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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2006年11月16日
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カテゴリ: ちょいとお出かけ
ホークスタウンモール プナオラ 」。
会員券は作ったものの入浴料が平日でも会員で¥1,500(子供も同額)と高くてなかなか
入る機会がなかったのだが、今年 6月 7月 に、半額で入浴出来るという格安イベントが
あったので利用した。

その「プナオラ」で、開業1周年記念でさらに格安なイベントが。
開業1周年記念 ワンコインデー!」 というイベントで、11月16日に限り、たった
¥500(大人は入湯税で+¥50)で入館できるというもの。
それも前回のイベントは入浴のみで、岩盤浴や黄土浴、低温浴といった温泉以外の施設が
利用出来ず、専用館内着も借りられず、3時間の駐車料金が1時間と制約が多かったのだが、
今回はそんな制約が一切なし。
単純に安く利用できるというもの。
これは行かねば!

自分が帰宅して夕食を摂ってから出かけると遅くなるので、マーとカミさんには先に夕食を
済ませてもらい、自分は仕事が終わると駅まで迎えに来てもらい、そのまま「プナオラ」へ。
10分程して、義妹家族と義母も合流。
前回は宣伝不足だったのか、イベントをしていたのにお客さんがあまりいなかったが、今回は
ボチボチ来ていた。

まずは、疲れを取る為に温泉へ。
露天風呂のぬるい方の浴槽はかなりぬるく、いつまででも入っていられそうというか、出るに
出られないくらいの湯温。
こんなにぬるかったかなあ?
もう少し寒くなってこれだと、ちょっときつそう(その時はどうせ沸かすんだろうけど)。

15分程して、未踏の場所、「 ガーデンバーデ・カターラ 」へ。
HPの説明を拝借すると「一年中、室温約30度に保たれた、緑溢れるヒーリングゾーン」
だそうである。
ここは男女どちらとも入る事が出来、入場の際に借りた専用館内着を着用する。

入場するとすぐに噴水のようの物があり、その奥、大きな窓(ガラス張りの壁と言うべきか)に
向かって、東南アジアのリゾートっぽいイスが並んでいる。
ほぼ満席で、寝ていたり雑誌を読んだり。
外にはテラスがあり、出てみるとヤフードームがすごく大きく見えた。
プナオラ1
プナオラのHPから転載

このエリアの、入口から見て右側にはコテージ状の低温岩盤。
35度に設定されているとの事で、床は程よく温かい。
ここも、何度かのぞいたかいつもほぼ満員。
プナオラ2
低温岩盤のコテージ プナオラのHPから転載

反対側には、低温黄土のコテージ。
あまり室温は高くなく、人はほとんどいない。
プナオラ3
低温黄土のコテージ プナオラのHPから転載

階段で上へ行ってみる。
ビールやカクテル、軽食が摂れる「バーデバー・マヒナ」。
ここもあまり人がいない。
プナオラ6
バーデバー・マヒナ プナオラのHPから転載

その奥、左手には低温サウナのような「低温コテージ」。
サウナ程熱くないので、子供達も入ってこられる。
家族でサウナ(のような物)に入るなんて、なかなか出来ないのでは。
ほとんどの人は、イスの上で横になっていたが、床が温かかったので足を床につけた方が早く
汗が出ると思う。
中には、この中でバスタオルを2~3枚かぶって寝ている女性もいた。
マーは、ここが1番良かったらしい。
プナオラ5
低温コテージ プナオラのHPから転載

反対側は女性専用の黄土浴。
自分は入っていないので、それ以上は書けず。
プナオラ4
女性専用の黄土浴 プナオラのHPから転載

全体的な感想としては、昼寝したり、雑誌を読んだり、温泉に浸かったりを繰り返す事が出来る
くらい時間がたっぷりあれば、楽しめると思うが、今回のように「明日も学校があるから」と
2時間程度しかないような状況では、少しもったいない。
温泉と別料金ならばよほど暇でないと利用しないな。

今夜はスーパー銭湯並みの格安料金で、なおかつこんな風にのんびり出来る、言い換えれば
回転率が悪い施設で、なおかつロッカーの数の分しか入場できないので、帰る頃(21時半)
には女性客のみ20人程の待ち行列が出来ていた(男性は空きロッカーが多かった)。


※温泉の感想、データや写真は こちら





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最終更新日  2006年11月18日 16時36分13秒
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