伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2018年10月14日
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伊賀市の法花断層見学に行きましたが実際は竜王山登山になりました。

応感神社の本堂横裏からの登山口
応感神社の応感とは素戔男尊(スサノオノミコト)の尊称で仏教由来の用語のようです。
ここから第二展望台まで1500mの登山道です。




潜り石
象の鼻岩、そう見えますか


犬戻岩
115m地点、
高さ10mで3つに割れた大岩
昔この岩から大蛇が出てそれを見た犬が後戻りしたという伝説から名付けられたそうです。


ジョ―ズ岩
確かにそう見えますが



護摩岩
入口から540m地点
この岩のすぐ下を通るので 一番迫力があります。
この岩々は花崗岩で伊賀の山々は下層に花崗岩があり山々が隆起した時に
花崗岩がむき出しになりその後伊賀盆地が古代琵琶湖になった時花崗岩の
石英が溶け出し「まさ土」になり長石、雲母が溶けて粘土になり焼き物
に適した土になりました。



地滑りした地点
現在は地滑りを見逃さないよう番号を付け木枠を設置して分かりやすく
しています。
ここが断層地点かと思いましたら地滑りの跡で断層自体はこの下で
神社の階段の始まりの場所のようで今は、はっきりしないそうです。



rblog-20181014121754-00.jpg

第一展望台からの展望
入口から970m地点
島ヶ原地区がすぐ近くに、間に山があり道がないのでこんなに近いとは
感覚が違いました。



竜王山三角点
標高361,7m、山としてはハイキングの高さですが道は思ったより険しく
距離よりも疲れました。
第一展望台のすぐ西側にある三角点
初めは見逃して通り過ぎました、まだ登っているように見えたのですが
ここが頂上ということです。
竜王とは 仏法を守護して密教では雨を祈る本尊とするそうです竜が水を
吹き出しているように見えるということでしょうか。
途中竜王ノ池と言われる池もありおかげでこの地区は水には困らないそ
うです。




rblog-20181014114810-06.jpg

第二展望台からの展望
正面に遥かに伊賀一の標高957,6mの尼ヶ山が見えました。
花之木断層は奈良県月ヶ瀬から法花を通り大野木地区までの活断層で
北側が隆起し南側が落ちた断層崖が北東から南西にのびています。





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Last updated  2025年01月12日 15時31分07秒
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