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じゃっかすさん「朝から元気そうね・・・・」
「ははは、麻紀さんに会えればバッチリ、ハツラツですよ!」
「ホント?うれしいなぁ」
2人は親しげに会話した・・・・・・・・。
この2人はすでに、深い関係へと進んでいる。
きっかけは、麻紀の方から告白したことからはじまった。
克男より少し年上だが、年齢の差を感じないくらいフィーリングが合う。
かなり男なれしているようで、自分からキープの男が2、3人いると話していた・・・。
お互いに遊びとわりきった仲である。
そこへ、朝一番の客が来た。
「いらっしゃいませ~・・・・・・。じゃ、またあとでね。楽しみにしてるわ」
今日も、ホテルで会う約束をしている・・・・・・・・・。
2人とも早く仕事が終わる日なのであった。
「うん。それじゃ」
克男はトラックに乗りこむと、わくわくしながらエンジンをかけた。
そして夕方。
麻紀と克男は、ホテルの一室にいる。
つかの間の休憩。ひとときの戯れ・・・・・・・・・。
2人は、激しく求め合った・・・・・・・。
~つづく~
小説 「PRIVATE」・・・12 2010年08月14日
小説 「PRIVATE」・・・11 2010年04月22日
小説 「PRIVATE」・・・10 2010年03月14日