ナスとピーマンを定植してみることに。今年の畑はほとんど耕さず、終わった野菜を抜き次の作業に入ります。野菜・草たちが自然に根っこ耕運機でふかふかにしてくれます。今回の定植もそのまま穴を開け 木灰を混ぜ苗を定植そして、苗から10センチ離してボカシを加え~雑草をその上に敷き最後にマルチを被せる。ボカシの上に雑草を被せますブッタという名のマルチ・・・・ホー「このマルチで雑草が苗周辺に生えませんよ~~~!!!!!!!」 「木のアレオパシ―で苗にどう影響がでるのか?多分、大丈夫だと 思うんだけどな・・・・。」まぁ、何事も経験。失敗は成功なのです!実験です!この丸太マルチをカボチャやオクラいろいろとやってみようと思います。ホーの子供みたいな柔軟な想像力には驚かされます。これはこうだ!こうじゃなきゃだめだ!なんてホーの脳みそにはないみたいです。僕の畑もホーからおもしろいと言われました。ピーマンの畝にはネギ・キャベツ・ナスタチウム・ハーブがおがり。トマトにはマリーゴールド・パセリ・タマネギ・ラッキョウ・ハーブがおがり。などなど・・・・・それに数々の草たちが僕の畑を包んでくれています。見た目も綺麗ですよ!僕なりに・・・・どうしても、単一栽培で草がほとんどないと殺風景に感じてしまいます。僕はつくづく、農家タイプではなく 食べる分だけ作るタイプだと思います。ホー「このような畑は連作障害が出ないんですよ。それぞれの野菜・草達の微生物が偏る事無 くお互いにバランスを取れていると障害はでないんですよね。」何かこの話を聞いて、みんなで助け合って支えあって生きてくことはどんな障害でも乗り越えていくんだ!と感じました。自然から学ぶおおきな真理です。自然のまま農法というのか、自然共存農法というのか・・・・・・なんか「農法」なんていう堅い言葉の概念なんかどこかに吹き飛んでしまいそうです。前にも書いたが僕らはそこに種を播くあとはおおきなものに委ねるだけ今回の丸太マルチ経過が楽しみです。
2008.06.02
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先日26日、いよいよビニールを外すことに来週にかけて補植するため約一週間前から外すといいらしいです。ビニールを外し、太陽の光・風・雨に当たることにより苗は強くたくましくなるみたいです。(茎がしっかりする・ホー曰く)温室で育ってぼよよ~~~~んっと育つ苗より雨にも負けず風にも負けずの苗の方が生命力アップしますね。ちなみに僕は今まで温室ぼよよ~~~ん生活人間でした。まぁ・・・今もその傾向があるが・・・・ビニールを取ってみるといろんな草たちも共存してました。ひえ・よもぎ・すぎな・ユウガオ?なんかいろんなものおがっていたのでひえを重点的に取ることに毎日、水遣りするたびに少しずつ取ることにしました。畑苗代の3.2葉くらいの苗です伸びてるの伸びてないのまちまちですが立派に育ってくれました。補植も終えたら田んぼの苗ポイントを決めて生育調査をしたいと思います。今週も雨が続き冷えてますね薪ストーブ全快です竹の花は何かを物語っているのでしょうか?
2008.05.31
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昨日の続きです!わしが主じゃこのブナは樹齢約400年程パワースポットですね。だいたい平均寿命は500年ほどみたいです。このブナ付近で笹刈りをすることになり、このポイントで一番大きいのがこのブナです。登りながら・・・・・僕「あの~~~~、この木は何ですか?」山男「ブナじゃよ!ブナはきちんと覚えといて!」ブナがわからない僕でした・・・山の主に怒られますね。作業開始幼樹の広葉樹たちに日光を当ててあがるために幼樹付近の笹を根元付近から刈っていきます。小さな小さなブナです。このブナが大きくなる頃には僕はこの世から離れるけれどブナよ。地球を守ってね。笹刈りをしているうちに山男たちからいろんな意見が飛び交いました。「この付近は寒風が吹くので笹を刈らなくても良いのでは?」(笹によってブナを保護する)地形・風向きの状況によって人の手が加わるのが結局は自然の悪化につながるなど難しい話が次々と出てきました。人間の80年単位で木を考えて見てはいけないともいう意見も・・・・・大きな意味で自然に委ねる・・・・しかし、乱伐されたこのポイントはゆっくりとですが着実に幼樹が育っています。これはやはり、山男の小まめな作業の証だと思います。ちりも積もれば「森」となる。船形山のほんの小さな小さなポイントでの作業かもしれませんがみんなの気持ち(ブナを再生するんだ!)が入っている場所なんだなっと思いました。みんなで写真記念写真をブナの幼樹の前で撮る事に僕がわかるかな?(ヒント あずき色のヤッケ)合体木(がったいぼく)作業は終了下山途中で見た ブナとミズナラがくっついている木合体木というそうです。とにかく、何か綺麗ですね。こういう言葉があるそうです「ブナの森はカッパいらず水筒いらず」ブナの葉で直接地面に雨があたらず水はいたるところに沢ある素晴らしいですね!最後に気になった花がありましたそれは・・・・・竹の花竹に花が咲くのですね。