2011年07月02日
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 昨年の 11月20日 以来になりますが、レンズのことを書きます。

 それから、カテゴリ「プラモデル「三笠」の製作」最後の記事になります。


 私が持っているレンズは、購入順に書くと、次のようになります。

 AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR(デジタル一眼レフカメラニコンD90を買った時に付いていた標準ズームレンズです。)

 AF-S DX VR Zoom-NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G IF-ED(望遠側で写真を撮りたくて買った望遠ズームレンズです。)

 AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G(単焦点レンズは写りが良いというクチコミを見て、試しに買ってました。)

 シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM(旅行に行く時、レンズ交換を省くために買った高倍率ズームレンズです。)


 シグマ18-200レンズを買ってからは、焦点距離が被っているのでニコン18-105とニコン55-200レンズはほとんど使うことが無くなりました。

 もっともこれらのレンズを使わなくなったのは、冬は寒いし、春は花粉症が辛いし、夏は暑いので写真を撮る機会が減ったという事が一番の理由のような気がします。


 それで、今回「三笠」のプラモデルを製作するにあたり、その過程を撮影するというめい目でレンズを購入することにしました。

 レンズ選択のポイントは、

 室内撮影という悪条件下、シャッタースピードを稼ぐために、できるだけ明るい( F値 の低い)レンズであり、ついでに手振れ補正が付いていること

 模型を拡大して撮影したいので、「最大撮影倍率」ができるだけ大きいレンズであること

 の2つです。


 もしも1センチメートルの長さの物体を撮影して、イメージセンサー(またはフィルム)に1センチメートルの大きさで記録されたとすると、撮影倍率は1となります。

 普通、単焦点のマクロレンズは最大撮影倍率が1であり、一般的な標準ズームレンズの最大撮影倍率は0.2位です。


 幾つか候補はあったのですが、最終的に選んだレンズが、

 「シグマ17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 」

 で、このレンズを購入する時に、ニコン55-200レンズは下取りに出しました。



 このレンズは、一般的な標準ズームレンズに比べると、明るく、最大撮影倍率(0.4)も高いレンズです。

 しかし、どの焦点距離でもF値の変わらないズームレンズに比べると明るさの点で見劣りしますし、

 マクロレンズに比べると、最大撮影倍率はかなり低いレンズとなりますから、

 中途半端なレンズであると言えます。


 逆に、これ1本で、中途半端ながらも色々な場面で活躍できそうな便利なレンズでもあるわけです。

 というわけで、これまで掲載した「三笠」の写真は全てこのレンズで撮影しています。


 最後に気合を入れて撮影した写真の表題は

 「夕陽を背に敵艦隊に向かう三笠」

 です。









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最終更新日  2011年07月03日 00時02分38秒
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