マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2017.05.30
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 先日行われたプロボクシングWBA世界ミドル級タイトルマッチで、フランスの同級1位エンダムに敗れた村田諒太(同級2位)の試合の再戦が決まった。これはメンドサWBA会長の裁定によるもので、不可解な判定を下した2人のジャッジへの6か月間の資格停止処分も、同時に決定した。村田が奪ったダウンを始め明確な点差があった試合で、判定直後から多くの疑問が呈されていた。




 大相撲夏場所では、横綱白鵬が1年ぶり、38回目の優勝を14日目で決めた。また全勝優勝は13回目と言うから立派なもの。この1年は怪我などで体調が思わしくなく、力の低下も指摘されていたが、鶴竜、稀勢の里の両横綱が途中休場した場所を最後まで盛り上げてくれた。今後は40回の優勝を目指すと力強く宣言。

 また関脇高安の大関昇進を審議する理事会の開催も決まった。最後は負けて11勝4敗に留まったが、横綱日馬富士を堂々たる相撲で破ったのは立派。フィリピン人のお母さんも涙を流して喜んでいたのが印象的だった。




 女子プロゴルフの宮里藍選手が引退を表明した。まだ31歳の若さだが、昨年の夏には今シーズン終了後の引退を決意した由。理由はモチベーションの維持が困難になったことだが、ほぼ15年間のプロ生活で腰痛に悩まされていたのも確か。高校生でプロに転向して直ぐに優勝。十代で獲得賞金1億円の実力を発揮し、全米女子プロツアーに進出。人懐こい笑顔が愛らしい選手だった。結婚予定はない由。

 なお私は沖縄本島単独一周ランの際に、彼女の実家がある東村平良の集落を通過したことがある。ただし夜の8時半ごろで、どこが自宅かは分からず終い。その日は朝の8時半から75km走り、夜の10時20分にホテルに着いた。長い長い走り旅だった。




 わが東北楽天がパリーグの首位で、今日からの「セパ交流戦」に臨むことになった。開幕からずっと首位を走って、まだ1度もその座を譲っていないのは立派。今季は投打がかみ合い、ようやく助っ人3人衆の猛打が爆発するようになった。また先発、中継ぎ、抑えの各投手の調子も良く、早くも30勝を挙げている。今夜は本拠地のkoboパークで対巨人戦。先ずジャイアンツから血祭りに上げるか。




 相変わらず北朝鮮の暴挙が止まない。先日もまた日本海へ弾道ミサイルを発射。日本を始め世界各国から非難の声が上がっている。イタリアのシチリア島で開催されたG7でも問題になり、今後国連などで強く制裁を求めることになった。「太陽政策」を図る予定だった韓国の文大統領もその方針を変え、非難せざるを得なくなった。




 アメリカのトランプ大統領への風当たりは相変わらず強いものがある。G7では安倍総理の斡旋で「自由貿易推進」と「保護主義」の対立は避けられたが、「地球温暖化」に関してはパリ議定書と対立する立場を取り続けたトランプ氏。G7での雰囲気も決して良好とは言えなかった。

 一方アメリカ国内での追及がさらに厳しくなった。例の「ロシアゲート」問題で、娘婿クシュナー氏のロシアとの秘密交渉が情報機関の捜査対象となるなど、激しい批判に晒されてる。南シナ海での中国軍との対立や北朝鮮近海への空母派遣なども含めて、今後のトランプ氏の動向が注目される。




 豊洲市場問題への小池都知事の反応が今一だ。豊洲だけでなく、最近築地の土壌汚染も明らかになった。だが帰趨を未だに明らかにしない都知事。汚染対策を早急に立て、豊洲への移転を敢行すべきと私は考えるのだが。

 加計学園の獣医学部新設問題はさほど問題にはならないと思う。先の森友学園問題もそうだが、マスコミの取り上げ方が変。今回内閣からの圧力があったと公表した文部科学省の前川前事務次官はどう考えても異常。先の「天下り問題」も前川氏の責任は重大なのだが、「出会い系バー」へ夜な夜な出没していたとは論外。第一あれは公文書の形式じゃない。やはり文科省は三流官庁なのだろう。怒ってる





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Last updated  2017.05.30 04:41:51
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