地下茎でどんどん出てくるだけではないのですね。それに竹の花は数年~数十年周期でしかみられない稀な花みたいです。へえ~~~~っと関心しているとある質問が山男「昔から竹に花が咲くと不吉な前兆だったり、農作物が不作になるといわれているが。」 僕「え~~~~~!」魚屋の山男「そのような言葉が昔からあるみたいです。たぶん、竹が地球の何かを感じて この時期にしか種を残せないと判断して花を咲かせ種を残します。 その花が咲いた竹は枯れます。」 「でも、僕はたまに見かけますから一概にはいえないのかもしれませんね。」先人から言い伝えらしいのでこれが本当ならば・・・・・地震異常気象汚れた想念資本主義へ退廃この変わりつつある時代を竹は感じとっているのかもしれません。開花現象民間伝承の話
2008.05.26
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雨の降りしきる中、遅れて登場の僕。(8時集合なのに7時半に起床。)申し訳ございませんでした。今日は船形山のブナを守る会の笹刈り・林業体験に行ってきました。さすが山男女たち雨用の登山装備は完璧だ。ちなみに僕は上下ヤッケ(農作業の格好)に靴はさすがに登山靴だが・・・・・代表の小関さんは家着の格好かい~~~~~~!!!!!!内容ポロシャツスウェットパンツ靴は黒の長靴(これは田植えの時にも履いていました)以上。っていうか、この格好・・・・小関さんの田植え作業の格好ですけど・・・・・ある意味、つわものですね。そんなんで今回は伐採を中止し、全員が笹刈りをすることに旗坂キャンプ場からスタート笹刈りポイントまで小1時間登山をすることにそして、次々に出てくる植物の話・・・・おおかめの木の葉っぱこの形がカメの甲羅の形に似ていることから「おおかめ」と名付けられたらしいです。おおかめの木の花何か、あじさいに似ていますね。白い花が綺麗に咲いています。実は鳥達にわかり易いように赤い実がなり、それを鳥は食べ別などこかで糞として出る。おおかめの木は鳥を利用して広範囲に種を残そうとするらしいです。種を絶やさないための自然の知恵なのですね。エゾハルセミこの時期にセミがいるなんて知りませんでした。山男が「この脱皮をする時、太陽の日を浴びるために東か西に背を向けるんだよ。 たまに、変わり者もいて北向きに背を向けるセミもいるけどね・・・・ どの世界にもいるんだね~変わり者は わっはっはっは!」「このがセミ鳴き出せば お~~~~い!!!!晴れるぞ~~~~!!!っと 知らせてくれるんだよ。」「ちなみに今、鳴いている鳥(鳥の名前聞くの忘れました)は お~~~~い! もうすぐ!晴れるぞ~~~~!っと知らせてくれるんだよ。」「何か感知する能力をもっているんだね。」と魚屋の山男が語る。おもしろい話です。この抜け殻 何か光っていませんか?ブナの森の中 ゆっくりと登山気持ちいいです波動が高いというか浄化されるようです山っていいですね。続きは明日。
2008.05.25
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みなさま、こないだの田植えはお疲れ様でした!その後、暴風・大雨大変でしたね!大雨の日・・・・・僕「田んぼ大丈夫かな? 田んぼ大丈夫かな?」その時、ホーから電話ホー「大雨と強風で苗が飛ばされてますよ~~~~今頃は! ヒッ!ヒッ!ヒッ!」何ていう人なんだ・・・・・人は自然に対して無力ですね。無事に収穫するまで そして、収穫できる喜びを神様に祈り・・・・感謝をする。自然は大きいなものですね僕もホーの言葉により余計に心配になり次の日、田んぼに行くことになりました。ドキドキ・・・・ドキドキ・・・・・何とか無事でした!畦の方に浮いた苗が数十本ありましたが意外と大丈夫でした。(良かった良かった)ここでホーの言葉「いい想念で田植えをすると苗は大丈夫なんですよ~~~~!!!!!!!」みんなで楽しく田植えしたのが苗にもいい影響を与えたのでしょう。少し残っていた箇所があったのでここで父登場!初めて田植えをしました!4~5列でしたがのんびりのほほん田植えを親子でしました。その後、父はわらび採り~昼寝僕は浮かんだ苗を再度、植え直し そのまま、補植。枯れてました縮れていた苗はこのように枯れていました。この日、小関さんとの会話の中で小関さん「もしかしたら、窒素過多だったかもしれないね。」僕 「乾燥とかではないんですか?」小関さん「苗代の時、ひとめぼれとささにしきに同量の肥料を入れたんだ。」 「ひとめぼれは肥料を食うがささにしきは肥料は食わない。」 「これが大きな原因ではないかな?」 「でも、これは立ち枯れ病ではないから 根が生きてれば 新しく芽が出るからさ。」 「しかし毎年、この分量で問題はなかったのだが今年は温暖だったから 何か生育に変化があったかもしれないな。」 「通常、ささにしきは黄緑色が健康体なのだが少し、濃い緑になっていた のが気になったんだ。」 「これは今年の反省点だな。」ベテラン小関さんでも毎年反省があり、常に勉強。僕も勉強! 勉強!奥が深いですねもうそろそろ、畑苗代の育苗の出番です!
