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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2008年01月18日
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カテゴリ: 飲み食い
昨年、姪浜にオープンした回転寿司屋。
以下の理由で興味を持っていた。
・1本穴子やズワイ蟹、あん肝等の食べてみたいメニューがある。
・寿司は1皿(1貫の物もある)¥126均一という価格(以前行っていた店は均一
 料金でなくなってしまった)で、安心して食べられる。
・土日は入店待ちの行列が出来ているのを何度か目撃した事がある(美味いのかも)。

以下のような状況になったので行ってみる事にした。
・1皿サービスのクーポン(3枚)付きの広告が届いた。
・クーポンの、今月末という有効期限が迫ってきた(こういう特典には弱い)。
・19日(土)は別件で外食の予定があり、翌日に2日続けて外食する気にはなれない。
・翌週の週末はクーポンの有効期限が切れる直前なので込むかも知れない。
・今日は早出出勤だったので、早く帰ってきた。
・マーが歯を抜いたばかりで、寿司ならば食べやすいだろう。
・夕方にカミさんがマーを歯医者に連れて行き、まだ夕食の準備が出来ていない。

マーの麻酔が切れるのを待って19時頃に家を出る。
ここまで待つのならば、カミさんに作ってもらっても同じ時刻から食べ始められた
だろうが、まあいいや。
さすがに平日とあって並んでいる事はないが、何組も先客はいる。
カウンター席、テーブル席の他に座敷(小上がり)もあり、座敷に座る。
まず、流れているかも確認せずにカミさんが注文を始めたので便乗。
いきなり1本穴子、ずわい蟹、あん肝、筋子、ブリトロ等、この注文だけで帰るのかと
思うように食べたい物から頼む。
そこから30~40分程食べ続けた。
33皿(内、マーとカミさんが9皿ずつ)+デザート2種類で¥4,105也。
回転寿司で今まで¥3,000を超す事さえなかったのだが、1貫物が多いのでみんな
いつも以上の枚数食べたもんなア。

感想など
・1本穴子以外は美味しいと思える物がなかった。特にネギトロは美味くなかった。
・流れている寿司は不人気なのか干からびていそうな物が多くて注文せざるを得ない
 状況。
 流れていても注文するカミさんには関係ないようだったが、なるべく注文せずに
 美味しそうな物が流れてきたら取るという自分にはつまらなかった。
・ネタの名前がわかるように、名前付きの写真が乗った皿が流れてきてその後ろに
 本物が流れてくるようになっていたのだが、写真だけというネタも少なくなかった。
・「おすすめ」と書かれた台の上に乗った寿司には名前付きの写真がなく、見ても何か
 わからなかったせいか、ほとんど食べられる事なく何周もしていた。
 普段は扱っていなくて写真がなかったのかも知れないが、何かわからない物は
 食べづらいだろう。
 ネタが刺身でなかったからなおさら。
・一定時間流れ続けたネタ(=選ばれなかったネタ)は流れから外れる仕組みになって
 いて、ちょうど我々の席の横にそのはじく機械があった(帰り際に気付いたので、
 それまでは稼働していなかったと思われる)。
 当初は「これはアウトか?」、「おー、残った!」など、どれがはじかれるか3人共
 楽しみながら見ていたが、その内にそちらの通路がいっぱいになってきた。
 すると店員さんがその通路の横に行き、そちらに流れてきた寿司をポリバケツに捨て
 始めた。
 新鮮な物だけを食べさせたいという気持ちはわかるが、客から見える所で食べ物を
 捨てるのはいかがなものか。
 箸もつけられていない食べ物が捨てられていく様子を見て罪悪感を、客の前で食べ物を
 捨てる事に不快感を覚えた。





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最終更新日  2008年01月29日 00時31分55秒
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