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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2006年01月02日
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カテゴリ: 旅行・ドライブ
義母、義妹家族、帰省中の義弟らと大人5人、子供3人で、泊りがけで大分県 天ケ瀬温泉
行く事に。

ただ、寒いので現地ではあまり回らないだろうから時間が余ってしまう。
それならば、初詣ででもしようと博多の総鎮守で、山笠でも有名な 櫛田神社 へ。
30分間は駐車料金が無料なのだが、神社の外まで行列ができており、時間内での
参拝は諦める。
参拝の後、自分と義弟以外は¥500の福みくじをしていた。
義妹は「昨日(のおみくじ)と一緒だった」らしい。
一晩寝たくらいでは、変わらないだろう。
と言うか、おみくじも意外と信憑性があるという事か?

櫛田神社をカットして、一般道のみでのんびりと天ケ瀬に向かうという事も考えたが、
いつも使っている裏道が太宰府天満宮や九州国立博物館の近くを通るので高速道路を
使う事に。
太宰府インターまでは国道3号線を走り、そこから九州自動車道へ。
途中、基山のパーキングエリアで昼食。
ここでは、普段はかしわうどんを食べるのだが、今回は牛丼をチョイス。
選択ミスだった…。
ちなみにここで、愛用していた万歩計を紛失。(T_T)

最寄りの天ケ瀬高塚インターは高塚愛宕地蔵尊の参拝客が多いのか、渋滞している
ようなので、1つ手前の日田インターで高速を降り、そこから国道210号線を通って
天ケ瀬へ。
15時チェックインなのでそのちょっと前に着けばと思っていたのだが、14時半過ぎに
到着。

今回の宿は「 浮羽別館 新紫陽(しんしよう) 」。
国道沿いにある宿で、温泉街を見下ろす位置に立っていて、降りていくには歩いて
15分程かかる。
12月半ば過ぎに義母が温泉に泊まりで行きたいと言い出し、慌てて旅行会社に
抑えてもらったので1部屋に詰め込まれると聞いていたのだが、通された部屋は
2間続きで充分な広さ。
おまけに、部屋に桧風呂まで付いている。
線路も見えるので子供達が「電車が見えるかなあ」と言っていると、宿の人が特急
「ゆふいんの森」が天ケ瀬駅に着く直近の時刻を教えてくれた。
同じような質問が多いのだろうか。

到着早々、運転に疲れたのか義弟は布団を引いて寝てしまう。
そんな義弟を置いて、みんなで川沿いの温泉街へ降りていく。
ここには玖珠川に沿って両岸に露天風呂が点在している。
ホテル所有の風呂の入浴料金はわからないが、公共の露天風呂(駅前温泉・益次郎湯
・薬師湯・神田湯・鶴舞の湯)は全て100円で、設置してある料金箱に入れる事に
なっている。
せっかくなので入ってみたい。
ちょうど義母がタオルを持っていると言うのでそれを借り、みんなとは別行動に。

まずは久大(きゅうだい)本線の天ケ瀬駅に併設されている観光情報センター
天(あま)の国プラザ 」へ向かい、温泉街の地図を入手。

天ケ瀬温泉_天ケ瀬駅_01
特急も停まる天ケ瀬駅 上に見えるのは国道210号線

天ケ瀬温泉_温泉街_地図
温泉街の地図

その地図を見ながらブラブラと歩き、脱衣場とある程度の囲いががあって(ない
風呂もある!)、なおかつ景観が良さそうな風呂を探す。
その結果、薬師湯に入る事にする。

天ケ瀬温泉_薬師湯_01
薬師湯の看板 下に風呂が見える

天ケ瀬温泉_薬師湯_02
反対側の階段から見た薬師湯 上からだと丸見え

天ケ瀬温泉_薬師湯_03
河原の歩道から見た薬師湯

天ケ瀬温泉_薬師湯_04
薬師湯から見た風景(その1)

天ケ瀬温泉_薬師湯_05
薬師湯から見た風景(その2) こんなに近くを人が歩いている

天ケ瀬温泉_薬師湯_06
対岸から見た薬師湯

先客は高校生くらいの男の子とその父親らしい男性、ライダーらしい50歳台くらいの
男性、地元の方らしい軽装の60歳台くらいの男性の4人。
やや硫黄の匂いがするお湯は少し熱めで無色。
湯布院のお湯より、こちらの方が好きだな。
風呂から上がるまでに他のお客さんは来ず、帰る頃には貸切状態。
上がろうとした頃に散策していた家族がちょうど風呂の上を通り、マー達が風呂を
のぞきに来る。

身体も温まり宿に戻って、露天風呂へ直行。
泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。
心なしか、肌に小さい気泡が付いているような感じ。
こちらも河原の露天風呂同様に少し熱めだが気持ち良い。
おまけに、立ち上がると通過する列車を見下ろす事もできる(あまり通らないが)。

天ケ瀬温泉_宿_露天風呂_01
露天風呂へはこの長い階段を下って行く

天ケ瀬温泉_宿_露天風呂_02
待望の露天風呂!

露天風呂から帰った子供達やカミさんはしばらくして、部屋にある桧風呂へ向かう。
カミさんは缶ビールを、子供達は子供ビールを持って。
とても楽しそう。
自分も、みんなが上がった後にビールを持ち込んで入ってみる。
温泉に浸かりながら飲むビールというのもなかなか乙なものである(危険なので
1本のみにしておく)。

我々と入れ替わりに温泉街へ散歩に行った義弟が戻ってきて18時半から夕食。
大人の分が豪華なのは予想通りだが、お子様ランチ程度と思っていた子供の分も
負けずに豪華。
案の定、食べきれずにこちらへ回ってくる。
そんな訳で満腹になり、夕食後は1時間以上動けなくなった。

やっと身体が動くようになり、館内の大浴場を経由して再び露天風呂へ。
温泉街の灯りを見下ろして入る露天風呂は、ヒンヤリした空気が顔に当たり、
でも身体は温かく、気持ち良い。
上方にある国道を通る車の音が聞こえなければもっと良いのだが(車の量は少ないが)。

疲れが出たのか、大人達は起きている中、23時頃にはさっさと布団の中へ。





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最終更新日  2006年01月10日 11時18分45秒
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