伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2014年11月15日
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伊賀市の服部川堤防にある「くれは水辺公園」です。

先日の俳句王国がゆくで服部川が別名「くれは川」というのを聞いて数十年前読んだ芥川賞作家金達寿氏の
「日本の中の朝鮮文化」のなかで書かれていたことを思い出した。
服部は、呉機織(くれはたおり)が 土着した土地とされ呉織「くれはとり」は「呉服」とも書かれ「くれ」
は高句麗「くれ」の国を意味し、「はとり」は 「はたおり(機織)」の変化した語。「服部」を「はっとり」
と読むのも、「はたおり」に由来するとしています。
金達寿氏はすべてを朝鮮半島由来にする傾向がある人ですがこれは信憑性があると思います。
呉服も 起源が中国の呉という説と高句麗のくれからという説があります。
どちらにしても大陸から渡ってきた人達がもたらした物、技術、が由来に間違いないでしょう。
忍者装束の色もクレ色と言いますが夕暮れ時の空によく似た色になることから「暮れ色」と呼ばれたという説
が有力ですが忍者の頭領だった服部氏のクレとも関係が有るのかもしれません。



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Last updated  2020年01月15日 11時26分43秒
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