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昨年の春アニメ「STEINS;GATE」をようやく見ました。積んでたんですけど、3日間くらいで一気見w こんな短期間で同じ作品見たのは久々だわ。銀英伝以来かな もうね。面白すぎて深夜だけどブログ書いちゃう。見終わったあとの、この気持ちを消化しきれなくて寝れねぇよもう。基本的にSF大好きだし、タイムリープとかもう堪らん。ラストの「最初のお前を騙せ。世界を騙せ」は痺れるよまじで。前半はさ、Dメールって過去改変が面白くて毎回どう世界が変わってくのかにワクワクしてたんだけど、中盤から話が一気に重くなっていって、もう絶望しか無いんですよね。ほんとに絶望。岡部の厨二っぽい余裕とか無くなっていって、毎回が重い。個人的に一番キタのは鈴羽の「失敗した」ですたけど・・・。あと後半はフェイリスたんとるかこが空気すぎてアレでしたね。まぁ日常担当枠か。全編に渡って伏線が綺麗に回収されていたのも素晴らしかったです。それをアキバっていう限定されたフィールドの中でやっちゃうのが凄い。ストーリーの組立がすごすぎるよ。 最近はオタクネタが多いアニメとかラノベが多いけど、これは他作品ほどそういうネタが嫌味にならなかったなー。その点も好評化。アニメにおけるオタクネタの有無は今度じっくり考察してみよう。 兎に角、「STEINS;GATE」は2011年度でも屈指の名作。五指に・・・いや年間ベスト3に入るかもしれない名作でした。いや面白かった!
2012年02月19日
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映画「ベルセルク」を観てきました。簡単に感想とかを。原作未読組だったんだけど、ストーリーは面白かったし迫力もあって、映画としてはおもしろかった。ただ、3部作って制約の中なんでちょっとオチは消化不良って感じ。この作品で一番気になったのはやっぱり「CG」ですね。キャラクターの動きは全部CGで、顔の作画をその上に乗っける形で作ってるらしいんだけど、やっぱCG特有のぎこちなさみたいなのは気になっちゃいましたね。それでも昔に比べたら格段に滑らかだし、攻城戦みたいな群衆を描くにはCG必須だからまぁあんな感じなのかなぁと。ただ、メインキャラの顔はしっかりCGから直されてるんだけど、モブの顔がCGままっぽくてちょっと違和感はありました。 ここ最近のアニメはほんとCG増えたなあと思います。TVシリーズでも普通にCG使ってるしね。しかも滑らかに動いてるし。00年代初期にセル画→デジタルの流れがあって、それに匹敵するほどの技術革命は当分起こらないだろうと思ってたんですけど、CG普及は10年代のそれなのかもしれないですね。革命。もう近々だと「ブラックロックシューター」が凄いんですよ。いままでメカが多かったCGをヒトの枠にまで落とした点が。しかもアニメ特有のケレン味があるCGというのがすごい。。閑話休題。 ベルセルクは最近珍しい(?)無骨な骨太アニメ映画。2章も観るかはまぁ・・・考え中なんですけどw とりあえずストーリーは追いたいなと思いました。てか、今年は観たい映画多すぎだよほんと。来月は「ストパン」「スターウォーズ」、再来月は「ももへの手紙」「コナン」、で5月は「ユニコーン」でしょ。スターウォーズはやっぱり劇場で観ておきたい作品なんで。是が非でも行こう。
2012年02月16日
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「絶望先生」BD購入者特典ディスクがついにキターーー!! ほんとは去年の12月発送だったんですけどね。おせーよスタチャwwwすっかり忘れてたよwwwwスタチャのせいというよりシャフトの都合のようなきがしないでもないけど、まぁちゃんと届いたからいいかw というわけで早速見るぜええ就活なんか知るかwww
2012年02月07日