2008.05.24
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今日はマル特集のほほん癒されてください!髪を切る前のマルキリってしてるでしょ?昨日、床屋に行ったマル体重が5キロを超えてしまいました。原因は畑のボカシの食べすぎではないか?との推測目が大きいマルしっぽがライオンカットです毎日、癒されますマル・ギータよこれからもよろしく
2008.05.20
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5月19日準備は整いました。いよいよ田植えです。みんなわいわい来て下さいました!寅さん・A子さん・Aさん・仙台ゆんたさん・Mちん夫妻・M子おば・R君・Y子さん・インディオ親子そして、師匠ミスター・ホー 本当にありがとうございました! そして、お疲れ様でした!ガネーシャ号に苗を積んで僕のササニシキにビブーティーを振りまき一人で田植えの感謝の儀式をする・・・・・縮れている苗もあったけど全部田んぼへ持って行きました。さあ!田植えの始まりです。条間28センチ(除草機が通れるくらいの幅) 株間18センチこの間隔でひもにテープを張りました。植えるポイントはササニシキは分けつも考えて苗3~4本をひも目印手前1センチくらいに植えます。(いい苗は一箇所2本で十分です!)去年は確か条間・株間30センチでしたのでかなり密植になります。今年は条間はさほどだが株間を狭くして本数を増やし収量を増やせるかが狙いです。去年は分けつが1苗あたり15~20の少ないぶんけつだったので単純に本数を増やしてみました。これも本数を増やせば収量が上がるという単純なものではありません。田植え後の補植・米糠の追肥・水の管理・日照具合・そして、雑草取り・・・・・その後の管理次第です。ササニシキはひとめぼれにくらべ少ない肥料で収穫できるみたいです。日々毎年経験であり僕の糧になります。みんなで整列して青空の下わいわい田植え気持ちいいな~~~~~田んぼもある程度、水が引いていたほうが田植えをしやすいですね。植えながら前へ進みます。みんなの右にあるのがポイ!ポイ!っと田んぼに投げた苗です。(自分の苗と小関さんの苗が一緒になってしまったのが残念。)この方があとあと、楽なんですね。昼タイムあっという間にランチタイムみんな持ち寄りでそれをみんなで食す。いいですね~~~~~。焼きそばパン・たんぽぽサラダ・みそぱん・中華野菜炒め・タケノコご飯・おいなりさん・たけのこ煮・きゅうりの漬物・たくあん玄米おにぎりそして・・・・・ホーの特製おにぎり!!!!インディオ「これホーの手で握ったおにぎりなの!」ホー 「握ってわり~~~のかよ!!!!この~~~~~Dっぱ!!!」姉弟喧嘩もさておきその後、続きの田植え僕はホーの田んぼ代かき班へ青空の下みんなですると早いですね。一列に10人~12人いると楽しみながら気づいたら終わっている感じです。昔は人力田植え「結い」がとても大事だったのですね。僕らは「結い」=「協力」という言葉は違うけれどこれをすることでとてつもない作業効率アップ プラス 楽しむ時間が生まれることに気づきました。楽しむ少ない田んぼ面積だったかもしれませんが苦痛にならないことが重要ですね。9割終わりました!苗がなくなったので終了です。本当にお疲れ様でした。あとは畑苗代の苗を使ってみます。ホーの田んぼもみんなでわいわいやってあっという間に田植え完了協力はいいですね!種籾直播しました。種籾を植えていない場所に直播 そこで芽を出して苗として使う作戦に挑戦しました。いつ、使えるようになれるのか・鳥に食べられてなくなるかわかりませんが実験です。今回、僕の田んぼに使ったパレット やけに多かったです。何故か?種籾の時点で1パレットに対して種籾数が少なかったことがあります。1パレットに対して約40グラム通常1パレット約120~140グラムこの時点で通常の3分の1以下の種籾数になります。その分、種籾一つ一つが成長がよく 茎がしっかりしたものが出来上がりました。しかし・・・・・・課題だったのがその後の苗を小関さんのところから我が家に運んで管理の仕方30パーセントほどの苗が何らかの原因で縮んでいました。乾燥が主に原因だったのでしょうか?それならば水やりの徹底・車で運ぶときに風にあてないようにすること昼と夜の寒暖差によってのストレス?約2ヶ月かかっての苗作り田植えまでの苗の育成管理に対して課題が多くありますが今後も無農薬の立派な苗を作ることができればうれしいです何事も経験勉強です。いいお米ができますように今度、みんなで「さなぶり」をしましょうね!
2008.05.19
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今日はみんなで素晴らしい時間を過ごさせていただきました。楽しく田植え笑顔で田植えみんなみんな本当におつかれさまでした!!!今日は田植えまでの作業を書きたいと思います。あぜ波シートこれはあぜ波シートと呼ばれるものです。目的は水漏れを防ぐためのものです。このシートを使わない場合はあぜ塗りという作業をします。大規模になると機械であぜ塗りをするみたいです。溝を掘ってシートを張り付け そして、溝を埋める。そんな作業です。代かきその後、田んぼに水を入れます。水を入れることよって田んぼの何処の部分が高いのか低いのかいわば凹凸がどの程度あるのかがわかります。そこで高い部分を低い部分へとレーキで泥を移動させます。田んぼの中央はやや高め目でいいそうです。これをずっとやっていくとだんだん平らに近くなっていきます。または、スコップで泥を移動します。田んぼを平らにすることは大事なのです。牛のように・・・・・そうしたら、この角材を引っ張り 田んぼをならします。これを何往復もするのです。このポイントはだいたい、田んぼを平らにしてからすること田んぼに水が入っていること田んぼに凹凸があったり、水が少ないと引き難いからです。代かき完了!何かの特訓かのように角材を引っ張って・・・・・・どうにか出来ました。これもホーの指導のおかげそして、苗・・・・小関さんから苗を運んできました。ササニシキ苗僕の種籾から作った一部分の苗がこんなふうになっていたのに気づきました。小関さんのところではなっていなかったのですがホー「乾燥が原因ですよ~~~!!!一度なるとなかなか元にもどれませんよ!。」苗が縮んでいたのです。水はたっぷりやっていたのですがまた、昼間と夜の寒暖差がストレスになったのではないのかな?ひとめぼれの苗ホーの植える予定のひとめぼれ苗先端が黄色く しかも、黒っぽいシミみたいのがあるのではありませんか。ホー「これは窒素不足によるものだよ~~~~~!心配ないですよ~~~!」一瞬、立ち枯れ病なのでは?と心配しましたが。いろいろ勉強して田植えを日がやってきました。今年は種籾から温湯消毒→塩水選→水浸け→催芽→苗代などと「苗半作」を始めから勉強することができました。そして、田植え前の準備「代かき」段取りがあってこそ 楽しい田植えができるのだと実感しました。自給への道のりまた一歩前進したような気がします。次はいよいよ田植えです。
2008.05.18
