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今日は、26日(土)の休日&夜間出勤の代休。マーを幼稚園に、カミさんをバレエ教室に送って行き、レンタルCDを借りて家に着いたのが10:15。30分もすると、またカミさんを迎えに行く。そのまま、少し早めのランチへ。カミさんが目をつけていた「イタリアン食堂 Gentile(ジェンティーレ)」に行ってみる。2人ともパスタランチを注文。前菜、パン、デザート、飲み物が付いて¥950。パスタは、自分はベーコンとほうれん草のクリームソース、カミさんはじゃがいもとウインナーのトマトソースを選ぶ。麺、ソースとも、自分の好み。大盛はないらしい(パンは食べ放題らしいが)。他には、¥1260のプレートランチ(野菜、魚、肉料理などの盛り合わせ)があるらしい。まだオープンしてあまり日が経っていないが、正午過ぎには、テーブル席は全部埋まり、カウンター席が若干空いている程度。ちなみにお客さんは、自分を除いて全て女性。残念なのは、ランチが平日だけという事。100円ショップに寄ってから、幼稚園にマーを迎えに行き、そのまま水汲みへ行って帰宅。
2005年02月28日
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昨夜23時から7時半まで夜間作業。家に着いたのは8:29で、その1分前にマーは起きてきたらしい。朝食を摂ってから昼食までの3時間、睡眠。昼食後、福岡市博物館で開かれている「偉大なるシルクロードの遺産展」が、ウズベキスタン共和国からの出品作品が届かず、予定の1/3しか展示できない為、無料公開中という事で、今の内にとばかりにのぞいてみる。ついでに、近くにある「福岡市防災センター」でも催し物が行なわれていたので立ち寄る。先日からマーが欲しがっているオセロゲームを買いにヨドバシカメラへ。ついでに、高校入学の時に買ってもらった愛用の腕時計の電池とバンドが切れてしまったので持って行き、それぞれ交換を頼んだが、バンドの方は本体からうまく外せなかったとの事で電池交換(サービス)だけして返されてしまう。動いても腕にはめられないとなあ。(T_T)次は「キャナルシティ博多」へ。「ラーメンスタジアム」が3/17(木)までリニューアルの為に休業していた(行くつもりはなかったが)。カミさんが、昨年12月の改装から「コムサストア」に行っていないと言うので行ってみる。その中の「SWEETS MUSEUM(スイーツミュージアム)」にある「茶亭スミ」でミニ抹茶パフェ等を買い、併設されたカフェテリアで食べる。ここのところ焼き鳥が食べたい気分が高まっていたところへ、25日(金)に自宅で食べる機会があったのだが、余計に炭で焼いた物が食べたくなる。という事で、独身時代に行きつけだった六本松の焼き鳥屋「天野屋」へ。カミさんが「ビール飲むの? …よねえ。」そりゃあ、焼き鳥屋でノンアルコールなんて考えられない。カミさん、帰りの運転よろしく。(^^ゞ相変わらず、豚バラも鶏皮もウインナーもメークインも美味い!マーもカミさんも、自分とあまりかわらないくらいたくさん食べた。(^.^)十数席しかないので、しばらくしてほぼ満席状態。帰ろうと店を出た時も入れ替わりで入っていく人達がいた。↑ 徹夜明けとは思えない程、色々と行っているなあ。(~_~メ)--追記--「偉大なるシルクロードの遺産展」はウズベキスタン共和国からの出品作品が2月27日(日)に到着した為、3月1日(火)から有料になるとの事。
2005年02月27日
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今日はどこに行こう?寒いせいもあってここのところ温泉やスーパー銭湯続きなので、たまには別の処に連れて行ってやろう。先日のニュースを見たマーが、北九州市の門司港にある「九州鉄道記念館」に行きたがっていたらしいのでそこもHPをのぞいてみたが、来月の方が良さそう。いつもマーが行きたがる所も、「子供が多くて風邪がうつりそう」とカミさんがあまり良い顔をしない。という事で、「ダイアモンドシティ・ルクル」へ。輸入食料品店「カルディコーヒーファーム」でビールを2本買っただけで、「ついでに」と生ハムやマンゴープリン、パスタまで買わされてしまう。マーが今日も履いてきているお気に入りの白い靴がもうだいぶくたびれてきたので「HusHusH」で買ってやる事にする。マーに選ばせたら、今履いているのと同じ物を持ってくる。せめて色違いの物をと、赤い靴を勧めるが、どうしてもこれがいいと言い張るので、履いている物と同じ靴を買ってやる。よほど気に入っているらしく、家に帰ってもリビングでそれを履いていた(歩きはしなかったが)。帰宅後、夜間作業に備えて布団の中にもぐる。しかし、まるで眠れなかった(と思う)。22時に家を出て、今の職場に来て初めての夜勤。地下鉄を降りて地下道を歩く。自分の前には人っ子一人歩いていない。いくらなんでも少な過ぎると思いながら歩いていると、会社へ出る為の出口が閉まっていた。案内板を見ると、1ヶ所を除き全て出られない様子。これでは歩いている人が少ないはずだ。
2005年02月26日
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帰宅すると、マーの友達Y君とそのママが来ていた。先日届き、食べるのを楽しみにしていた焼き鳥等が食卓の上に。マーとY君は、懐かしきスーパーファミコンをしている。自分のを引っ張り出されたかと思ったが、Y君が持参してきたとの事。自分はカミさん達の酒宴に加わり、24時頃まで飲み続け。
2005年02月25日
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昨日からカミさんが「インターネットが繋がらない!」と大騒ぎ。パソコンさえ「壊れても構わない」と1998年11月に買ったノートPCを買い換えさせてくれない(今のメインは義妹から貰った2000年製のミニタワー)くらいなので、2~3日使えなくても問題ないだろうと思っていたのだが。仕方がないので、通勤前に色々と調べてみるがどこも異常なし。しかし、繋がらない。アクセスポイントの方が悪いんじゃないのかと言って出勤。帰宅すると、サポートセンターに電話して言われた通りに色々としてみたが、直らなかったと言う。後で自分があげてみるとすんなり接続。何だったのか?ちなみに我が家はUSENの光ファイバー使用。--追記--マンション内の回線に異常があった事が判明。せめて掲示くらいして欲しいものである。
2005年02月24日
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朝食時、テレビを見て箸が進まずに叱られるマー。今朝はそれでも言う事を聞かないのでテレビのスイッチを切る。それでもリモコンで点けるマー。今度はテレビ本体の電源を切るふりをして、テレビを制御しているタイマーのスイッチを切る。こうすると、マーはまだ対応できない。「わ、ぬくい!(←どの地域まで通じるのだろうか?)」思わずそう言ってしまってくらい、今朝は暖かかった。久々に手袋をしないで駅に向かう。ここ数日の寒さから一転、昨日よりも何度高いのだろうか?まさに三寒四温。時々乗車駅で見かける、しゃっくりのように突発的に「わっ」という感じの大声を出す60歳台後半くらいの男性が、今朝は自分のすぐ後ろから乗り込んできた。よくは見えなかったが、両足でジャンプして乗り込んだような様子。その男性が声を出す度(2~3回)に、ドア際に立っている女子高生2人組が驚く。まだ慣れないのだろうか?
