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2008年07月26日
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夜が明けた・・・・・・・。

朝方、寝室で眠っていた二人は、おだやかな太陽の光で目が覚めた。

カッコウの鳴き声がさわやかだ。涼しいそよ風も吹いてくる。

「おはよう」

二人はダブルベッドで顔を合わせる・・・・・。

「昨日の夜はよかったな。最高だったよ」

「うん、今朝もね・・・・・・・」

どちらからともなくぷっと吹きだし、笑ってしまった。

夜と朝の間、速水たちは我を忘れて大胆になり、貪欲に燃えた・・・・・・・・・。

これも別荘の効果だろう・・・・・。

お互いにテレてしばらく目を合わせられなかったが・・・・・・。

起き上がり、パンとサラダの簡単な朝食を食べながら、今日の予定を語り合った。

そして山の中を散歩することになった。

手早く準備をすませると、二人で腕を組んで出かけた。

~つづく~






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最終更新日  2008年07月26日 16時07分02秒
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