伊賀へいらっしゃい

伊賀へいらっしゃい

2020年01月16日
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伊賀市上野西町の「西町や 花冠」さんに行ってきました。

まちかど観光案内所」伊賀市上野西町にある複合施設




切妻平入り、厨子二階(つしにかい)建て、黒漆喰の虫籠窓、以前の記録には白壁とあるが黒壁に
なっています。
明治15年(1882)に松生安兵衛氏が醤油醸造所、「松生醤油店」を創業の記録があります。
天井の梁がむき出しになっていて古井戸があるそうです。

江戸時代の古地図「白鳳市中本町通家図」にはこの店には田丸屋茂七の名前がある。


HANAMORI COFFEE STAND




入口左側がコーヒースタンド

伊賀市の9基ある「だんじり」のうち、鼓を身につけて踊る羯鼓舞の花冠にちなんで名づけられた、
上野西町の「だんじり“花冠(かかん)”」から

2019年の10月18日に「IGAMONOショップ」「天ぷら そらや」が、11月10日に
「HANAMORI COFFEE STAND」がオープン。

【西町や かかん】
■まちなか観光案内所
■IGAMONOショップ
■HANAMORI COFFEE STAND
■HANAMORI NO あげぱん
■準備中:忍者変身処×KAKAN(3月予定)
■天ぷら そらや (日本料理店)




|IGAMONOショップ


約200点のお土産がならぶ「IGAMONOショップ」の、人気BEST3はコチラ!
第1位】なんとこれはじゃがいもです
無添加・無着色、あら塩だけで作ったポテトチップス!人気で売り切れることもしばしば。
百姓工房 伊賀の大地 伊賀市島ヶ原

【第2位】背黒餅(せえくろもち)
忍者に食べてもらいたいお餅、やわらかふんわり餅の2種類。
つばや菓子舗
伊賀銘菓「背黒(せえくろ)餅」☆ 昔々、伊賀ノ國山田郷平田宿では、背を黒く焼いて働く百姓は
「健康の証し」として植木神社の祇園祭、疫病退散と五穀豊穣を祈願した毎年7月のこの祭りの時期のみ限定で販売されていた。

【第3位】お茶工房のラテ
ほうじ茶ラテ、抹茶ラテの2種類。
ふたば園 株式会社 伊賀市治田


「HANAMORI」は、漢字で「花守」と書きます。

伊賀上野の花垣では、興福寺ゆかりの「八重桜」を代々守り続けた里の民を“花守”と呼んでいまし
た。松尾芭蕉の句にも“一里はみな花守の子孫かや”とあります。
花垣の花守の話は以前ブログアップしました。これです

https://plaza.rakuten.co.jp/masterless/diary/201504260000/


「HANAMORI COFFEE STAND」は、上野西町の「だんじり“花冠”」のだんじり倉蔵のすぐ斜め前
の場所。





|HANAMORI NO あげぱん
あげぱんは、伊賀産コシヒカリの米粉ともち米を使用した「米粉パン」。
百姓工房で特別注文しています。それをこの場で揚げています。

外がサクサク中がふわっともちもちになるよう、揚げ油にはオリジナルブレンドの綿実油を使用。
きび砂糖が使用され、さとうきびの風味が効いたコクがあるまろやかな甘さで上品な味わいです。



|天ぷら そらや
「天ぷら そらや」のシンボルマーク



「天ぷら そらや」は、伊賀の旬の素材を使い、伊賀の四季を感じられる日本料理のお店。シンボル
マークは、「梅紋」をお箸ですくいあげている様子を表現しています。

梅は、管原神社(上野天満宮)の家紋であり、「梅の紋」は、西町のだんじりの唐破風の屋根の眼象
(げんじょう)に梅鉢紋があり。その下の屋根の下の懸魚(げぎょ)は牡丹の透かし彫り
屋根飾金具に同じ紋所を表わしています。













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Last updated  2020年01月17日 17時06分13秒
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