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太朗が子供の頃 学校から帰ると
10円玉を握り締めて
近所の駄菓子屋に走って行き
良く買ったおやつは、ベビーラーメンかチロルチョコレートでしたね。
そんなベビーラーメンは、太朗の世代にとって思い出の駄菓子の一つです。
当時ベビーラーメンは、マツダ食品という
松阪市の北側の一志町にある小さな会社が作っていました。
ちなみに、太朗のもう一つの大好物であった、
おにぎりせんべい は、マスヤ食品という
松阪市の南側の小俣町にある会社が作っていました。
ベビーラーメンがベビースターラーメンと名を変え
各地のご当地味のベビーラーメンを出したり
マツダ食品が おやつカンパニー に名を変え世界に進出しているのは
ベビーラーメンで育った三重県人にとってうれしいことと思います。
ウィキペディア によるとベビーラーメンの歴史は下記のようで、
日清のチキンラーメンに先駆け日本初のインスタントラーメンを
出した会社なんですよ~。
太朗は日清のチキンラーメンのまね製品かと思ってましたが
松田さんエライです。
1955年 - おやつカンパニーの前身である松田産業有限会社が日本初のインスタントラーメン「味付中華めん」を発売したが、営業的には失敗であった。
1958年 - 日清食品がチキンラーメンを発売して成功、各社が類似のインスタントラーメンを開発する中、調理前の「味付中華めん」をそのまま食べてみてうまいことに着目し、そのまま食べることを前提にした商品開発が行われた。
1959年 - 「ベビーラーメン」の名称で発売したのが始まり。当時の価格は5円。その後10円に値上がり。
1973年 - 「ベビースターラーメン」に名称変更すると同時に、価格を20円に変更した。「スター」が加わったのは"おやつの星"を目指すという意味が込められている。
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