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先月読んだ本まとめー。先月は冊数控えめで。まぁテストあったしね 1月の読書メーター読んだ本の数:3冊読んだページ数:828ページ愚者のエンドロール (角川文庫)読了日:01月28日 著者:米澤 穂信黒猫の遊歩あるいは美学講義読了日:01月20日 著者:森 晶麿フルメタル・パニック! アナザー2 (富士見ファンタジア文庫)読了日:01月14日 著者:大黒 尚人2012年1月の読書メーターまとめ詳細読書メーター「フルメタ」2巻、面白かったです。新たな敵が出てきて物語が盛り上がってきた感じ。もうすぐ3巻出るらしいので楽しみに待ってます。 「黒猫の遊歩」はアガサクリスティ賞?だかなんか賞を取ってたので読んでみた。ちょうどミステリー読んでみたかったし。内容は結構ライトな感じでさくさく読めました。悪くはないけど特別良くもないような読後感。「愚者のエンドロール」は春からのアニメに備えて。ジャンルはこれもミステリー。人死にとかは無い割りとライトな感じなので、サクっと読了。手軽に読めるからイイネ。とりあえず続刊も読んでおこうかと思います。 とまぁこんな感じの先月でした
2012年02月05日
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今年も残り11ヶ月・・・! 先日、「トップをねらえ!」のオールナイト一挙上映があったので観てきました。劇場であの熱量の高い作品が見られるとか胸熱。構成は、トークショー→「トップ!」全6話→「トップ2!」全6話。まぁ途中ちょっと寝たけど面白かったwトークショーでは樋口真嗣監督、鶴巻和哉監督、司会にアニメ様こと小黒祐一郎さんのトップ!裏話。樋口さんがしゃべりまくったせいで1時間のうち50分が無印、5分が「2」、5分でまとめみたいな構成だったw覚えてる範囲で面白かったこと 樋口「マクロス信者のバンダイPのせいでキャラデザが美樹本さん、メカが宮武さんになった。」 小黒「1話でノリコがパイロットに選ばれるシーン、『あれは怪奇大作戦のパロディで、それが分からないようじゃダメだよー』と庵野さんに以前言われた」樋口「僕はマニアというのがよく分からない」「2は僕にとっては事故。沢城みゆきで(声優オタの)扉が開いた」樋口「制作はA◯Cに丸投げされるかもしれなかった。王立での赤字を取り戻すために。ただ当時王立を作って『おれたちジブリ超えてんじゃねwww』とか生言ってた人たちがAI◯に丸投げっていうのは出来なかった」 樋口「トップは『トップガン』と『エースを狙え』から来てるけど、企画段階では『ベル銀伝』(ベルばらと銀英伝)みたいな案もあった。」 鶴巻「そんな作品がこの前ありましたよね。GONZOのガラスの艦・・・・」 覚えてる範囲ではこんくらいかな。樋口さんが面白い方でした。 トップ!シリーズを続けて観て思ったこととしては、両方共「トップをねらえ!」なんだけど、結構正反対な部分があるなぁと。もちろん熱量の高い作品で最高なんですけどね、どっちも。無印はパロディの塊みたいな作品なんだけど、2の方はそんなにパロは詰め込んでないんじゃないかな。無印へのオマージュはあったとしても、わかりやすい他作品へのパロは殆ど無いというか。そういう意味では、無印の最終話は日本映画に対する壮大なオマージュ。無印はパロディ・オマージュは多いんですけど、同時に新しいこと、新しい演出をやろうとする熱意がすごい感じられるフィルムなんですよね。一方2の方は「GAINAX20周年記念作品」という肩書きだけあって、今までのガイナの集大成のようなフィルムだった。王立、トップ、エヴァと培ってきたSF系の流れを汲みつつ、90年代後半~00年代での萌え系のテイスト、そしてカレカノ、フリクリみたいなケレン味を融合させた非常に「今風」の作品だと思います。今までのガイナの歴史を凝縮して昇華させたような素晴らしい作品。それが「トップをねらえ2!」。 とまぁ、作品自体についてはこんな感想。「2」は03年作品だっていうのに、今のアニメと比べても全く遜色が無いよなぁ。とつくづく感じた。セル画→デジタルの流れはアニメの技術では革命だったと思うんだけど、デジタル化以降はすごい革新というのは生まれてないように思います。テクノロジーの進化が無いとすると、「どれだけ丁寧に作れるか」というのが作品の出来に直結するんだろうな。21世紀では。とか当たり前のことを改めて思ったりね。あと上映はPS3でのブルーレイ上映だったっぽい。以前にも他の映画でブルーレイ上映って見たけど、スクリーンに投影しても全然違和感ないんだもんなぁ。すげぇよブルーレイ。 ・・・・ん、ブルーレイはひとつの技術革新なのか。
2012年02月02日
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