2005年02月23日
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バスと接続の良い電車まであと15分ある。駅まで歩く時間を考えても10分待つか、もう1本早い電車に乗って着いてから待つか。こういう時、普段ならば1つ前の駅まで歩いていくのだが、今夜は中洲川端駅まで歩いて、そこから乗る事にする。会社からの最寄駅を過ぎてから、中洲川端駅の位置が自分が考えていた場所よりも2ブロック(徒歩5分程度)向こうにある事に気付く。今なら、いつもの駅に戻れば余裕で間に合うと思いながらも歩を進める。途中、中洲のネオンや、そこへ通うと思われるお姉さん達が目に入り、道草したくなるがなんとか駅に到着。これなら間に合うかと思いながら改札に行くと、自分の計算よりも電車の発車が1分早い。どうやら、今月3日のダイヤ改正で早まったらしい。結局、階段を駆け下りてギリギリ間に合う。でも、たまには道を変えるのも面白いものだ。また、しようかな。
2005年02月22日
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自分は正月出勤の代休で、マーはずる休み。この頃ずっとカミさんが腰痛を訴えるので温泉にでも連れて行ってやろう。朝から雪が降っていたので、雪を見ながら露天風呂にでもと思い、佐賀県三瀬村の三瀬温泉「やまびこの湯」に行くつもりだったのだが、峠道の旧道はもちろん、トンネル経由の新道さえもチェーンが必要という事なので方針変更。市内にあり、大分県の湯布院温泉と佐賀県の武雄温泉から湯を運んできている「万葉の湯」へ。昼前に着いて、まずは一風呂。それから昼食を摂り、さらに自分だけ一風呂。マーとカミさんは休憩室でCATVを楽しむ。夕食も、ここで摂っても良かったのだが駐車料金が5時間を超えると1時間で¥100加算されるので、5時間半くらいで帰宅。
2005年02月21日
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2月いっぱいで廃止になる寝台特急「さくら」に乗りに行く(いきさつは2月13日の日記参照)。【博多駅まで】予定より少し早めに家を出て、車で姪浜駅へ。義母と俵山温泉(山口県)に行くカミさんも一緒。姪浜発 7:08 地下鉄博多着 7:27カミさんは義母と待ち合わせている途中の駅で下車。【ゆふDX乗車】博多駅では乗り換え時間が20分弱あるので、多少余裕あり。「ゆふDX1号」がホームに入ってくる。昨年3月13日、九州新幹線「つばめ」開業と同時に走り出した列車(既存車両の改造)なのできれいかと思っていたが、少しくすんで見えた。前から写真を撮った後、運転手が車内に入る時に開けたままにしていた非常口から入ってしまい、マーに注意される。この車両は運転席が2階にあり、前方がよく見える「パノラマシート」という展望席がある。そこには誰も座っていないので、発車して誰も乗って来なかったら移動しようと思っていたら、おばさんのグループが乗り込んでくる。猫に小判と言うか、豚に真珠と言うか。でも、どうやって取ったんだろう?もうすぐ発車という時、車内アナウンスを聞いた1人が「この切符、『ソニック』ってなっているけど、『ゆふ』でいいの?」もちろん、良いはずがない。同じ方向ならば途中で乗り換えるという手もあるが、全く逆方向。慌てたおばさん達は、なんと乗務員用の非常口を開けて出て行った。今度は、ちゃんと閉まっていたのだが。警告灯が点いたのだろう、運転手が出てきて開いたままの非常口を見て「今、ここからお客さんが降りていきませんでした?」運転手がドアを閉めた後、車掌も飛んできて、既に閉まっているドアに触って不思議そうな顔をして引き上げていく。博多発 7:45 ゆふDX1号鳥栖着 8:14結局、パノラマシートには誰も来なかったので、とりあえずは次の二日市までと、マーと移動。運転手気分で最高!マーも一生懸命、前を見ている。二日市で自席に戻り、カミさんが作ってくれたおにぎりを食べる。マーはそのまま席に残るが、自分はおにぎりを持って再びパノラマシートへ。食べ始めてすぐに車内改札。この席は、空いていても座ってはいけないという事で、食べ終わったら席に戻るように言われる(帰宅して調べたら、グリーン車よりも高い特別料金が設定されていた)。乗り換えの為、鳥栖で下車。次の列車を待っている間に、立ち食いうどん(¥290)を食べる。列車到着のアナウンスに慌てながらも、なんとか食べ終わる。【かもめ乗車】鳥栖発 8:25 かもめ5号長崎着 10:04次に乗ったのは、通称「白いかもめ」。グリーン車でもないのに革張りのシートで乗り心地が良い。海側に座りたかったので自由席をのぞいてみるが、ほぼ満席。仕方なく、確保していた指定席へ。座ってすぐにおやつ。珍しくマーが、おやつ(じゃがりこ)をたくさん分けてくれる。自分のおやつは、韓国版かっぱえびせん。予想通り、辛かった。佐賀で結構ヒトが入れ替わる。乗車券よりも安い自由席特急券付割引切符(2枚切符)が売られているのに、佐賀までの短時間(44分)で指定席はもったいないと思うが。佐賀を出てしばらく走った所で急停車。踏切に軽自動車が停まっていたとの事で、運転手も降りて確認したらしい。原因と思われる軽トラックが走り去っていくのが見えてすぐに発車。この影響で、次の肥前山口着は3分遅れ。ここから先は、左側に海が見え隠れする。指定席を取った時に気付いていれば…。特に佐賀と長崎の県境辺りはよく見えるのだが、マーは写真を撮る為にデジカメを持って通路へ。【長崎到着】駅の構内にある観光案内所で地図やパンフレットを入手してから、チンチン電車(全区間¥100)に乗る為に駅前の停留所へ。雪が舞っていた。【中華街へ】築町で降りて長崎新地中華街へ。