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今日は北山児童館でホーの補佐として行かせていただくことになりました。父兄と共にかわいい子供達が多く参加しました。前回、実習の様子(1)、実習の様子(2)の中で播いた絹さや、スナックエンドウの収穫と雪菜を取って、そこに夏野菜を定植することになりました。たまねぎ 大きくなりましたね。スナックエンドウも大きくなりました。午前10時半 講習会 開始ホー「それではみんな~~~!みんなで絹さや・スナックエンドウをとりますよ~~~。」ホーの合図で畝ごとに各家族に分かれて収穫することにみんな 見つけたかな?何か みんな 楽しそう父兄も一緒に探しましょう宝探しのように目をらんらんし探している子供たち結構な収量になりました。もちろん、その後 茹でて食べました。スコップもって耕すよ!ホー「雪菜を取り除いて、石灰・堆肥を撒いて耕しますよ======。」交代交代でスコップ一つで耕します。この真剣な眼差し!ナス・ピーマン・トマトの定植の仕方をホーは説明をして一人一人、苗を植えることにか弱いものを触るかのようにそっと、苗をもって土の中に入れていました。プランター開墾残ったトマトをプランターに植えることにしました。石灰を混ぜ、子供たちみんなで開墾 というか混ぜ混ぜ。トマト プランターですこうして無事に講習会は終わりました。子供たちも楽しく土に触れ合っていたと思います。この機会を与えてくれたホーやみんなや大きなものに感謝
2008.05.17
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春大根虫に食べられながらも葉を大きくひろげ成長しています。頑張れ大根君!!!マルの足踏み農法 徹底的瞬間!マルちゃん見事に大根を踏みつけています・・・・・・・(前足を見てください)そこで数十秒座っているマルちゃんマルは畑中に おしっこ うんち・・・・いっぱいします。(このおかげでたぬきさんがあまり来なくなりました。)追いかけっこをするともう、野菜踏み付け放題でもこれがけっこう野菜にとっていい刺激なんです。ありがとう マルルッコラの芽米糠袋に苗ポットを入れ2~3日で発芽しました。意外と米糠袋いいかも絹さや採れ始めています。このごろ、絹さやが収穫出来ています。毎年のことなのですが最初に収穫する瞬間 いつも感動してます。収穫できる感謝と喜び大切にしていきたいです梅が実ってます徐々に大きくなっています。梅干作りが楽しみです(妻担当 僕は補佐)はやくおおきくな~~れ綺麗な花が咲いていました。家の木々の中にこのような綺麗な花が咲いていました。今までは気づきませんでした。きっと、僕らに余裕が出てきたのですね。みんなに感謝です。きーほーるがーでん?妻と二人できーほーるがーでん?を作りました。裏山から腐葉土を10袋 田んぼのワラ ボカシ 砂を投入でも・・・・・僕「あのさ。これ、きーほーるじゃないじゃん!」妻「きーほ~~~るだもん!!!!」僕「どう見ても長方形じゃんかよ!」妻「ホテルのカード式キーの形だもん!!!!!」僕「(半眼)・・・・・」ここにチンゲンサイ・空芯菜・落花生を蒔きました。今後もきーほーるがーでんを作り続けるらしいです。畑の合間の一服先日作ったベンチに腰掛けて畑を眺めながらお茶を飲む平安を感じます自然と融合するようなそんな感覚です
2008.05.15
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インディオ妻です。今日はシャンソンコンクール東北大会。インディオ妻は本当に優しく・甘い歌声でした。家族みんなで聞きに行きインディオ妻のインディオ父がとても感動してました。それを聞いたインディオ母たち号泣。歌っていいですね。みんなが優しい気持ちになれるような歌を歌うんだい!と、決意したインディオ妻でした。衣装はインドで買ってきた300ルピー(900円)のサリーでした。
2008.05.13
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今日も小関さん田んぼで勉強させていただくことに天気が晴れ 船形連峰を背景に田植えをすることに後ろに見えるのが船形連峰今日はひとめぼれ減農薬8反強(約2700坪)昨日と同様苗を軽トラに積み~田んぼに降ろし~また、軽トラに苗を積みという具合の作業船形連峰がはっきりと見え、とても気持ちが良かったです。この田植え田起こし~代かき(水田を耕しながら平らにする)~田植えという順番やはり、昔は人力。僕 「小関さん!機械が何も無かったとき、どうしたんですか?」小関さん「田起こし・代かきには馬や牛を使ったんだよ。鼻取りと呼ばれる人が 行かせるコースを誘導してたんだよ。」僕 「昔は馬や牛が人と共に生活をしてたんですか?」小関さん「そうだよ。この家もその名残がある小屋があるよ。」労働のための馬・牛がどこの農家にもいたらしいです。小関さん「それと、田植えは曇りの日が一番いいんだよ。天気がいいと 苗ががおるんだ。葉を水分が飛ぶんだよ。」ムード・メーカー農家のおばちゃん やえちゃん!明るくユーモアたっぷり!作業を笑いで包んでくれました。僕「今日は天気が良くていいですね。」やえちゃん「本当は昨日みたい少し曇りで風がない日が最高なのよ~~~。 今日みたいに暑くなるとめまいがすっからよ~~ガッハッハッハ!!!!」 「○▲□×んだがらよ~~~~。」(完全に解読不能)僕 「そ・そうですよね がっはっはっは(とりあえず笑ってみる)」そんな明るいやえちゃんはパレット洗い部長やえちゃん頑張れ!!!そんなんで、田植えは3時ごろ終了その後、明日の田植え準備で苗代の場所の苗を全部 引き出すことにこれが僕の分です。大きくなりました。小関さん「いい苗になったな!浅播きだとよくおがるな!」 「これで苗作り半作の半作が無事に終えそうだな。これからは田植え~ その後の管理に入るんだ。」 「今のうちにヒエをとってたらいいんじゃない?」ヒエの見分け方を伝授葉の真ん中にかれて白い線がある成長が早く 苗より頭が出ている一葉目の葉が黄色くなっているてっぺんの葉の先が黄色く丸びを帯びている太陽光に透かすとヒエは「黄緑」苗は「深緑」の色になっているそんなこんなで小関さんの奥様も手伝ってくれてヒエ取りありがとうございました!!!根強い苗にはこれ!根が強く根づきなかなか取れないときにはこの根きり機(簡単にかつらむきが出来る調理器具のおっきいバージョン)簡単に根が切れます祖母と孫実はこの番犬 手前が祖母 奥が孫なんです血がつながってます。昨日の「イヌ」もこの犬も合鴨警備隊です。食べる目的夕方5時 作業は終了!帰りに奥様が畑にいたので見させていただきました。奥様「このとうもろこし3月下旬に種を播いたのよ。二重にマルチしてね。」確かに黒いビニールをしてさらに、ビニールトンネルをしている。畑を見て感じました。「食べる」ための作り方なんだと。だれでも、そうやって作っているけれど 特に強く感じました。野菜を確実に栽培して収穫までもっていく。「これどうだろう?播いてみよう!るんるん♪」なんていうことではありません。主婦として料理をするために家族が食べるために年中野菜に不自由しないように(特に冬)そのオーラを感じました。奥様の有機農業勉強になります。除草機もらっちゃった!田んぼで大活躍だい!除草で思い出した 合鴨農法は合鴨が草を食べてくれるのが主だと思っていたが合鴨がまだ、小さい草を足で踏んづけて草を抑制させるのが主みたいです。お米・ワラ・ビニールトンネル・いっぱいの野菜もいただき感謝 感謝です!!!それに多くを勉強させていただきました!また、お願いします!帰り際、おじいちゃん家長に「もう帰るのか? また、来いよ!!!」その言葉 何か、うれしかったです。
