マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2017.05.31
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カテゴリ: 生活雑記
* 写真は文章とは無関係です。ウィンク




 玉ネギの茎が倒れ始めた。土から見える球がかなり大きい。収穫期が近いようだ。春菊が大きくなった。雨の前に撒いた追肥が効いたのだろう。このまま放置すればやがて花が咲き出す。トマトの茎と脇芽の伸びが早い。脇芽を摘んで、茎を紐で縛る。ズッキーニの苗が大きくなり、野良のカボチャが負けじと伸び出した。気温が高く雨が多いこれからは夏野菜の成長期だ。




 モッコウバラの残骸と散ったバラの花びらを掃くのが、毎朝の仕事になった。先日は増え過ぎた庭のワスレナグサを引き抜いた。そのまま「こぼれ種」が落ちたら、来年は大変なことになる。生活ごみと一緒にゴミ出し。離婚後の断捨離は先日大型袋30個目を出し、すぐさま袋を買い足した。




 「嫁取り騒動」に関して、ブログ友のお姉さま方から「焦るな」との忠告多数。そのうち良い人が現れるのを待てとのご指示。「でもねえ」と爺は思う。老人の1年は青年の10年に当たり、壮年の5年分に相当すると。女性と男性の平均寿命にはかなりの差があるし、行動しなければ何事も動かない。それに私が話しかけた相手は、10年以上も人柄などを観察させていただいた方ばかり。




 「お友達から始めたら」とは弟分。「お互いの家を行き来出来たら良いね」とは妹分のブログ友。みんな優しいね。そうなれたら爺も嬉しいな。我が子は皆遠くにいて、しかも今後爺の面倒を見てくれる環境にはないのだよ。だからあんな風に行動した訳。天女さまとは初対面だったけど、爺の直感は間違ってないと思うよ。ただし気持ちを伝えたのはブログの中だったけどね。手書きハートぽっ

 「そんなことを言うと老後の面倒はみないよ」とかつて長女に言われ、怒って電話を切ったことがあった。そして今回は「親子の縁を切る」だもんなあ。なぜそんな言葉を親に放てるのかが不思議。私は娘にこう言った。「Yさん(夫君)とお義母さんを大事にしないとだめだよ」。封建的な田舎でならなおさらのこと。それは長年の転勤暮らしで得た実感でもあった。




 風呂場の換気扇のタイマーが壊れた。これまで騙し騙し使って来たのだが、ついに「うん」とも「すん」とも言わなくなった。故障の原因は分かっている。前妻がスイッチを逆に回したこと。風呂場の小窓の取っ手も彼女が逆に回して壊した。こちらは業者に修理してもらったが、彼女には自分が壊したと言う自覚が無かったのには驚いた。




 IHクッキングテーブルの一部が焦げている。これも彼女が薬缶を空焚きにしたのが原因。先日お湯を沸かしていて気付いた。なんと薬缶の底にテーブルの焦げ目と同じ跡が残っていたのだ。おまけに薬缶がIH対応でないことも判明。タッパーウェアの蓋も幾つか壊れている。きっと彼女が無理やり使ったのだろう。だってこの家には2人しか住んでなかったからね。

 使用中の調味料や洗剤などは同じものが多数あったし、雑巾類も30枚ほど出て来て驚いた。彼女が処分出来なかったものはほとんど捨て、実父の写真は先方に送った。前妻の身に何かが起きていることは確か。今頃になって、長女もようやくその「異変」に気づいたのではないか。もちろん何事も無い方が良いのだが。




 兄宅に行った時、兄嫁が私に言った。「次男に成年後見人を頼んだみたいだよ」と。前妻は自分が出た後の家や財産を心配し東京の次男にそれとなく言い聞かせていたのだろう。「お父さんが耄碌したら、財産はお前が管理しなさい」と。

 オーマイガー!!夫の健康よりも財産を気にしていたとは。でも私は自分が使い残した分を「遺産」と考えている。今後さらに歳を取って施設になど入ろうものなら、その遺産すらあっと言う間に消えてしまうだろうしね。




 天女さまを良いなと思ったのは、この人とは老後を共に過ごせると感じたから。彼女なら「羽衣」を盗まれる心配もない。もう一緒のスピードで走るのは無理だが、自転車で伴走してのコーチは可能。彼女が強いランナーになれるなら、喜んで「肥し」になろうと思ったのさ。人生観や価値観が近く、しかも相手を尊敬出来れば最高。今後そんな女性が爺の前に現れたら嬉しいな。





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Last updated  2017.05.31 04:51:20
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