土産物屋の前を通るとマーがスーッと入っていく。変わった物が多く、面白いようである。11時前に「江山楼」の本店へ。開店時刻は11時なのに、すでに満席で円卓で相席に。自分のお目当てはちゃんぽん。お奨めに¥1,500の特上ちゃんぽん(最近できたらしい)だったが、上ちゃんぽん(¥840)の味で充分。逆に具材が増えた事により、自分が求めている味と違う物になっているかも知れないので、上ちゃんぽんを注文。マーは、皿うどんを食べると言っていたのだが、メニューを見てチャーハン(¥840)に変更。ちなみに、同席だったのは20代後半くらいのカップルで、男性の方は義弟を茶髪にして口髭を生やしたような感じの人だった。向こうは特上ちゃんぽんを食べていたのだが、あまり食べたくない具が入っていた(貝類だったと思う)。【ランタンフェスティバル】ちょうど今の時期は「長崎ランタンフェスティバル」が行なわれているので、いくつかある会場の内、中華街の前、湊公園会場へ。屋根がある部分には所狭しとランタンオブジェが飾られていて、中には子供が乗る事が出来る物もあった。たくさんの豚の頭(中華街ではよく目にする)にマーは気持ち悪がるかと思ったがそうでもなかった。食べ物の売店が多く出店されていて、ここで昼食を摂れば良かったかとも思った。既に食事をした後だったので、くじらのカツだけ食べる。チャイナ服を着用して写真を撮る事が出来るコーナーがあったが、かなり人が並んでいて断念。【出島へ】歩いて出島へ。一部の建物が復元されていたので、オランダ人がこの街にいた時の事を想像してみる。ちょうど、ペリー来航150周年記念という事で「黒船とサムライ」画像展示会が開かれていたのだが、ペリー等の似顔絵が作者によってあまりにも違う事にマーは興味津々。出島資料館も面白かった。まだ復元中の建物もあり、来年辺りには全部揃うらしいので、その頃にまた行きたいと思う。今の状態では復元中の建物が邪魔で写真が撮れない…。【出島ワーフへ】そのまま海の方に出て長崎出島ワーフへ行ってみる。ベイサイドプレイス博多ふ頭やモザイク(神戸ハーバーランド)に似ているという印象。ほとんどが料理店だった為、食事を済ませていた我々にはどこにも入る事が出来ず。夜にデートで来れば良いのだろうが、幼児とおっさんの2人で風の強い中行く場所ではなかったな。【眼鏡橋へ】再びチンチン電車に乗り、長崎に着いてすぐに入った観光案内所で写真を見たマーが行きたがっていた眼鏡橋へ。マーにデジカメを渡すと、始めは橋を撮っていたが、川を泳ぐ鯉を見つけてそれに夢中になっていた。【中華街へ】歩いて中華街へ戻る。土産物屋へ走るマー。しかし、これといった物を見つけられず、何も買ってもらえず。【長崎駅へ】またチンチン電車に乗って、長崎駅へ。駅の裏に回ると列車がたくさん停車していて、今日で乗り納めの「さくら」の姿もある。比較的暖かい土地の長崎で、「さくら」という春の花を付けた列車を、雪が舞い散る中で目に焼き付ける。駅に戻って土産物探し。カミさんから頼まれていた物を探すのだが見つけられず、角煮まんにしておく。中華街でこれといった物を見つけられなかったマーはやっと欲しい物を見つけ、買ってもらってにっこり。【さくら乗車】16時半頃、ホームへ。既に、ホームにはかなりの人が待っている。すぐに「さくら」が入線してくる。長崎駅は行き止まり式のホームなので、後ろ向きで入ってくる。列車の最後尾の写真を撮ってから、急いで乗車。自分が入手したのは寝台券ではなく立席特急券で、座席が指定されていないので、席を確保しなければならない。まだ誰も座っていない席を見つけて荷物を置く。席に座ったマーの姿を1枚写してから、マーに留守番をさせて再び列車の外へ出て、一番前へ回り、ヘッドマークが付いた電気機関車を撮影。席に戻ると、マーは寝台の上段に上って遊んでいた。この券ではそこまで上ってはいけないので慌てて降りさせる。その内に車内アナウンスが聞こえてくるのだが、立席特急券では座席に座るなと言っている。「えっ?」通常、立席特急券とは朝、寝台として使い終わった席を二次活用する為の券であり、着席可能という認識であったが…。博多までの3時間近く、補助席に座れと言うのか?その補助席だって20席程度しかないのに、販売されたチケットは1列車辺り50枚(全部売れたかはわからないが)。他は立って行けとでも言うのか?JR九州さん、これはちょっとやり方が汚くないか?こんな事ならば、長崎行き(寝台を使い終わった後)の「さくら」に乗れば良かった。車内はもちろん満席。車内放送を録音する為に、スピーカーのところにマイクを取り付けている人もいた。長崎発 16:50 さくら博多着 19:41マーは寝台の方の席に座れずがっかり。でも、いざ走り出すと結構楽しそう。補助席で3時間はきつかろうと、途中の駅で後続の特急列車に追い越されるのでそれへの乗換えを提案するが、乗り続けたいと言う。鳥栖駅で、寝台特急「はやぶさ」を連結。この作業もマーは面白そうに見ていた。自分は約3時間の間、久し振りの客車の乗り心地と、車内アナウンスを楽しんだ。今度は、マーをちゃんと寝台に乗せてやらないといけないなあ。
2005年02月20日
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先日、マーが「酒蔵に連れて行って!」と言ってきた。ニュースで見て興味を持ったらしい。「それなら、おじいちゃんと一緒に行こう。」という事で、酒好きの父親を誘って19、20日と酒蔵開放をしている宗像市の「勝屋酒造」へ。父親には、酒を飲むから電車で行こうと言われたが、カミさんが腰を痛めていてあまり歩きたくなさそうだったし、みんなで電車に乗ると結構な値段になるので、車で行く。ちなみに、母親も誘ったのだが、映画に行くからと断られてしまった。この酒蔵開放に合わせて「赤間宿まつり」も開かれているとあって、臨時駐車場が設けられていた。古い町並みの、酒蔵までの道には出店が。特に牡蠣が目立ったが、なぜか鳥羽(三重県?)からの直送だそうで…。蔵開きでは新酒や甘酒の試飲があり、父は何度もおかわりをしていた。自分も飲みたかったがガマンガマン。アルコールは入っていないと言われた甘酒をちょっとだけ口にする(カミさんはちょっと入っていると言われたらしいが)。マーは発酵中の酒樽に興味津々。アンケートに答え、ぐい呑みをもらう。マーがよく行きたがり、我が家からは遠いが自分の実家からなら近いスーパー銭湯「笑和湯舟(しょうわゆぶね)」や、ジャスコに寄って帰宅。
