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Mizuki8515 @ Re:塗装の縮れ(対策)(10/07) この方法は確かに有効そうですね。クリア…
2022.01.23
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カテゴリ: くるま
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反省会といっても、
当人は当日、その場でやっているので備忘録です。

今回は一番わかりやすい、区間タイムがテーマです。

◎当日のコース図


コース設定した方が、
どこを意識して走ればよいか、
ポイントとして書かれています。

それを参考に
区間タイム計測するための計測ラインをどこに置くかを
考えてみます。

区間1:スタートして高速スラロームの最後のパイロンを過ぎたあたり
→高速スラロームを速度を乗せて抜けることを意識

区間2:島回りを抜けてすぐ
→高速スラロームから島回りのライン、ポイント②の三角パイロンの処理

区間3:島回りからポイント③のコーナーのクリップ付近
→ブレーキングと路面のギャップへの対処

区間4:ポイント③のコーナーのクリップから180度を抜けて戻ってくるまで
→180度の処理(ターンへの侵入までと立ち上がりの直線区間を生かす)

区間5:三角パイロン区間からゴールまで
→三角パイロンの処理

当日、5本走行できたのですが、
片付け途中に急遽1本追加になり、
最後の1本は走行ログが取れていません

まずは、最初の2本走行データから



区間1:
この区間は0.8秒程の差があります。
この差は高速スラローム前のターンセクションの処理です。
2本目は走行軌跡から立ち上がりのラインを緩くとっていることが伺えます。

区間2:
この区間は0.3秒程の差があります。
2本目は距離より速度を取ったわけですが、
当日のコンディションであれば、距離をとるほうが良いと伺えます。

区間3:
この区間は0.6秒程の差があります。
走行軌跡からブレーキングのラインがU字とV字の違いがあります。
路面が荒れているので直線的なラインで車体を安定させたほうが、
良いと伺えます。

区間4:
この区間、1本目はコースを見失って、
途中にアクセルを抜いて、空走区間があります。
単純にこのミスで1.6秒ロスしたことがわかります。

区間5:
この区間は0.3秒程の差があります。
2本目は3本パイロンの侵入が突っ込みすぎでミスしています。
その影響で距離を走って、その分遅れています。

当日、DG-PRO1の調子が悪くて、
GL-770(5Hz)を使用しているので、
速度グラフがカクカクしています。
DG-PRO1だと10Hzなので、
速度グラフは滑らかになります。
内蔵GPSは1Hzなので、
1秒間の空白は予測(計算)のため、
速度グラフは滑らかですが、
最高速が低く、最低速は高く出る傾向にあります。

区間タイム計測するアプリは こちら です。

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最終更新日  2022.01.24 14:13:14
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