伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2015年07月20日
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高尾・逆柳の甌穴まつり 


甌穴(おうけつ)とは河底や受けっ河岸の岩石面上にできる円形の穴。ポットホール(pot hole)、
またはかめ穴(かめあな)ともいわれます。

河底や河岸の表面が硬い場合、表面に割れ目などの弱い部分があるとそこが水流による侵食の
ためにくぼみとなる。このくぼみの中に礫が入ると渦流によってその礫が回転し丸みを帯びた
円形の穴に拡大する。その後川底が侵食の影響で下がり、甌穴のできた場所は水面より高くなる。
その結果、甌穴が地表に見られるようになります。

平安時代、藤原千方将軍が討ち取った敵の首をいれたといわれてる穴で、藤原千方将軍の部下に
伊賀忍者の発祥だと言われている、超応力を持つという金鬼、風鬼、水鬼、隠形鬼の四鬼を
従え朝廷軍と戦ったと伝えられています。

金鬼は剣も矢もたたないほど堅い体をしており、風鬼は大風をおこして敵を吹き飛ばすことができ、
水鬼は洪水をおこして敵を溺れさせ、隠形鬼は身を隠して敵を襲うことができたといわれています。





もう一つは特別天然記念物・オオサンショウウオの夜間観察会が、7月23日午後6時から、
伊賀市の青山地区内の木津川上流域で開かれれます。

 同地区を拠点に活動しているNPO伊賀・水と緑の会(浜田不二子代表)が主催。
オオサンショウウオが生息する伊賀地域の川に親しんでもらおうと、昨年に次いで2回目の
開催となります。


 当日は、県内の野生生物調査などに携わる清水善吉さんを講師に招き、青山公民館で
サンショウウオについての話を聞いた後、同地区内の生息地に車で移動。川でオオサンショウウオを
見つけ、全長や体重の測定をしながら観察を行う。





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Last updated  2016年05月22日 13時59分12秒
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