2005年02月19日
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サントリービールの「モルツ4水系セットを10万名様にプレゼント!!」に当選し、ビールが送られてきた。当選者数が10万名なので、応募すれば誰でも当たったのではなかろうか。倍率も、当たった物の価格も大した事はないし、利き酒も出来ないが、自分が飲んだビールの空き缶を集めている自分にとっては、九州でなかなか入手できない、他の3水系のビール(缶?)が手に入ったのでとても嬉しい!
2005年02月18日
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帰宅するなりカミさんが「マーちゃん、楽しみにしてるわよぉ。」20日(日)に予定している、寝台特急「さくら」乗車の事である。「もう、行く準備してるくらいだもん。」まだ、3日もあるのだが…。そもそも、何を準備しているのだろう。マーが眠っている事を確認し、マーの荷物をのぞいてみる。ダウンジャケットと手袋を置いているので、これを着て行くつもりだろう。リュックサックの他にバッグまで準備している。何が入っているの?両方にお菓子が入っていた。それと、リュックにはお茶の入ったペットボトルが2本。気合入っているなあ。こちらは、長崎市内でどこを周るか、まだ決めていないのに。
2005年02月17日
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帰宅するなりカミさんが「マーちゃん、すごいねえ。」その少し前の、マーとカミさんのやり取り。マー:「今日はお風呂屋さんに行きたい!」カミ:「パパが7時までに帰ってきたら(パパに)お願いしようか。」しかし、7時になっても帰ってこないので、カミさんが風呂に湯を張ろうとする。マー:「もうちょっと待って!」カミ:「じゃあ、7時2分まで待つね。」マー:「パパはあと3分で帰ってくるから、それまで待って!」そんな中、自分が7時3分に帰宅したものだから、冒頭の言葉になったらしい。いつも行っているスーパー銭湯は露天風呂があるので雨が降っている時はあまり行く気にならないのだが、今夜はそういう事を言えないような雰囲気。自分が夕食を摂り終わる時間だけ待ってもらい、出発。マーは自分と一緒に入る。お湯がどの浴槽もいつもより熱めだったせいもあり、盛んに水風呂に入るマー。お陰でのぼせる事もなく、いつまでも入っていたがり、なかなか帰りたがらなかった。
2005年02月16日
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朝、いつものようにFMラジオを聴きながら通勤。交通情報では「都市高速も順調に流れております。」しかし、渋滞中の都市高速が見えるのだが。よく見ると、前後を黄色いパトロールカーに挟まれて徐行している大型トラックと、その後ろに数珠繋ぎ状態になった車の列。あの程度では渋滞とは言わないのかぁ。ラジオで順調と言っていても、少し余裕を持って家を出た方が良さそう。
2005年02月15日
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出勤前に、マーからチョコレートのプレゼント。今、唯一欲しいチョコレート。強がりではない。ゴディバのチョコを貰った時なんか「なぜ、義理チョコにこんな高い物を?」と勘繰られたもんなあ。そうでなくても、義理で貰ったチョコのお返しを考えるのは非常に面倒だし気が乗らない。どうせ、ほとんどカミさん達に食べられてしまうし。今年になって異動になった今のチームには女の子がいない。従って義理チョコも貰わずに済んだ。カミさんは、少しがっかりしていた様子。マーは、カミさんに「パパにチョコを貰ってきたのか聞きなさい」と言われるが、貰っていない事に気付き、聞いてはまずいと思っているのか尋ねてこない。マーもヒトの気持ちまで考えられるようになったか?たった1つの計算違いは、義母から貰った事。--追記--15日帰宅後、「これ、昨日渡すの忘れてた」とマーから「だいすき」と書かれた手紙を貰った。(^.^)昨年まではカミさんが欲しいチョコをカミさんが選び、マーは手渡す係のような感じだったが、今年はマー自身が選んでくれたらしい。
2005年02月14日
