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2007年10月21日
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春菜はその箱を開けてみた。

中には、ブランドのハンカチが入っている。

「ありがとうございます。うれしい・・・・・・」

値段は高くないが、そんなことはどうでもよかった。

春菜には喫茶店に通い始めた時期を、根本が覚えていてくれたことに、

心を打たれた・・・・・・・・・・。

そしてその夜、2人は自然にホテルへと向かったのである・・・・・・・・。

生まれたままの姿になり、抱きしめ合った・・・・・。

客室の窓からさしこむ月灯り。

春菜のカラダのラインを、妖しく照らしている・・・・・・・・。

2人は、何度も重なり合った・・・・・・。

翌朝の休日。

春菜はついに朝帰りをしてしまった。

克男はあまり眠っていない様子で起きてきたが、

きつく問いつめたりはしなかった・・・・・・・・・・・・・・・・。

それから、2人は長い間話しあって・・・・・・。

別の道を歩くことになった。

お互いに赤い糸の相手は、違っていたのである・・・・・・・・・。

こんな生き方も、自由な道・・・・・・・。

~終~






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最終更新日  2007年10月21日 14時58分41秒
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