2008.05.12
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小関さんの田植えのお手伝いをすることに温湯消毒から塩水選、苗代~そして、田植え大規模農家の田植えは初めての経験たくさん勉強になりました。田植え機 前田植え機 後ろこの上の方に苗を並べ自動で一定本数で植えていくのです。考えた日本人はすごいな~~~~。小関さん「以前は、稲を刈り取る機械が先に登場したんだよ。」 「その時は田植えは手植え。その頃は、一日一人一反(330坪) 田植えをしたんだ。朝6時~夕6時までね。」 「俺は7分しか出来なかったね。」それにしても、一日に一反一人ってすごすぎる!田植え機械が無い頃は13~14人の「結い」で2週間程かかっていたらしいです。文明の利器だと13200坪の田んぼが4日程で終えてしまう。すごいね。さっそく、苗積み軽トラにこのように効率よく積みます。僕の仕事は苗代の場所から苗を取り出し、軽トラに積み、田んぼに降ろす作業でした。(約300枚)果てしなく広い一つ3300坪の田んぼって想像できますか?端から端まで「お~~~~~い!」「やっほ~~~~~~!」といってもなかなか耳に届かないくらい広いです。だいたい、3300坪の田んぼ一枚で田植え時間5時間です。(一服も混ぜて)ササニシキササニシキです。(いい苗だと一株から30株ほど分けつするらしいです。)いいお米ができますように大規模な田んぼ作業内容は苗をひたすら田んぼに運ぶ人苗・有機肥料を田植え機に入れる人苗パレットをひたすら洗う人田植え機に乗ってひたすら田植えをする人田植え機によってえぐられた穴(田んぼ内)を平らにする人(代かき)ご飯を作る準備の人(重要!!!)今日は僕も含めて作業人数5人でした。一人ではなかなか出来ない米作り「人」と「人」との協力はとても大事ですね。(だって、力が4倍になるからね!)田植え機の操縦以外ひと通り作業を教えていただきました。小関さん「体力ついたんじゃない?」そうかもしれません、ホーのおかげで畑作業で培われた体が役に立ってます。君の名前は?小関家の番イヌそう。名前は「イヌ」です。最近、仲良くなりました。アイカモちゃんビニールハウスですくすくと育っているアイカモちゃん小関さんはアイカモ農法で3300坪分のササニシキを作っています。アイカモにかわる新しい農法が見つかりますように・・・・・・いただいた葉タマネギで夕方五時に終了(朝8時半から開始)今日は約5000坪の田植えが終わりました。今日でササニシキは終了とのこと明日はひとめぼれらしいです。帰りに野菜をいっぱいいただき夕ご飯はいただいたたっぷり葉タマネギと麩の中華炒め美味しかった~~~~~~明日も無になって頑張ろう
2008.05.11
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今日は五橋公園で炊き出し今回はタケノコご飯が出ました!Nさんからのご提供 ありがとうございました!みんな 大変喜んでいました。冷え込んだので豚汁などもお替りの人気があり全部なくなりました。その後、衣類提供市の協力のもと、結核検診・生活相談もありました。来て下さった方々52名(内女性2名)みんな幸せになりますようにある聖者が言った言葉があります「祈る唇より奉仕する手の方が尊い 愛をもってすべてに奉仕しよう」この言葉を胸に生きていきたい
2008.05.10
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インディオ母「これ!大きくなってるよ!」インディオ娘「じゃ!食べてみようか!」僕 「それでは・・・・抜きます。みんなで祈りましょう・・・・・」引き抜く。元気に大きくなりました!さっそく、生でいただきました!!!若々しい玉ねぎの香りと味たまりませんこれから、にんにくの芽など食べれる時期なので楽しみ 楽しみ午後、寅さんに取り寄せていただいた苗をもらいに、と種屋さんに行きました。(いろいろとありがとうございました~~~~~~~)それと、ロープの蛇口の作り方緊急講習会勉強になりました!!!!さっそく、家に戻り買ってきたとうもろこしの種まき(一代交配カロライン90)この種は背丈が約210センチ程伸びるのでこのとうもろこしの横にインゲンを播き、インディオ農法をしてみたいと思います。(とうもろこしにインゲンが絡まる感じ)30センチ幅に3粒ずつ その間にマリーゴールド種蒔きトマト苗と隣のラッキョウ紅あずま風が強く しかも明日から冷え込むらしいですがトマト12ポット紅アズマ17苗植えてみました。去年はトマト5月19日サツマイモ5月24日今年はだいぶ、早いですが寒さに負けないでね!トマトはラッキョウ・玉ねぎの間に植えました。いろいろな野菜たちと「共存」することによって病害予防・成長促進などの効果があります。中には相性が悪く成長を阻害するものもありますので気をつけてください。例えば。トマトの場合病害予防・・・ニンニク・玉ねぎ・ラッキョウ・ナス・ナスタチウム・マリーゴールド ミント・バジル成長促進・・・バジル・チャイブ・マリーゴールド・パセリ風味 ・・・バジル成長阻害をおこす・・・・とうもろこし・じゃがいもなどこんな感じです。このように、一つの野菜だけを一畝に作るのではなくお互いのキャラクターを引き出しあえる畑も楽しいものです。奥が深い・・・・・視覚的にもかわいいですよ。マリーゴールドは案外、社交的なのでどんな野菜にも相性がいいです。(バンバン播いてます!)そんでもって、きょうり・ナスもいただいてきたがしばらく、様子みてから植えよう。ここでホーの格言「A君~~~~~~~!何でも早く植えればいいっいうわけじゃないいだよ~~~~!!!」今度、「追悼 ホーの名言集」を出版しようかな・・・・・
2008.05.09
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今日、妻がマルの髪を切る。散歩中に知り合った元気のいい夫婦からいただいた犬用バリカンで妻「きゃ~~~~~きゃ~~~~~!!!!」僕「何だ?何だ?」思わず、駆け寄るお~~~~~!神様!!!僕「うわ~~~~~!おまえはマルなのかい?」あまりにも変わってしまってびっくり!妻「髪って切ると雰囲気変わるね。」そんなこと言っている場合か!かわいそうなマル
2008.05.09
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マルちゃんが夢の中で空を飛んでいるのか?マルちゃんがスーパーマンにでもなっているのか?このポーズ・・・・・この腕使い・・・・・どんな夢なのか・・・・・・
2008.05.08
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いや~~~~やって参りました。恒例のタケノコ採り(いつもごめんなさい!)妻のインディオ母は食べ物の中で一番好きな物大きな口でにこにこしながら、竹林へと消えていく・・・・ありがたいタケノコ至る所からタケノコの先が地面から出てました。あ~~~し・あ・わ・せもう、すぐに米糠を入れて茹でその後、一晩そのままインディオ母 にこにこしながらタケノコと会話する。もう、これでもか!というくらいのタケノコメニュータケノコご飯 タケノコの煮つけ タケノコスープタケノコの天ぷら タケノコの味噌炒め 中でもメンマがものすごく美味しいです!お~~~、タケノコよ!ありがとう!自然よ!ありがとう!