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東京駅と長崎駅の間に「さくら」という寝台特急が走っている。国鉄(現JR)が初めて列車に名前をつけたのが、同じ寝台特急の「富士」とこの「さくら」(当時は「櫻」)というくらい伝統のある列車である。自分も子供の頃の家族旅行や、学生時代の帰省等で何度か乗った事がある。最近では2003年の11月、東京に行く時に利用した。この時は、仕事を終えて博多駅付近の温泉で汗を流してから乗ったっけ。その「さくら」が今月いっぱいで廃止されるという。列車好きのマーが以前からブルートレインに乗りたがっていたので、この機会にババーンと「さくら」で東京まで遊びに連れて行ってやると喜んでくれる事だろう。だが、東京まで遊びに行くとなるとTDL好きのカミさんがおとなしく留守番をしているはずもなく、かなりの出費になってしまうので泣く泣く断念。そんなところへ、2月19日(土)から長崎駅~博多駅でも寝台を座席利用できる切符(立席特急券)を枚数限定で売り出すというニュースが入ってきた。マーにせめて座席ででもブルートレインの雰囲気を味わわせてやろう。20日(日)にでも乗せてやろうかな。切符の発売開始は乗車日の1週間前の午前10時で、枚数は1日あたり50枚。土日分は、すぐに売切れてしまうかも。そんな訳で、今朝は10時前から最寄のJRの駅に行く。ここはみどりの窓口がないので、構内にあるJR九州の旅行センターの前に並び、営業開始の10時を待つ。9時59分にドアが開かれ、早速窓口に行き、希望の券を求める。しかし、係の女性が時刻表で発車時刻を調べたりして(聞いてくれれば教えたのに)、なかなか予約用端末の前に行ってくれない。やっと端末の前に座っても、何か手間取っている様子。これは第一希望はダメかなと思い、第二希望の予約をしようと準備しだしたところ、係の女性がチケットを持って戻ってきた。長く感じたが、その間は5分程度。何はともあれ、取れて良かった。10時半前に帰宅。カミさんが腰痛を訴えるので、温泉に浸かりに行く事に。ただ、明日は仕事だし、もう11時前なのであまり遠くには行きたくない。という事で、福岡市に隣接している那珂川町に2004年春にオープンした「源泉野天風呂 那珂川 清滝(せいりゅう)」へ。那珂川町には新幹線の車両基地(博多総合車両所)があるので、マーの為にその周辺を回ってやる。山陽新幹線の内、1番古い0系以外の全種類が見え、マーは大喜び。ただ、テスト専用車両のWIN350の姿には「あれ、何?」車両基地開放の時に見たじゃんか。「清滝(せいりゅう)」にも食堂はあるようなので、とりあえず温泉に入ってから昼食というのが良かったのだが、マーが空腹を訴えるし、どんなメニューがあるかもわからないので、まだ正午前だったが早めの昼食を摂る事に。昨秋に行った「アジア太平洋フェスティバル2004」で食べて以来、気に入っている「亜橋(あばし)」でインドカレーを食べる。いよいよ、目的の温泉へ。¥1,400(+入湯税¥70)という土休日の高い入浴料(会員料金は¥1,000 入会料は¥500)がネックとなっていたが、義母が会員になった際にもらった割引券(¥900に)をもらったので今回行く事に。マーと一緒に入る。内風呂の他、数種類の露天風呂があるのだが、街中の露天と違って雑音もなく、景色もボチボチ。泉質はアルカリ性単純温泉と単純弱放射能冷鉱泉(通称ラジウム温泉)の2種類。無味無臭無色無感触で、お湯に特徴は感じられない。1時間程入って、一旦休憩。休憩室は座敷が2部屋(1部屋は12歳以下入室禁止)あり、縁側まである。マーと縁側でひなたぼっこ。自分は半袖のTシャツ1枚だったが、湯冷めはしなかった(と思う)。さすが、温泉!1時間程休憩して、マーと再入浴(カミさんは昼寝)。価格的には、福岡市にある「薬院しろやま乃湯」よりやや安い程度だが、向こうよりも良かった。ただ、食事処は食べたい物があまりなさそう。
2005年02月13日
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マーが書き方教室から戻るのを待ってから、マーが行きたがっていた「福岡市立少年科学文化会館」へ行く事に。その前に、腹ごなし。以前から「マグロ丼」の看板が気になっていた、文化会館の前にある「居酒屋あとむ」へ。ランチタイムのメニューはマグロ丼(¥500)と刺身定食(¥1000)のみ。定食の刺身は全てマグロ。丼も美味かったが、それがかすむ程、定食の刺身は美味かった。今度は自分も刺身定食にしよう!(噂では鮪ラーメンも美味しいらしい)文化会館に行く前に、その隣にある「福岡市健康づくりセンター あいれふ」へ。2階~3階にある「ウェルネス・ストリート」に行ってみたが、マーは楽しんでいた様子。4月中旬にリニューアル予定らしいので、その頃にまた行ってみよう。いよいよ「福岡市立少年科学文化会館」へ。ここに来るのは3回目。マーは相変わらず楽しんでいたが、内容は特に変わったものもなく、いつも通り。ここの図書館は、百道浜の巨大な総合図書館よりも借りたい本があるのだが、ここでしか返却できない(市立図書館の本は取り寄せできるのに)ので諦める。マーはどちらも楽しかったと、帰りの車中もご機嫌。
2005年02月12日
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長崎県佐世保市の「西海パールシーリゾート」で2月5日(土)から20日(日)まで開かれている「第4回 九十九島かき食うカキ祭り」へ。会場で買った牡蠣(¥600/1kg)等を、準備されているバーベキューセットで焼いて食べるというイベント。ちょうど1年前にも行ったのだが、面白かったので再訪。今年は義母とソーも連れて行く。10時開始なので遅くなると駐車場や席がなくなると思い、高速利用区間が長い九州自動車道経由も検討したが、結局、距離が短い佐賀県唐津市、同県伊万里市経由で行く事に。昨年よりも1時間以上早く着いたせいか、行く途中の道路も駐車場も昨年より空いている。今年は楽だったなあと思いながら会場に行くと、空席がない。正確には、団体の予約席だらけ。そりゃ、団体を受け入れれば確実だろうが、それならば席数を増やすなどの対応を取って欲しいものである。「平日なら空いています」なんてアナウンスを聞くと、遠方から来た我々の方が悪かったのかとさえ思ってしまう。また、席の確保も各自でしてくれという事なので、食べている人達の間で席を探している人々が目を光らせ、食事が終わりそうになったら「次は自分が座る」光線や「早く食べ終われ」ビームが突き刺さるという状態で落ち着かない(我々も同じように思われたのだろうが)。