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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2008年02月09日
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カテゴリ: ちょいとお出かけ
普段の土曜よりも遅い8時に目が覚める。
人の気配がしないからいつもより遅かったのだろうか。
今日もキャベツのみで朝食を済ませる。

しばらくネットやビデオを見た後、キッチンヘ。
明日、明後日に食べる為のカレーの仕込みに取り掛かる。
自分だけの食事ならば外食でも構わないのだが、マーとカミさんが帰国する11日は
20時過ぎに到着で、外食にすると帰りが遅くなるので作っておいてやる事に。
ただ、今日はこの後出掛けるので、長時間常温で放置しておくと危険かも知れない肉と、
カレールーの投入は明日。
鍋は新聞紙でくるみ、発泡スチロールの中へ入れておく。

昼前から実家へ行く予定にしていたのだが、ふと時計を見るともう11時半。
一般道を通ると45分はかかる。
昼前に行くと告げてしまったので都市高速をすっ飛ばし、ちゃんと昼前に到着。
しかし、母親はまだ帰宅していなかった。
こんな事なら、一般道で行けば良かった(¥570無駄になった)。

昼食後、父親を宗像市にある、創業291年の酒蔵「 伊豆本店 」の 酒蔵開放 に連れて
行ってやる。
ここは、マンガ「夏子の酒」(自分には和久井映見主演のドラマを連想するが)の
モデルにもなった極上品種の酒米「亀の尾」で酒を仕込んでいる蔵元らしい。
車だと自分は飲めないが、日本酒はそこまで好きではないので運転してやっても
良かろう。
駐車場は満車で路上駐車も多く、我々も同じようにする。
JRの駅とを往復するシャトルバスの姿もあった。
酒蔵の前の広場に出店があり、ちょっとしたお祭りムード。
受付のような場所で、ビールエ場でおなじみの「ハンドルキーパー」のワッペンを
もらう。
帰りにこれを返すと、引き換えにノンアルコールの甘酒がもらえるらしい。
敷地内に入るとちょうどつきたての餅(大根おろし or きなこを2個)を配って
いたので、おろしの方を頂く。
1日に3回(11時、13時半、15時だったと思う)あるらしい。
横で作り立ての酒まんじゅう(¥300/6個)も売っていたが、満腹の為に買わず。
発酵中のタンクを見た後、父親は数種類試飲。
だが、何も買わなかった。

20080209伊豆本店_01


20080209伊豆本店_0220080209伊豆本店_03
もらった甘酒


「ハンドルキーパー」のワッペンを返して甘酒をもらい、来た方向とは逆へ進む。
T字路を右折すると数十m程先に鳥居が見え、そこまでの間に、1皿¥500の
牡蠣等、いくつか露店が出ていた。
せっかくだから、もっとわかりやすい場所でするか、看板で誘導すれば良いのに。
同じ宗像市内にある、210年以上続く 勝屋酒造 にも行ってみたが、こちらは半月後
だった。

実家近くのスーパー銭湯(温泉)に寄って帰宅。
戻ってから30分程、3月に行なう法事の後に食事を摂る店を母親と検討。
法事と言っても両親と妹の4人だけで行なうのでこれといった制約はないのだが、
結局決まらず。
それがまだ終わらない、18時前から父親と飲み始める。
美味い焼酎があるからと、3本も開封。
お陰で、ビールは350mlを2本しか飲ませてもらえず。
自分はビール党なのだが。
結局、5時間ほど飲み続けた。
ちなみに3種類の焼酎は、味の違いは認識できるのだが、美味いのかはわからず。





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最終更新日  2008年02月14日 18時13分13秒
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