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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2004年03月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
マーと博多駅での新幹線開業イベント(博多までは開通していないが)に
行くつもりだったが、義母を連れて柳川へ。
10時過ぎに出発し、正午頃に着いたので、まずは昼食。お目当ては、
柳川名物のうなぎ。川下りの乗船場近くや有名店はどこも多そう
なのでカミさんに、雑誌に載っている穴場の店迄の道を案内させる。
「原田うなぎ屋」。柳川市を出て隣接する大和町に入っていた。
1階と中2階に座敷があり、ほぼ埋まっている。忙しいのか、なかなか
お茶が運ばれて来ない。田舎にあるお店では都会以上に待たされる
ケースが多いので、車から雑誌を持って来て待機態勢。しかし、予想に
反して30分程で出てくる(せいろ蒸しを頼んだので、これくらいで
出てくれば上等)。
味の方は、表面がカリッ、中身がフワッという食感。タレの味はやや
あっさり系。美味かった。値段も、柳川で食べるよりも安いのではないか。

“さげもんめぐり“に柳川へ行く。「 御花 (柳川藩主立花氏の別邸)」や
北原白秋記念館 」等があり、柳川観光の中心地(と思う)沖の端へ
向かう。倉敷(岡山県)の美観地区のように、小さい川を挟んで両側に
店が建ち並ぶ。そこから100m程奥に入った場所に¥200の
駐車場を見つけたので、そこへ車を置いて散策。
「さげもん」とは、女の子の初節句の時に子供の一生の幸せを願って
色鮮やかなリリアン糸で巻いた柳川まりを輪の中心にし、 古布や
ちりめんで作った縁起ものの縫いぐるみを周りに49個つるしたもので、
それをおひなさま両側に対になって飾る柳川の風物詩だそうである。
うまく説明できないので、詳細は 柳川市観光協会 にて。
この「さげもん」はどこか1ヶ所にバーンとあるのではなく、色々な
お店に飾っており、無料(一部有料)で見る事ができる。女性陣は
大喜び。それなのに、こんな時に限って誰もカメラを持って来て
いなかった…。
マー(と自分)は川下りもしたがったが、最低でも30分必要で
今回は時間がないと却下される。(>_<)

行きは高速を使ったが、帰りは温泉に入る為、国道385号線
(福岡県~佐賀県~福岡県)を利用。この道は、国道と名乗っては
いるものの、山道ではなく平野部分でさえ幅が細くて離合に苦労する
区間が多い。福岡市まで道が続いているのだが、峠部分(坂本峠)
では離合できない区間さえあり、目が悪い自分の(メガネはかけて
いるが)第二の目として前を凝視しているカミさんから、運転手以上に
疲れるからあそこは絶対に通らないようにと選択を禁止されている
ような状態なのである。

2003年10月24日、吉野ヶ里遺跡(佐賀県)から車で10分程
離れた場所にオープンした「 吉野ヶ里温泉 卑弥呼乃湯 」へ行く。
自然に湧き出た温泉ではないので、仮に卑弥呼がここにいても入る
事はできなかったと思うが。
2001年12月、祐徳神社(佐賀県)の方に出来た「 祐徳温泉 宝乃湯 」と
同じ会社が経営しているらしい。会員券(¥200)が共通で利用
出来るとあった。そうでなくても入浴料(¥600)が¥100
引きになり、今回だけで元が取れるので会員になる。
泉質は単純弱放射能泉(低張性弱アルカリ性低温泉)で源泉の温度は
30度弱。無色、無味無臭だし、ヌルヌルやスベスベといった感触も
ないので、自分は温泉と言われなかったら気付かない。
浴槽は露天やサウナ、ジャクジー等もある、スーパー銭湯状態。
平野部にある露天風呂では、周囲の建物から見えなくする為に高い
塀を作って圧迫感を覚える事もあるが、ここはそういう事もなく、
また、浴槽自体も自分が好きな岩風呂で、お湯の温度も熱過ぎず、
ぬる過ぎずで良かった。一人ならもう少し入っていたかった。
帰る時になって義母が「靴箱の鍵がない!」と大騒ぎ。20分程
捜索の結果、脱衣場のロッカーの上から発見。

後は、途中まで国道385号線を通り、坂本峠に入る直前から三瀬峠に
抜けて国道263号線(福岡市と佐賀市を結ぶメインルート)を
通って帰宅。





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最終更新日  2004年03月15日 12時30分27秒
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