マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2012.04.29
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カテゴリ: 園芸・家庭菜園
宮城≪ 家庭菜園の楽しみ 

 連休でR。おまけに気温も上がったのでR。こんな時は土いじりが最高。あまり金がかからない上に、頭がすっからかんになってストレス解消にも良い。敷地内もきれいになるし、上手に作ればそのうちに収穫の喜びを味わうことも出来る。こんなありがたい趣味はなかなかない。エネルギーを注げば注ぐほど成果が上がるのだから。

 部屋の中に取り込んでいた植木鉢を外に出してからまだ数日。あれから急速に気温が上がり、何度か雨も降った。冬の間寒さに耐えていた植木鉢の植物たちが、すっかり元気を取り戻したように見える。2度目の入院後と手術を終えた後、畑の土を掘った。夏野菜の準備のためだ。その間に庭の草花が一斉に咲き出した。大げさかも知れないが、今我が家は百花繚乱なのである。

 さて、連休初日は先ず近所の空き地に行った。元は誰かの庭か畑でイチジクの木が取り残されている。やがて道路工事のために切られてしまう運命。昨年根元から折れてダメになった我が家のイチジクだが、その代用として挿し木するために枝を3本切って来た。うまく根付いたら別な場所に移植する予定。1年以上にも渡るプロジェクト研究なのである。

 その後、HCへ出かけた。野菜の苗と種を買うためである。種はキュウリとモロッコインゲンの2種類。これは我が家の夏野菜の定番。次は苗。トマトは桃太郎が12本とジャンボスイートトマトが2本。桃太郎は何度も作ったが、ジャンボは初めて。かなり大きな実のようなので楽しみだ。ミニトマトは2本。これは実が房のようになる種類で、実の数が少ないのが玉にきず。

 カラーピーマンは赤が2本と黄色が2本。ナスは米ナス、長ナス共に3本ずつ。ゴーヤも3本だが、今年は1本ずつ種類を変えてみた。「中長ゴーヤ」と言うのはこれまでも作ったことがある。「あばしゴーヤ」と言うには、小太りの実のようだ。そして「白ゴーヤ」は表面が白い色をしている。昨年は1本68円で買えたのが「ゴーヤすだれ」の流行で値上がりし、ジャンボトマト同様1本198円だった。

 1本ずつ苗を植え、如雨露で水を撒く。モロッコインゲンは3粒ずつ、キュウリは2粒ずつ種を蒔き、散水。苗と種の費用は全部で3249円。これは全て私の小遣いから。女房は収穫を一部と調理するだけで、一切の世話は私の仕事。夏の草取りや水遣り、その前には支柱を施して倒覆を防ぐ。その本格的な支柱の前に、今日は仮の支柱を立ててやった。

 狭い畑だが、工夫次第で十分楽しめる。東の畑には柵沿いにキュウリの種を蒔いた。もちろん根っこは地中に延びるが、畝の幅は15cmもあれば十分。南の畑の柵沿いにはゴーヤ。これも垂直に延びるため、キュウリ同様に蔓が延びる前にネットを張る必要がある。葉が茂ると強い風をまともに受けるため、支柱を特に頑丈にするのが肝要だ。

 この後何度かは追肥を施すが、既に発酵鶏糞、野菜用の化学肥料、堆肥があるので夏野菜分のお金はこれ以上かからない。3200円程度で9月初めまで楽しめるのだから、ずいぶん安上がりな趣味なのだ。家庭菜園は趣味と実益の一石二鳥。だから体が言うことを聞かなくなるまで続ける積りなのでR。





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Last updated  2012.04.30 10:01:05
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