満席になった後は、受付を設けて順番に案内するようにすれば、公平でスマートになると思うが。何はともあれ、自分と別れて席を探していたカミさんが席を確保。早速、牡蠣を昨年同様に2kg(後で1kg追加)、それと炭(¥150)を購入。子供達には、持参したウインナーを焼いてやる。義母は生ビールを買ったが、自分は運転しないといけないのでノン・アルコール・ビールを持参。他に、焼きおにぎりを作ろうとおにぎりも持ってきたのだが、網の上の煤が多くてじかに乗せる気にならず、そのまま食べる。さつまいもをアルミ箔にくるんで炭の中に入れて焼いたら、とても美味しくできた。席が見つかるまでは腹が立ったが、食べ始めてからは大満足。先に食べ終わった子供達は、広場で縄跳び。食べ終わると、「西海パールシーリゾート」にある水族館&船の展示館へ。カキ祭りの会場でアナウンスされていた合言葉を言ったので、大人¥600の入場料が¥400に、小人¥300が¥200に。カミさんとマーは、入ってすぐの場所で行なわれていた「真珠の玉出し」(¥500)に参加。カミさんは水色の真珠、マーはそれよりも少し大きい金色の真珠を手に入れ、喜んでいた。実際に生き物に触る事が出来る「タッチング水槽」や自分達でえさ(¥100)をやる事ができる「えさやり水槽」も面白かったが、大きなウミガメや、自分よりも大きいタマカイ等が泳ぎ回る「ジオラマ大水槽」が一番良かった。5匹のアジを1口で食べるタマカイや、水槽の方に口を向けてアジを食べるエイの姿。但し、これは月、水、金曜しか見られないらしい。カキ祭りの会場と水族館で同期のGと会う。うちとほぼ同じルートで、30分程早く出発したそうだが、有料道路を使わなかったらしく会場に着いたのはうちよりも20分あと。その遅れのせいか、押しが弱かったのか、結局自分達で牡蠣を焼いて食べる事ができず、焼いている物を買って食べたらしい(それでも美味かったらしいが)。ちなみに、この後は「2005長崎ランタンフェスティバル」を見に長崎市へ行くらしい。同じ県とはいえ、結構距離があるのだが…。我々は、福岡に戻りながら温泉へ。佐賀県玄海町にある温泉に行くつもりが、同県唐津市(旧肥前町)の国民宿舎「いろは島」に行ってしまい、しかも日帰り入浴の時間帯を過ぎており、入る事が出来ず。代わりに、唐津市の「鏡山温泉茶屋 美人の湯」へ。¥800の入浴料が¥600になるのは18時からと記憶していたが、16時57分に自販機で券を買おうとすると既に¥600になっていた。¥800だと少し高いと思うが¥600なら抵抗がない。ホカホカになって福岡へ戻る。
2005年02月11日
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今日、2月10日は「左利きの日」という事で、通勤時に聴いていたラジオでは「わたしの彼は左きき」(麻丘めぐみ)と「サウスポー」(ピンクレディ)がかかっていた。あれっ、左利きの日って夏になかったっけ?調べてみると、世界的には8月13日が「”国際”左利きの日」(INTERNATIONAL LEFTHANDERS DAY)だが、日本ではお盆の時期に当りイベント等を開催するのが難しいという事で、Japan Southpaw Clubという団体が平成13(2001)年、独自に制定したらしい。ちなみになぜ2月10日かと言うと「レ(0)フ(2)ト(10)」だからだそうで。もっとも、8月13日も提唱者の誕生日だそうだからどっちもどっちだが。で、その日は何をするのだろう?イベントを行なったり、祝おうとする人達がいるらしいが、具体的に何をしているのかまではわからなかった。左利きの人って、右手も使いこなせる人が多くて(ツールの使いづらさや右利き偏重の教育による強制がほとんどだろうが)、格好良いと思ったものである。お陰で、今でもバッティングセンターに行くと左打席を探す羽目に(少なくて困っている)。
2005年02月10日
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今夜は、W杯アジア最終予選の北朝鮮戦。早帰りの日でもあるので、18時前に会社を出る。自宅に着いても、今日はマーを風呂に入れるのも寝かしつけるのも勘弁してもらい、テレビの前に座り込む。開始後わずか4分、小笠原のゴールで先制。前評判も日本が有利なようだし、楽勝か?そんな感じで見ていたのだが、追加点が入らないまま前半終了。後半になると北朝鮮の運動量が増え、「まずい」と思った数秒後、同点に追いつかれる。FW高原、MF中村が投入されて流れは変わったようだが、なかなか点に結びつかない。ロスタイムに入り、引き分けも覚悟して見ていたら、最後に投入されたFW大黒がねじ込んでなんとか勝利。疲れたぁ。
2005年02月09日
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出勤途中に川沿いを歩いていると、前方で何やら撮影隊がいる様子。地元のテレビ局が朝の風景でも撮っているのだろうか?そうだとしたら、映りたくないなあ。と思いながらも、遠回りする時間もなく、そのまま突き進む。近づいてみると、幸いカメラは回っていない様子。駐車している車両を見ると、どうもCM撮影らしい。ただ、出演者らしい人は見当たらない。まだ通勤や通学する人が多い時間帯なので、その時間帯が過ぎるのを待っているのだろうか?帰宅するなり、カミさんが「井口(資仁内野手 ダイエーホークス→ホワイトソックス)を見た!」今朝、川沿いの道で見たとの事。どうやら、朝見たCM撮影隊の出演者は井口選手だったようである。見たかったなあ。でも、まだ日本にいるんかいな。大丈夫か?
