マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2019.01.04
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カテゴリ: 写真





 私に初詣の習慣はありません。そのような信仰心を持ち合わせていないためです。ただし祖先たちが、太古から抱いて来た信仰への理解は大いにありますし、神社の境内では厳かな気分にもなります。年頭に際し、昨年暮れに旅した香取、鹿島の二つの神宮で撮影した写真を掲載したいと思います。



 香取神宮は千葉県香取市にあり、旧下総国一之宮の由緒ある神社です。これは三の鳥居でしょうか。



    石段を上った先にあるのが総門です。



   こちらは総門の裏面です。



   緑色の連子窓が見えます。これぞまさしく「青丹よし」ですね。



           参拝者が身を清める手水舎です。



   重要文化財に指定された楼門です。



              今上天皇の在位30年を祝った看板



    奉納された薦被りのお神酒。



               楼門から望む拝殿




        神像(上)と狛犬(下)ともに木像のようですね。



         楼門の吊灯篭



      吊灯篭の「菊の御紋」。国家としても重要な神社だったのでしょう。



   別の角度から見た楼門。



    檜皮葺(ひはだぶ)きの拝殿が正面に見えます。



   檜皮(ひはだ)は文字通りヒノキの表皮。見事な屋根の造作です。



    拝殿上部の装飾です。



    天井部の装飾 その2



     お勤め中の神官の姿がちらりと。



 香取神宮の由緒と祭神の説明。香取神宮の祭神は鹿島神宮の祭神と共に出雲から国を譲り受け、さらに東北の蝦夷(えみし)討伐の祈願地となったとされています。つまり倭国建国の礎になったのでしょう。わが国主要神社である所以です。<続く>









































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Last updated  2019.01.04 00:00:22
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Re:香取神宮にて(1)(01/04)  
おはようございます。今日も厳かで立派な神殿を見せてくださってありがとうございます。
私も島原半島育ちですから、神社は1個だけ。しかも家庭でもあまり初もうでの習慣はなく、一度もした記憶がありません。それででしょうか、長崎の人々のようにあんなにたくさんの初詣の人を見た時はびっくりしました。私たちも子供が中高生になったころ、そろって初詣した経験は何度かできました。
いちばん記憶に残るのは、丁度新年になる夜中の12時過ぎに港に停泊する船が一斉に汽笛を鳴らすことでした。最近鳴らしていないような気もしますが、私が寝入っているのかもしれません。
どうも長々と書いてすみません。


(2019.01.04 06:47:44)

Re[1]:香取神宮にて(1)(01/04)  
マックス爺  さん
ローズコーンさんへ

お早うございます!!
いつもコメントをありがとうございます。

良いですねえ。このような素直な
コメント。心にしみわたります。

子供のころの思い出、まだ若かったころの
思い出、懐かしい思い出がたくさん
あることでしょう。

昨夜の熊本の地震は大丈夫でしたか?
大きな被害が出ないことを祈っています。
(2019.01.04 07:30:32)

Re:香取神宮にて(1)(01/04)  
こ う  さん
こんばんは

うちの👹嫁様もマックスさんと同じく
初詣は無縁の人
私は本日、詣でしてきました
香取神宮なら今日あたりも
たくさんの参拝客がいるんでしょうね (2019.01.04 19:19:55)

Re[1]:香取神宮にて(1)(01/04)  
マックス爺  さん
こ うさんへ

今晩は~!!
あらまあ、そうですか。
それはどうも。でも仲良くね。(^_-)-☆

12月初旬は閑散としていた香取神宮も、
さすがに新年は混んでるでしょうね。😊


(2019.01.04 19:32:47)

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