マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2018.06.02
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カテゴリ: 園芸・家庭菜園
~過ぎ行く春と花々~

 早いもので、昨日から6月に入った。実は4月や5月に撮った花の中で、まだ使ってない写真が残されている。今日はそれを披露したい。言って見れば春の花の在庫一掃みたいなものだ。



    4月末。国際センター構内の藤棚で。(以下同様)



    藤棚の藤。マメ科の花であることが一目瞭然だ。



    山藤。広瀬河畔の仲ノ瀬橋にて。(以下同様)





        こうして見ると園芸用の藤も、自然の山藤を改良したもののように思える。



   街中の花屋の店頭。4月下旬はこんな花が売られていた。



             4月下旬の街中の花壇。(以下同様)



    冬の間は地味だった街も、春になると一気に華やかに変身する。



    その中でもチューリップは、一際明るくて良く目立つ。



    今年の冬は寒さが厳しかったけど、春になるのは結構早かった。



    ここからは5月下旬の散歩時に撮った花々。クレマチス。



    これはカンパニュラかな? わが町内会の花壇にて。



    咲き終えたシバザクラの緑を背にしたヒナゲシ(ポピー)。



    あるお宅の塀の上で咲いていた多肉植物の花が、珍しく感じられて。



      可憐なピンク色のツルバラ。形も可愛いねえ。



         今年もヒルザキツキミソウが咲き始めた。梅雨も近いのかな?



 この花を初めて見たのは沖縄の石垣島。仙台に帰って来たら、こちらでも咲いていたのだ。
 月見草に似ているとも思えないが、人は時に思いがけない名前をつけるものだ。



   時々名前を忘れるけど、これはアリッサム。オポッサムではないよね。大笑い



    仙台のアジサイはまだこんな感じで、色がつくのはこれからだ。



   堤防の土手を開墾して作った花壇のバラ。その人が引っ越して今は誰も世話をしていない。



 高齢化で引っ越したのか、家も更地になった。それでも残された花々は無心に咲いている。



    ハコネウツギには紅白の花が咲く。これからは晴れ間が特に貴重だ。





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Last updated  2018.06.02 00:00:27
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