2005年02月08日
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帰宅して、玄関でマーに呼び止められなかったので、今夜はさっさと入浴。さっぱりしたところで夕食を摂ろうと席につくと、カミさんが「マーちゃんが待ってるわよ。」自分には聞こえなかったが、入浴中に呼んでいたらしい。寝室をのぞいてみると、寝かかっていたマーが自分に気付いて起きてしまった。まさにやぶ蛇。まだ夕食を摂っていないのだが、ベタベタして離してくれない。自分:「もうすぐ小学生なのに、いつまでこうやってみんなで寝るの?」マー:「死ぬまで!」自分:「マーちゃんは結婚しないの?」マー:「しない。ずっとパパとママといるの。」自分:「でも誰かが結婚してって言ってきたらどうするの?」マー:「あっち行けって言う。」やっと寝てくれたので、食卓へ。カミさんに、寝室でのやり取りを話すと「すぐに返事が来たでしょう。」そう言えば…。「だって、今日、私も同じ質問をしたもん。」マーは不思議に思っただろうな。いつまでこんな事を言ってくれる事やら。
2005年02月07日
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今日はどこかに行こう!という事で、朝からカミさんと協議。まず、カミさんからアイススケート&温泉を提案されるが、料金を調べたら結構高い。アイススケートなんて学生時代に行ったきりだし、その時は1人分しか払っていなかったからあまり高くは感じていなかったが家族3人分ともなると…。温泉だけという訳にもいかず、そうかと言って外は寒いし。そんな中、再びカミさんが提案したのが温泉&プール(温泉必須!)。佐賀県多久(たく)市にある「多久天然温泉ゆうらく」へ。開業10周年記念で4月末日まで通常¥1,800の入場料が半額になるらしい。温泉と温水プールでこの値段なら良いかな。マーには行き先を教えずに出発。まだ福岡市内、早良区の外れで早くも残雪が見られる。佐賀県三瀬村に入り、コンビニなどがある場所に車を停めてそこで雪を触らせてやる。「どんぐり村」の近くに来るとそこにマーが入りたがる。昨年は、2月いっぱい(だったと思う)は入場料が無料だったのだが、今年は1月24日から2月9日まで園内整備の為に休みで、冬季無料もないらしい。休みの事は道路沿いの看板に載っていたのだが、前を走っている車は駐車場に入ろうとしていた。その先の、「やまびこの湯」の前を通過する時も、入りたがるマー。大和町に入り、道の駅「大和」に寄る。寄るだけかと思ったら、しっかり野菜を買い込むカミさん。ここに、今から行く「ゆうらく」の半額券(7月末日まで有効)が置いてある。「券がなくても10周年で半額になるのでは?」と思ったが、念の為に1枚だけ貰っていく。そんなこんなで、昼前に到着。早速、30分程温泉に入り、館内着に着替えて昼食。それから温水プールへ。水温は3種類で、お湯レベルから市民プールレベルまで結構差がある。この寒さの中、少しだけ屋外にも出られるが、もちろん水(お湯?)から出ると耐えられない。マーに付き合って子供用の滑り台を滑ると、尾てい骨を打ってしまう。結局、3時間以上もプールに。その後再び温泉に浸かり、休憩室へ。ここには健康ランドのような、テレビが見られるリクライニング式のソファーや、完全に横になれる仮眠室がある。完全に横になりたかったが、こちらは男女別なのでソファーコーナーでカミさん達を待つ。いつの間にかマーが来ていたが「パパ、いびきかいてる」。身体もホカホカになり16時半頃に出発。マーも満足そう。(^.^)来た時とは違う道で、唐津回りで帰宅。
2005年02月06日
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マーは今日から毎週土曜日に、書き方教室に通う事になった。2時間あるという事だったので、午後から一緒に図書館へ行こうと思っていた。だが、実際には1時間で帰宅。それなら今から行こうとマーを誘うが、寒いから行かないと言う。せっかく待っていたのに。仕方がないので1人で図書館へ。マーとカミさんが借りた分も返却。マーの分は一切借りないつもりだったが、結局本5冊とビデオ1本を借りてやる。昼食後は、マーをバレエのレッスンに送って行く。その間にカミさんと買い物。それでも時間があったので、地下鉄七隈線開業記念で3日間2割引になっているケーキ屋へ。6つも買って¥1,300ちょっと。(夕食後に食べたが、美味かった)夕食はもつ鍋。…の予定だったが「キムチも入れよう!」というカミさんの意見により、キムチもつ鍋に。美味かったが、もつの他に豚肉や牡蠣まで入れるもんだから、何がメインかわからなくなってしまった。
2005年02月05日
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ウインドブレーカーを羽織ってから、会社に行く前の持ち物確認をしていない事に気付く。ファスナーを開けるのが面倒だし、確認をして忘れ物に気付く事などほとんどないから省略しようかとも思ったが、念の為に確認すると定期券がない。洗濯機の中にあった。危なかった。あのまま洗濯されても定期券は使えたのだろうか?地下鉄を降りて地下道を歩いていて、会社が見えてきた辺りで急にズボンのファスナーが気になる。まさかとは思ったがそれとなく確認してみると、開いていた…。どちらも、「まさかなあ」と思いながらも、確認して良かった。それにしても、今朝は抜けていたなあ。
2005年02月04日