2008.05.08
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北山児童館が終わり続いて夜回りへこの前、教会の畑に播いた人参から芽が出たそうです。 とりあえず、良かった 良かった。おにぎり作って いつもの物を持って夜回り開始今回は一人でいつもの新寺~日の出~名取方面に行きました。もちろん、「ガネーシャ号」で。いつも、味噌汁が余らすので「お替りどうですか?」といっぱいお替り「おいし~~~~~~~・・・・」とぼそっと言うやっぱり、温かいのはうれしいもんですね。温かさは身に染みますもんね。炊き出しのチラシを渡すときいつも炊き出しに来ない人には「今度は来て下さいね!」っといつも同じことを言います。その返答である男性は「50~60人は集まるんだろ?あんまり、集まっているところに行きたくないな。」「行きたい気持ちはあるんだけどな・・・・・」気が向いたら来てください!っという軽い感じで別れました。最近は暖かくなったので過ごしやすいとのことよかった よかった
2008.05.07
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去年、北山児童館で子供達といっしょに播いた豆の支柱をホーの代わりに行くことになりました。本当に遅くなってごめんなさいです行ってみると・・・・・心配して誰かがやってくれたのですね。豆が30センチ程伸びていました。本来ならば、3月・4月に支柱を設置しなければならないのにホーの代わりにごめんなさいです。僕 「あの・・・・このひも 外してもいいですか?」職員「いいですよ!誰が作ったのかな?」さっそく、外し 支柱立て開始竹を刺すなかなか、入らない・・・・・(下がやけに硬い)どうしよう・・・・・10センチほど刺して3本組で組む。花が咲いてますスナックエンドウかな?綺麗に咲いていました。もはもはです密集してます。収穫が楽しみですね。時間経過・・・・・・一応出来ました!僕「あの・・・・支柱倒れたら連絡ください!浅くしか入らなかった部分がありますので。」ひもの張り方もいろいろやってみました。(ホーにダメだしされるだろうな・・・・)え~~~~~い!気にしない!気にしない!食べれれば大丈夫だ~~~~~~い!!!!(ある意味開き直り)
2008.05.07
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ここで畑の様子を写真で撮ってみました。アンデスレッドの芽ですジャガイモの「アンデスレッド」です。他に「わせしろ」「メークイン」も芽が出てきました。だいたい、3月30日~4月2日にかけて大部分のジャガイモを植えました。僕の好物「たまねぎ」です玉ねぎ・にんにくもいい感じでおがっています。肥料は「ぼかし」去年1回 今年1回(しかも、5月に入ってから)ぼかしはかまさずに、上からどぼっ!雑草で被せ終了雑草生えっぱなし・肥料ほぼ無しなしのところは成長がかなり遅いです。「自然農法」をするにはまだまだ、「地力」が足らないのかもしれません。冬に薪ストーブの灰がたくさん出たので畑の至る所にふりまく。これが結構いい効果を発揮しているのかな今回初めて植えてみました。ラッキョウはこの様に大きくなるのですね。たまねぎ・にんにくと同じ仲間「ユリ科」植物です。カレーにラッキョウ漬け楽しみです。これが第二のきーほーるこのきーほーるに山土・田んぼの土・ボカシを大量に入れました。妻が小松菜・ほうれん草・かぶなどなど播いてたみたいです。芽が出てきました。僕「間引きするんだよ。」妻「何で?何で?ナンデ?」僕「・・・・・・・・・。」妻が満面の笑顔で間引きする。もちろん、間引き菜は美味しくいただく。カボチャの芽ミニ・ビニール袋!?で育つカボチャ。どんどん大きくってね!いつでも美味しい大根今でも土の中で眠っている大根美味しく食べれます(スが通ってません。)なぜか?種のせいかな?ムロの管理がいいのかな?(籾殻に大根を入れ、土を被せ そこに灰をまく。)来年も同じ方法でやってみよう。つがる?の花何だっけ?つがるかな?りんごの花ですとてもとても綺麗です。美しいです妻とマルで見惚れてました。コリアンダーコリアンダーを作ってみます。コリアンダーをイメージすると「こりゃなんだ?」っていう言葉が思い浮かぶ僕。大きくなりました!最後にホーとR君・Y子さんみんなで作った畑苗代無事に成長してますよ!田植えが楽しみですね。また、近況畑を報告したいと思います。
2008.05.06
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母と娘と夕暮れ思わず、シャッターを向ける。インディオ 斧を握って樹皮を剥ぐ母 インディオのこと 心配1分経過・・・・・いつの間にか、作業終了 二人はどこかへ消えるさすが、インディオ親子無理しない 無理しない
2008.05.05
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前回、小関さんの所で苗代をした育苗を観察することにおがってますすごいですね!立派にぴんぴんに育っています。僕のササニシキは・・・・・またまた、おがってます小関さんの管理のおかげです。ありがとうございます!こんない太くなっていました小関さん「薄く播いたから、一つ一つが大きいね。もう、すでに一葉目のところから 分けつしているよ。(右側の根っこのから生えている部分)」 ちなみに左側の親指で隠れているところは鞘葉(しょうよう)と呼びます 「葉が下から1葉・2葉・3葉・4葉・・・と数えるんだ。」 「ちなみにこれは4葉目。もう、そろそろ植えていい苗だな。」 「私のは厚く播いたから3.5葉くらいがいいタイミングだな。」僕 「ビニールは外すんですね?」小関さん「ビニールをかけっぱなしにすると葉だけが伸びすぎて次の葉がなかなか 成長しないんだよ。このことを葉齢が進まないというんだ。」 ※イネの年齢は、種籾から直接出た茎(主稈)に生える葉の数で表します。 これを葉齢といいます。 「だから、一週間前に3葉目程になった時点でビニールを外したんだ。」僕 「ふ~~~~~~ん。」小関さん「3葉目にマジックで印をつけて成長観察をするといいよ。」 「順調にいけば一週間で1葉できるんだ。」僕 「やってみます!ところで田植えは何時するんですか?」小関さん「11日から15日くらいにかけてかな。」今年の田植えも一層楽しみになりました。つねに勉強です。(いつも忘れるけど・・・・・)
