マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2007.08.08
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 やはり雨が降った。1週間の長期予報では雨マークがなかったのだが、きっと気圧が不安定になったのだろう。仙台七夕には雨がつき物と言うジンクスが今年も当たってしまった。そして今日は七夕の最終日。盛岡の「さんさ踊り」から始まり、青森の「ねぶた」、秋田の「竿灯」、山形の「花笠踊り」、そして仙台の「七夕」と続いた東北の夏祭りの終焉でもある。

 その代わり、甲子園では夏の全国高校野球大会が今日から始まった。確か26年ぶりの出場だったと思う興南高校は接戦で緒戦を物にした。長男はそこの卒業で、3年生の時には私と2人だけで暮したのが今となっては懐かしい思い出だ。その長男から「生きしめん」が届いた。先日送った「ホヤ」のお礼の積りだろう。

 枯れたユスラウメの隣でクチナシが咲いた。たった1輪だが周囲に馥郁たる香りを放つクチナシ。鬼百合も咲いた。暑苦しそうな色合いの花の香は、まだ嗅いだことがない。長雨の梅雨が明けた後は一転しての猛暑。畑も日照りでカラカラになり水遣りが欠かせないが、夜来の雨は植物にとっても恵みの雨だ。小ぶりだが朝顔も毎朝20個ほどの花を咲かせている。白と紫の「絞り」だ。

 西側の塀にはカボチャが1つだけ実をつけている。そして東側の塀にはゴーヤが1個。こちらは今たくさんの花が咲き、蜂が忙しそうに蜜を集めている。きっとそのうちには立派なゴーヤが幾つも実ることだろう。病気になったトマトは12個だけ採れた。通常の10分の1以下の収穫量だ。トウモロコシも小さな実ばかりで期待は出来ない。

 唯一元気が良いのはキュウリ。今朝までの収穫は31本になった。全国的にも梅雨の豪雨の影響が残って野菜が高いようだ。せめてキュウリでも大事に食べようか。ナスは9個。これも我が家では貴重なおかずだ。ミョウガは合わせても10個ほどの不作。最後に種を蒔いたインゲンは今後に期待するしかない。

 第2現場では今日から30分の残業が始まる。1時間半ほどの重労働では、作業の途中に汗を拭う暇も無い。汗がマスクに滲み込み、翌日になると異臭が凄い。30分の残業でもらえるのはたったの450円。こんな金額でも我が身を削って稼ぐ貴重な対価だ。

 妻に手紙が届く。先月行った23年ぶりの「筑波時代の同窓会」の仲間からのようだ。きっと妻達にとっても23年間の空白を埋める感慨深い再会だったのだろう。手紙には写真も同封されていたが、皆昔と変らない面影があった。来週はお盆。墓参りの後で久しぶりに兄宅へ訪れてみよう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.08.08 18:02:11
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: