マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2018.06.01
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カテゴリ: 写真
~仙台の街で~

   定禅寺通り  

 今日から6月。既に九州と四国も梅雨入りし、その他の地方も徐々にその影響を受けるようになるだろう。仙台の郊外で暮らしている私だが、ごくまれに街へ出かけることがある。日頃とは異なる景観は、とても新鮮に見える。今日はカメラのレンズを通して観た仙台の街を紹介しよう。



 鬱蒼としたケヤキの大木が茂るここは、定禅寺通り。春は「青葉まつり」の会場や「仙台国際ハーフマラソン」のコースとなり、秋は「ジャズフェスティバル」、冬は「光のページェント」の会場でもある。グリーンベルトには花壇や彫刻やベンチなどが置かれ、市民の憩いの場となっている。



 これは仙台メディアテークの建物。市立の中央図書館やギャラリーはじめ各メディアに対応する施設が設けられ、常時様々なイベントが開催されている。 



 全面ガラス張りの建物は、中のエレベーターまで素通しで見える超近代的なビルディングだ。



   6回ホールから定禅寺通り方面を見た図。照明を落としているため、明暗の差が大きい。



 これは窓側に近い位置。エレベーター用のスペースも透明で、むき出しの構造がユニーク。



  まるで影絵のようなロビー。この日私が観たのは『トリックアート展』だった。



 川内のメイン道路。付近には東北大学、宮城県美術館、仙台市博物館、国際センター、宮城県第二高等学校などがある文教地区。この道がハーフマラソンや日本女子大学駅伝などのコースでもあり、青葉城も近く、遊覧観光バス「るーぷる仙台」が低料金で巡回している。



   ここは仙台市博物館の2階。ホールから外側を観た風景。



 この日は企画展『手仕事の日本展』を観に来た。65歳以上の市民は無料。特別展の場合は割引あり。



   常設展の展示は65歳以上の市民は無料。時々展示の入れ替えもあるようだ。



         足腰が動くうちは、極力美術館や博物館に行きたいと思っているのだが。



 博物館は旧仙台城(青葉城)の三の丸に当たり、外側の五色沼は三の丸を守る濠だった。ここは我が国のアイススケート発祥の地。それを記念してフィギュアスケートを模した彫刻がある。坂道は青葉城への道だ。



 これは地下鉄南北線「台原駅」構内のレリーフ。5月下旬のある日、私はこの駅で下車し、仙台鉄人会主催の3時間走レースに出場した。



   旭ヶ丘方面へ向かう出口。暗い構内から明るい外が見える。



   こちらは台原森林公園方面の出口。階段を登れば目の前に公園が現れる。



              公園側出口外部のレリーフ。



              上のレリーフの一部分。



 台原森林公園には仙台市出身の彫刻家である佐藤忠良や、彼の友人の作品が多数飾られている。仙台市は市内の美化を推進するため専門家の意見を参考に、芸術性の高い彫刻などを計画的に市内各所に配置した経緯がある。





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Last updated  2018.06.01 00:00:35
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