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Mizuki8515 @ Re:塗装の縮れ(対策)(10/07) この方法は確かに有効そうですね。クリア…
2022.01.24
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カテゴリ: くるま
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反省会といっても、
当人は当日、その場でやっているので備忘録です。

当日、5本走行できたのですが、
片付け途中に急遽1本追加になり、
最後の1本は走行ログが取れていません

今回は 前編(1本目と2本目の比較) に続いて、
後編(3本目と4本目の比較)です。

◎当日のコース図


コース設定した方が、
どこを意識して走ればよいか、
ポイントとして書かれています。

それを参考に
区間タイム計測するための計測ラインをどこに置くかを
考えてみます。

区間1:スタートして高速スラロームの最後のパイロンを過ぎたあたり
→高速スラロームを速度を乗せて抜けることを意識

区間2:島回りを抜けてすぐ
→高速スラロームから島回りのライン、ポイント②の三角パイロンの処理

区間3:島回りからポイント③のコーナーのクリップ付近
→ブレーキングと路面のギャップへの対処

区間4:ポイント③のコーナーのクリップから180度を抜けて戻ってくるまで
→180度の処理(ターンへの侵入までと立ち上がりの直線区間を生かす)

区間5:三角パイロン区間からゴールまで
→三角パイロンの処理





区間1:
この区間は0.2秒程の差があります。
この差は高速スラローム前のターンセクションの処理です。
2本目は速度重視で直線的なラインでサイドを使用しています。
当日のコンディションとパイロン配置であれば、
サイドを使用する方が良いと伺えます。

区間2:
この区間は0.6秒程の差があります。
2本目は島回りをややアウトより侵入し、
島回り全体のコーナリング速度を上げています。

区間3:
この区間は1.0秒程の差があります。
2本目が完全に突っ込みすぎに加え、路面が荒れているためアンダーステアが発生、
大幅なタイムロスとなっています。

区間4:
この区間は1.0秒程の差があります。
2本目は180度ターンでサイドを使っています。
ターンの立ち上がり部分に十分なスペースがあるので、
サイドを使わないほうがよいと判断していましたが、
直線的に行って、帰ってくるような箇所では、
サイドを使って距離を稼ぐことも有効だと伺えます。
ただ、この時使用していたタイヤがスリック状態だったので、
横グリップに期待できない場合だと思います。

区間5:
この区間は1.2秒程の差があります。
1本目はサイドを少し引いて、距離重視。
2本目はサイドなしで旋回速度重視ですが、
やはりタイヤがスリック状態の影響が大きく、
アクセルオンで前に進んでいない加え、
距離を多く走っているので、
大幅なタイムロスになっています。
雨の日や、横グリップに期待できない場合は、
積極的にサイドを使って、
距離を重視するほうがよいと伺えます。

全体タイムでみると0.3秒の差ですが、
区間タイムでみると、
走行内容に大きな違いがあります。

たった2本の走行から、
いろいろなことがわかります。

これは、現場で走った直後だから、
何を意識して走ったか、
走った時に何が起こったかを覚えているから
わかることもあります。

区間タイム計測するアプリは こちら です。

◎GPS走行解析アプリ ArchivePro
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最終更新日  2022.01.24 14:13:50
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