マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2019.10.15
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カテゴリ: 写真
~初秋のA公園~



 久しぶりにA公園へ行った。そろそろ秋の風景が見られると思ったからだ。それにしても良く家に閉じ籠っていたものだ。いやそれからでさえ、もう半月は放置している。今頃はもっと秋めいた風景になっているのだろうが。



 私には嬉しい風景なのだが、他の方にはどうでも良い平凡な風景に見えるはず。退屈だとは思うが、少々お付き合いいただけたら嬉しい。



 夏の間はビッシリとヒシ(菱)の葉が浮かんでいた沼。今はかなり減ったように見える。



 A沼は周囲が300mほどもない小さな沼だ。それが公園の名前にもなっている。



          ほぼ沼を一周して、元の入り口に戻って行く途中。



  私の目には木々の黄葉が進んで、とても美しく見えるのだが。



     でもこうしてブログに載せると、まだ緑が目立つねえ。なんでだろうね。ぽっ



 秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどかれぬる (藤原敏行:古今和歌集)




             下の写真は黄葉が早いカツラ(桂)の木です。



    夏は子供たちがここでザリガニ釣りをしているのですが。



            ぐるりと一周して、再び木陰の道です。



   これが多分カツラの葉っぱですねえ。頭にかぶらないヤツですが。ウィンク



       葉っぱの間から見える空。こういうの好きなんですよねえ。手書きハート



     緑が多い風景は心が癒されますね。何げない平凡な風景ですが。<不定期に続く>





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Last updated  2019.10.15 00:00:19
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