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じゃっかすさん夜が明けた・・・・・・・。
朝方、寝室で眠っていた二人は、おだやかな太陽の光で目が覚めた。
カッコウの鳴き声がさわやかだ。涼しいそよ風も吹いてくる。
「おはよう」
二人はダブルベッドで顔を合わせる・・・・・。
「昨日の夜はよかったな。最高だったよ」
「うん、今朝もね・・・・・・・」
どちらからともなくぷっと吹きだし、笑ってしまった。
夜と朝の間、速水たちは我を忘れて大胆になり、貪欲に燃えた・・・・・・・・・。
これも別荘の効果だろう・・・・・。
お互いにテレてしばらく目を合わせられなかったが・・・・・・。
起き上がり、パンとサラダの簡単な朝食を食べながら、今日の予定を語り合った。
そして山の中を散歩することになった。
手早く準備をすませると、二人で腕を組んで出かけた。
~つづく~
小説 「PRIVATE」・・・12 2010年08月14日
小説 「PRIVATE」・・・11 2010年04月22日
小説 「PRIVATE」・・・10 2010年03月14日