マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2017.03.04
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カテゴリ: 写真
 近所を散歩したり走ったりしている時、遥か遠くに真っ白な雪を戴いた奥羽山脈がちらっと見えることがあります。でも手前の山に隠れ、いつでも、どこからでも見えるわけではありません。高低差などから、場所によって見える山も形も異なります。このわずかに見える雪山に、私は惹かれます。今日は苦労して撮った、そんな雪山を紹介しますね。





 これは近所のお寺の一番高い場所にある墓地から撮った南蔵王です。2つの烏帽子岳が見えます。以下同じ場所からの撮影です。似たような構図でスミマセンね。ウィンク




 これは南蔵王(左側)から大東岳(右端)に至る、奥羽山脈の大パノラマです。写真が見難くて済みません。




     これは神室山(仙台神室)付近でしょうか。望遠ですがぼやけています。




     南蔵王の山々です。峰と峰の間が屏風岳なのですが、すっきりしませんね。




      これも上と同じ場所をトリミングしました。




            近所の庭に咲く福寿草。今年は群落が小さいみたい。




 さて翌日はZ川沿いへ走りに行きました。念のためデジカメ持参です。色んな箇所から色んな山が、色んな角度で見えました。手前の低山や建物などの隙間から見えると興奮し、足を止めて撮影する連続です。そんな時に夢中になり、捻挫したんです。




       見えているのは蔵王連峰の名号峰付近でしょうか。




     それとも雁戸山付近なのかな?山に詳しい人ならご存じでしょうが。しょんぼり




 これらの山々は、人の眼にはとてもきれいに見えています。デジカメでは望遠機能にトリミングも加え、ようやくこんな映像に仕上がります。




      大東岳です。日光の男体山に似たような山容をしています。




         左奥が大東岳。右の小山は近所の太白山です。




      右は神室山(仙台神室)で、左は山形神室でしょうか。




 こちらは北の方向を見ています。左から後白髭山、船形山、北泉ケ岳、泉ケ岳です。今年の山の雪融けは早いかも。これだけ美しい雪山を観られるのも、さほど長くはなさそうです。




      田んぼの畔道にオオイヌノフグリ(別名:星の瞳)が咲いていました。





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Last updated  2017.03.04 04:30:10
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