マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2008.04.29
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 朝4時半、愛犬の鳴き声で目を覚ます。いつもの散歩の時間なのだが今日は休日であることを彼は知らない。散歩後に餌がもらえることだけが頭の中にあるのだろう。仕方なく急いで1kmほど散歩し、念願の餌の時間とする。

 それから私は「高枝バサミ」を持って出かけた。昨日の午後、野菜の苗を買って畑に植えたのだが、その支柱にするための篠竹を取りに行くのだ。場所は前から目をつけている。小川の崖から対岸に渡り、15本ほど伐る。県有の荒地なので誰かに文句を言われる筋合いはないのだが、急いで篠竹を担いで帰宅。庭に立てると5mほどもある立派な竹だった。道理で重かった訳だ。

 昨日植えたのはトマト10本。ミニトマト4本。ゴーヤ4本。パプリカ4本。米ナス2本だ。それにキュウリの種も蒔いた。これは12粒で400円近かった。ついでに余っていた春菊と京水菜の種も蒔く。支柱は高性のトマトと蔓性のゴーヤに使う。ゴーヤ用には早々とネットも張った。余った2畝には、いずれトウモロコシの種を蒔く予定。タマネギの収穫後に何を植えるかも考えておく必要がある。

 妻が仕事に行った後ベランダに布団を干し、私もランニングに出かけた。昨日の帰宅ランでさほど痛みが出なかったので、今日は久しぶりに30kmほど走ろうと考えていたのだが、朝からの作業で痛みが出、急遽20kmコースに変えることにした。太白山の麓を通って折立の生瀬橋まで行き、そこから引き返す予定。

 太白山自然観察センター裏手の林道をしばらく行くと「ニリンソウ」の群落。そして山中では山桜が出迎えてくれた。梨野集落の手前で走友会のA部さんと遭遇。彼も2時間ほど走る予定とか。スピードランナーの彼がこんなアップダウンのあるコースを走っていたとは。思わぬ人との遭遇で、時計のボタンを押すのを忘れてしまった。小さなトンネルからは下り坂。道路には行楽地に向かうのか、車の列。

 生瀬橋の上から広瀬川の流れを眺めて引き返す。大梅寺の下でマウンテンバイクの人が、私の着ていた「宮古島ワイドー」のTシャツを見て話しかけて来た。彼もランナーで沖縄に3年間勤務したことがあるとかで話が弾む。最後の赴任先である仙台に住まいを定め、秋田から両親を呼んだみたい。今日は蕃山に登り、これから太白山に登る予定とか。太白山の麓まで一緒に走りながら色々話した。

 約2時間30分の実験走は無事終了。これくらいの痛みなら20kmくらいまでは走れそうだ。次は30kmに挑戦したい。昼食後、庭の草取り。仕事から帰宅後、誰かと電話で話していた妻が浮かない表情をしている。聞けば東京の次男が3月に転職していた由。さらに別の仕事を探すようだが、30過ぎで果たして安定した仕事が見つかるかどうか。本人も苦しいのだろうが、親の心配は尽きない。今は親子揃って試練の時だろうか。





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Last updated  2008.04.29 15:54:26
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