2008.05.05
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ホー師匠・R君・Y子さん 今日は本当にありがとうございました!大変勉強になりました。感謝します。今回、パン窯をホー別邸で作るということなので参加することに土台作り写真のように石を円形に並べ、粘土を円形の内側に入れ水を入れて固める。みんなの足で踏み固めます(この時は「僕らはみんな生きている」を歌いながら)段差も石畳になるようにうまく水平になるように並べます。(石の間に海砂を入れ隙間を埋めます。)外観が出来ました。篩いにかけた粘土と河原砂、そして水で配合したものをレンガの形にして(厚さが約5cm)(この時は粘土の中の空気を抜くように型とります)河原砂は粘土に対して10~20パーセント内側は砂で型とりをしながら配合粘土を写真のようにくっ付けていきます。(粘土が乾いたら、入り口から砂を掻き出します。)砂が中の空洞の枠組の役目を果たします。外壁作りそうしたら、粘土、5cmに切ったワラ、水(たっぷり)で外壁を作ります。厚さ約3センチにして、また、はりつけます。つるつるの窯が出来ました。隙間を粘土で塞ぎ手に水をつけて、ペタペタして出来ました。その後1週間乾燥雨の日はブルーシートを被せ晴れの日はシートを外し経過を見ます。本当に勉強になりました。そして、楽しかったです。いいパン窯できるといいですね。
2008.05.04
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妻がさっそく調理することに煙突を固定して寅さんが登場!木を加えて柱をきっちり固定。調理台をかすがいで補強完成しました。夕ご飯をこの小屋でさっそく調理することに妻曰く「ストーブの高さがちょうど、腰の辺りなので調理がしやすいね。」 「同時にあったまるので冷え性の人にはいいかも。」さっそく、使い心地よさを実感。寅さんありがとうございました。おかげで楽しく調理が出来そうです。その後・・・・・・ホー登場!夕ご飯を食べながら、心解放状態でしゃべる!しゃべる!しゃべる!ぱん窯の作成図や草の役割など熱く語っていました。妻とマルのデュエットマルは歌手です。いつも、妻と歌います。何を歌うかというと賛美歌・シャンソン(愛の賛歌など)・マイウェイ・バジャンなどなどその他多数です音楽的才能あるよな~~~~~。聞きたいな~~~~っという人は遊びに来てください!
2008.05.02
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芽が出てきました!僕が安易に作ったミニ・ビニール袋(ハウス)!?の苗床から芽がどんどん、成長していきます。毎日、水やり。田植えがたのしみです。先日作った畑苗代からも芽が出てきました。根っこも長い!芽が出る分、根っこも長いのですね。一粒のお米がこんなに生命力溢れて生きようとしています。感激です!!!話は変わりますが父は畑の雑草を取るのが「畑らしい」畑という考え。僕はその雑草にも意味があり、「排除」ではなくできる限り「共存」していこうという考え。この前、畑作業中に意見がぶつかりました。だったら、父用の畑は別に作ればいいじゃんと思いますがそうはしたくないのです。一つの畑に向かってみんなの手が加わることに意味がある気がします。全てに意味があり、草も保湿・保温・防風草効果また、その草がもっている成分が畑に与える効果など意味があることなのです。始めは「砂」から始まり、僕の考える「畑」らしくも近づいたのも「草むら」さん達のおかげつくしからスギナへクローバーへそして、よもぎが発生そして、はこべ 草むらさんにも「役割」があります。だんだん、「酸性」土から「中性」土へ近づけてくれた「草むら」さん達邪魔なものではない。っと、思っています。これは、ホーから教わった大事な真理だと思います。この考えは非暴力にもつながります。人間界でも同じことがいえるのではないでしょうか?競争から共存へ畑から教わることは一杯あります。(また、つるっぱげの畑より草むらがあった方がかわいい!)最近は「畑をしている」「野菜を作っている」という感覚よりももっと、大きな大きなものに委ねている感覚が出てきました。僕はちょこっと、お種さんを畑に蒔き、自然に委ねる。結婚生活も自然に委ねられたらいいのにな~~~~~
2008.05.01