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本日開業の、福岡市地下鉄3号線(通称「七隈線」)の1番電車に乗る為、午前4時半に起き、マーを連れて始発駅の橋本駅へ。昨夜は午前1時過ぎに帰宅したというのに、よく起きられたものである。いつもは起き出してからもなかなかエンジンがかからないマーだが、今朝の準備は自分よりも早かった。一番列車は5:30発。1番先に駅に入ろうとか、1番の切符を買おうなどというほど気合を入れていた訳ではなく、間に合えば良いという程度で行ったので、5:10頃、駐車場に到着。2ヶ所ある駐車場の内、1ヶ所は既に満車。テレビ局の中継車も来ている。切符売り場に行く途中に数点の生け花が飾られている。もう出発式典が始まっているのか、全然混雑していない。切符売り場の混雑を予想して、昨日の内に「七隈線開業記念1日乗車券」(¥500)を購入しておいたのだが。ホームに下りると、電車が停まっている。式典の方は人が多過ぎて見えない(正確にはマーに見せられない)ので、さっさと電車に乗り込む。1両目に乗り込み、なんとか2人分の席を確保。従来の1号線(空港線)や2号線(箱崎線)より小さい車両で、網棚が省略されているが、狭いという予備知識があったのであまり狭く感じない。車両の運転席寄りはテレビ局のカメラが入ったりしていて大混雑。ホームに残った関係者達の万歳に見送られて電車は出発。走り出してしまうと、地下鉄なので車窓は面白くない。座席の座り心地は固めで、いつも乗っている1号線の方が好み。24分かけて天神南駅に到着。そのまま折り返すのかと思っていたら、一旦回送され、反対側のホームへ。到着ホームと出発ホームを使い分けたい様子。改札へ向かう途中で朝日新聞の取材を受ける。マーが空腹を訴えるので、改札を出て食べる場所を探す。駅のすぐ近くに昨日オープンしたローソンをあてにしていたのだが、準備中。店舗が地下街の中にあり、地下鉄の乗客に的を絞っているのだろうから24時間開ける必要はないだろうが、電車が走り出したら開けて欲しいものである。今日1日だけでも早く開ければ、一番列車の乗客、それを取材するマスコミ、地下鉄関係者相手にある程度は稼げたろうに。マーを納得させる為にしばらく地下街を歩き回るが、午前6時頃から開いている店などどこにもない。6時半発の電車で橋本駅へ戻る。今度は最後尾に乗車。運転台がハードカバーに覆われ、運転席に座れ、運転手気分が味わえる。道路の真下を通っているので急カーブがあったり、急な勾配がある(最も高い場所と低い場所の標高差は30mくらいあるらしい)のだが、その様子がよく見える。それをビデオカメラに撮影中、FBS福岡放送の人達が声をかけてくれ、持参していたデジカメでマーと自分の写真を撮ってくれた。橋本駅に到着し、一旦帰宅。通勤、通学時間帯が終わり、店が開くのを待って10時前に再出発する事にする。それまで休憩。昨夜は午前様だったの1時間でも眠りたかったのだが、マーが寝かせてくれない。結局、全然眠れないまま、9時半過ぎにカミさんに最寄駅まで送ってもらい、天神へ。まだ10時をちょっと過ぎたくらいなのに、地下街には既に人の姿が多く、大丸の入口にはキティちゃんが手を振っていたりする。天神南駅に着くと「ちかななオリジナルグッズ」(七隈線のグッズ)が売っていて、もちろんマーも欲しがる。これならば買ってやっても良いと思っていた防犯ブザー(¥800)を欲しがったので、買ってやる。単純に往復するだけではつまらないので、今度は全駅で降りて、入口の写真を撮る事にする。まずは、終点の橋本駅へ直行。また、最後尾の運転席に座って行く。マーがまだ10時台だというのに、もう空腹を訴えるので、駅を降りて美味しそうなお店があったらと言って納得させる。橋本駅の近辺にはラーメン屋やうどん屋があるのだが、それは嫌という事で却下。次の、次郎丸駅近辺のそば屋も却下。その次の、賀茂駅の近くにはオムライス屋があり、自分はそこに行きたかったのだが、その手前のマクドナルドにされてしまう。その後も駅に着く度に下車を繰り返し、全駅(16駅)の下車を達成。日中は7分半間隔で列車が走っているので、次の列車が来るまでの間に駅前に出て写真を撮って戻って来れるので、思った程時間がかからなかった。終わってからはお菓子を買ってやっただけで他にはどこにも寄らず、15時過ぎには帰宅。ちなみに乗客の数だが、女子校が近くにある別府(べふ)駅で急に増え、そこから先は座れなくなった。また、運転手の横はどの列車も人が多かった。夜は豆まき。いつもは自分が仕事から帰る前に終わってしまうのだが、今日は休みだったので一緒にする事ができた。--追記--ニュースをビデオに録っておいたのだが、スロー再生にして何とかわかる程度に自分の姿が映っていた。でも、あれでわかった人は絶対にいないだろうな。取材を受けた朝日新聞も見てみたが、こちらには載っていなかった。氏名付で掲載されても、鉄ちゃんと思われそうで恥ずかしいが。
2005年02月03日
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大学の県人会の例会(2ヶ月毎に開催)があった。今回は今年初めてなので、今さらながら新年会。場所は天神の「酔灯屋」。17人くらい集まった。こういう会はメンバーが固定し、高齢化していきそうなものであるが、昨年の後半くらいから参加しだしてくれる人が、卒業して数年程度の若い人も含めて数人もおり、ありがたい事である。二次会は、総会の後にも行った「Restaurant & BAR Rafiki」へ。6人が参加。話し込んでしまい、終電を逃す。帰宅して、起きてきたカミさんに「明日は4時半に起きるんでしょう!」と叱られる。
2005年02月02日
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天気予報では、ここ福岡でも昨日から3日間、雪。今回は積もるかと思っていたが、そこまではいかない。それでも、今朝も雪がパラついている。地下鉄に乗ってしまえば、そのまま地上に出ずに会社までたどり着けるのだが、雪が降っている中を歩きたくて、わざわざ外を歩いて会社へ向かう。ガキである。帰宅時。とても寒い。基本的に、帰宅時にバスを利用するのは悪天候の時かかなり疲れた時、急いで帰宅する必要がある時だけにするつもりなのだが、今日は寒いという理由だけで、バスを利用。こんな事は今までになかったのだが。
2005年02月01日
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