マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2018.03.01
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カテゴリ: 生活雑記
~終活と春の嵐~



 確定申告へ行った。午前中は循環器内科へ行き、午後から自転車で会場に。いつもなら2月15日の初日に済ませるのだが、今年はあまり乗り気がしなかった。出発前に念のため必要書類を確認。すると、国民年金の源泉徴収票が2枚出て来た。1枚は先日再発行した物。もう1枚同じ金額の書類があると思って見直すと、それがてっきり紛失したと思った「本物」だった。途中でお握りとお茶を買う。



 会場で順番を待ちながらお握りを食べる。書類整理のコーナーで係員に尋ねると、離婚する前の3か月分の控除は、前妻の収入を確認出来る書類がないとダメらしい。まあそんなものかと諦める。パソコンによる清書を終えると、納付の必要性があるとの答え。改めて確認してもらうと、私の場合は年金分割で収入が減ったため、国税は納める必要がない由。いやはやビックリ。ようやくこれで確定申告とはおさらばだ。



 次に区役所の税務担当の課を訪ねる。市民税、県民税の申告が必要なため。窓口に行くと5階に会場がある由。順番は10番目。確定申告よりもずっと人数が少なく、しかも手続きが簡単。何せ相談しながら全て区役所の係員がパソコンで入力してくれるのだから。やれやれ、これで手続きは終了。来年からはぐっと楽になる。今度はバスでも行けるし、ずっと近いし、気持ちまでが一気に楽になった。



 古いカーペットを処分した。包丁で切って小さくし、指定のゴミ袋に詰める。もう20年以上使って、劣化が進んでいた。それを年末に帰省した次男に指摘されていたのだが、つい面倒で放置していたのだ。ガレージに吊るしていた日除け用の萱を編んだ簀子2本も鋸で切って処分。ただし、畑の支柱として使えそうな部分は、抜き取っておいた。不要になればいつでも捨てられるほどの量だ。



 カーペットは新聞の折り込み広告に載っていた物を電話で頼んだ。いざ品物が届いて丁寧な梱包を解くと、中から出て来たのは少々想定外の品だった。3畳用とあったのに、実際のサイズはそれよりかなり小さい。慌てて広告を確認すると、外国製なので実物とサイズが異なる場合があると、小さな字で印刷してあった。返送しようにも、到底素人が梱包出来る物ではない。これはやられた。ベルギー製に騙された感じ。



 畑からキャベツと白菜を収穫した。この冬、野菜が高い中、自分で作った野菜がとても役に立ってくれた。一応これが最後の収穫。一応と言うのは、葉が開いた白菜は後4株ほどある。だが、これは白菜としての利用は無理。春になって「トウ立ち」した茎と蕾を食べるのだ。これが実に美味。土に埋めた大根は残り2本。これもずいぶんと重宝した。後は種を蒔き遅れたへなちょこ大根が4本。これも当然食べる積り。



 さて、残念な出来事が1つ。楽しみにしていた3月の旅行が、申込者が少なくて催行中止になったのだ。ツーリストには代わりのツアーを勧められたが、気乗りがしなかった。中止になったのは3か所の訪問地があったのに、代用のものは1か所だけ。それじゃほとんど魅力を感じないんだよなあ。他に適当な行き先もないため、ブログをどう切り盛りするかが悩みの種と相成った。<続く>





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Last updated  2018.03.01 06:31:45
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