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昨日の続きです。 インパクトでインディオ打つ鳥居らしいのが出来上がりそして、木材をインパクトドライバーで止める作業。僕 初めて使うインパクト なかなか、上手く打てない僕(何事も経験じゃ~~~~!)インディオも打つ。小屋になってきました。木材で屋根を作り波板シートを張って釘を打って(なかなか、打てなかったけど・・・つい、左手にげんのこを当ててしまう。)大工仕事は几帳面な人ではないと設計通りにいかないんだな・・・・と、考える。指導者 今日から改名「寅さん」からフランス外国人特殊部隊並みの過酷な指導の元おかげさまでここまで来ました。寅さん「私がやったら意味ないでしょ~~~」そうなんです。僕がすることに意味があるのです!でも・・・・・細かい調整は無理かも・・・・・調理小屋できました!!!わ~~~~~い!!!!出来た!出来た!出来た!それで次は調理台を作ることになるのです。ここまで出来上がるまで、朝から夕方 そして、そのまま 丸太切り。割ってこの日はおしまい。そして、今日。つるなし絹さやの花寅さんが午後に来るということだったので午前中は畑作業。絹さやの支柱立てネギ植えつるなし絹さやに花が咲いてました。絹さや 食べれるの楽しみです。一本のアスパラハコベに囲まれていたアスパラを泊まりに来ていたMっちんが発見!!!太いのが一本 天に向かって伸びていました。夕食にみんなで数センチ単位で食しました。(美味しかった~~~)そんで午後寅さん登場!さっそく電気カンナ昨日、切った丸太にカンナをかけることに。こんな機械もあるのですね。水平に保ち、カンナをかけることが重要みたいです。みんなで小屋まで運ぶ家族みんなで調理台を運ぶさっそく、ここで手押し車にレスキュー結びをして運ぶ。すごく、効率が上がったのには驚く。作業の中で、細かい知恵がいくつもありますね。ほぞ開けチェーンソーでほぞを開ける。なかなか、寸法通りに開けられない。チェーンソー技術が未熟なせいで凸凹になってしまったがどうにか、無事に終える。調理台完成!柱の部分のカットは超難関技術だったので寅さんにやってもらう。(足もとの近くで切る作業なのでインディオストップがかかる)台の下のは薪を置いて台の上には石畳を敷き、ルンペンを置く。スペースが結構あるので鍋など置けます。家族みんなが「いいね~~~~~~~~!」と、大絶賛!棟梁の指導のもとで初めての大工仕事がこの小屋作りです。教わることが一杯ありました。なによりも寅さんに感謝深い慈愛の心で私達に奉仕してくれます。「次は椅子作るか?」今後もよろしくお願いします。これから、どんな大工仕事が始まるのでしょうか?
2008.04.30
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生まれてはじめての大工仕事いろんな工具はあるけれど、使う工具が初めてのものばかりそんな僕がYさんの愛の指導のもと小屋を作ることになりました。まずはダブルスコップを使用こんな工具があるのですね。これで炭化した柱を埋めるための穴掘り。穴の周囲が細くて、深く掘るために便利な工具です。僕には穴掘りはスコップだ!っというイメージしか無かったけど勉強になります。水道管発見!穴を掘っていたら、水道管に当たってしまいました。なので、再度 少しずらして穴掘りその後、砂利を入れる深さ60センチほど掘ったら、砂利をスコップ二杯ずつ穴に入れる。そしたら、棒で砂利を入れた部分を叩く(たぶん、水平にするためかな)そいて、炭化柱を穴に入れる炭化柱を穴に入れ、まっすぐを確認して土を少し被せる。ほずを作ります炭化柱のてんっぺんにほず(木と木を組み合わせる一方の突き出した部分)を作ることに。電気マルノコだと簡単っと言うが僕らは命取りのこぎりと両刃ナタで作ることに3センチのほぞ不器用な僕はあわあわしながら形作り鳥居みたいになりました!そして、合わせるとこんな感じになりました。何か、大工仕事やってるな~~~~~という気分に浸る僕。こうやって、だんだんに形作っていくんだな。大工仕事は何とも繊細な作業(寸法・木を見ること・直角などの角度)なのですね。梯子もどの位置に架けたら無理のない体勢で作業できるかとても悩む僕でした。Yさん曰く「大工は理科系だよ。」√2とか出てくるし・・・・・・・しかし、のほほん自給への道をするためには必要不可欠の大工仕事なんとしてでも、覚えなくては。また、工具を使うということは危険もつきもの本当に勉強になります。僕の脳みそは右脳・左脳全快です!今日はこれまで!倒れるように眠りにつきたいと思います。
2008.04.29
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今日は達人Jさんが遊びに来てくれました。ログハウスなどを作っていたJさんすごいチェーンソー(スチール製)を使って、この前切った木でベンチを作ることにさっそく、作業開始!木の樹皮を剥ぎ水平器・タコ墨で切るラインを決める作業から・・・・・このように、ラインを書いた部分をチェーンソーでなぞるそれから、真二つに切ります。Jさんのチェーンソーは43ccでこれ以下だと縦割りは難しいそうです。高音をうならせながら木を切るJさん隣のあずきちゃんは僕割れた!すごい!割っちゃった・・・・・・・しかも、綺麗に・・・・すごいな・・・・・・こうやって、切った表面をチェーンソーで削るこれ、何気にやっているけど 高等テクニックなんだろうな・・・・・はい!ここでお昼時間餅つき大会熱いうちにみんなで頬張る!(あ~~~~美味しかった)食後、足をつける部分を削り カンナで平らにします。初めてのカンナ体験削れると気持ちいい!20cmに測って切ります。もうすぐ、出来上がりますよ!仕上げは座る表面にカンナを父 張り切る出来ました!ちょどいい高さで何か落ち着く座り心地うわ~~~出来ちゃった・・・・・・現実になっちゃった・・・・すごいな~~~~研ぎ講座研ぎ方・石の種類・刃の研ぎ方など多くを教わりました。ありがたいことに砥石をプレゼントしていただきました(京都産)最後に作った「ひのきのまな板」安らかな香りがする「まな板」が出来ました。父が白目を向いて、一心不乱にかんなで削ってくれました。こうして、充実した一日が終わりました。チェーンソーの難しさを改めて認識した一日でもありました。そして、愛いっぱいでいろんなことを教えていただいたJさんに大感謝です!!!
2008.04.28
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