マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2018.01.15
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カテゴリ: 生活雑記




 目覚めると晴天。これは洗濯日和と思い、急いで起きる。洗濯機をセットして布団を2階に運び上げ、古新聞と古雑誌を手に収集場所へ運ぶ。第2日曜日はわが町内の資源ゴミの日。年末年始に飲んだアルミ缶もこの日に出した。頃合いを見て、洗濯物と布団を干す。ゆっくりと動いて、午後気温が上がったところで今年2回目の大掃除。これで少しはさっぱりした。



 バス停前の花壇に、植物の太い茎が重なっている。これは皇帝ダリアの残骸だ。折角昨年の晩秋に咲いたのだが、その数日後に霜で枯れてしまった。仙台は恐らく北限に近いのだろう。お世話役のKさんが、その後茎を切って株を覆った。この下の根っこは生きていて、暖かくなったら芽を出す。だが、春が遅い東北ではどうしても発育が悪く、花の時期も遅れてしまいがちなのが残念だ。


       <雪の中の大学入試=ネットから借用>

 大学入試は雪で苦しんだようだ。新潟市内は70cmの積雪があったようだし、北海道では雪のため電車が止まった。それで受験出来なくなった高校生4名を、パトカーが受験会場まで送ったとか。私は入試担当ではなかったが、現役時代はセンター試験になると警備に駆り出されたものだ。分厚い氷の上で長靴を履いて頑張ったのが思い出される。昨日の新聞は受験問題と、大学のPRが満載だった。



 YOUTUBEである動画を観た。死ぬ直前になる人が決まってすることが3つある由。1つ目は普段掃除をしない人が、急に周囲を片付け出すこと。2つ目は自分の手をじっと見つめること。そして3つ目はしきりに昔の話をすることだそうだ。まあ3つ目は自分にもあるが、1、2は該当せず。私は迷信は全く信じない方。馬鹿馬鹿しくなって観るのを止めた。それよりも注意すべきは健康状態だと思うので。



 大相撲初場所が国技館で始まったが、今場所も不穏な出だしとなった。天皇陛下が東京開催の初場所をご覧になる「天覧相撲」だが、先場所の不祥事で協会が辞退した由。ところが宮内庁の方が協会の申し出を拒否したのが実態と言うから驚く。さらに立行司がセクハラ問題を起こして出場停止中。それが白鵬の宮城野部屋所属だから二度ビックリ。やはり気が緩んでいるとしか言えないねえ。



 昨日午後3時に花火が鳴った。ああ、これは「どんと祭」だなと気づいた。仙台では1月14日の夜、正月飾りや古い縁起物を神社の境内に持ち寄って焼き上げる。「とんど」、「左義長」、「松焚き祭」など呼び方は地方で様々。これでお正月が終わると言う合図でもある。仙台で有名なのは大崎八幡神社の裸参りだが、今年は寒さが厳しいので行くのを止めた。用心のためだ。





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Last updated  2018.01.15 00:00:09
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