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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2009年12月04日
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カテゴリ: 観戦・観賞
先日、マーに頼まれて「FNS歌謡祭」を録画してやった。
特に見たい番組がなかったので、流して見てみた。
このような形式の歌番組を見るのは久し振り。

最近の歌だけでなく、懐かしい歌もかかり、それも当時のビデオを流すだけで
なく、本人がその場で歌うのもあって、全体としてはなかなか面白かった。

・NOKKO(元レベッカ)や渡瀬マキ(LINDBERG)は昔ほど声が出て
 いなかった。
 春頃に復活した中村あゆみは感心するほど出ていた記憶があるのだが。
 さらにNOKKOは大幅にワイドになっていた。
 見たくも聴きたくもなかった。
 後から当時のビデオを流すものだから、当時との違い(声も見た目も)を
 しっかり確認できてしまった(それもご丁寧に小さな画面で今の顔も映すもん
 だから…)。
・懐かしい歌を本人とコラボレートというのがあった。
 耳にする機会が多い最近の歌なら構わないが、懐かしい歌をせっかく本人が
 歌うのだから、本人の声だけで聴きたかった。
・九州電力等のCMに出ている森高千里は違和感がないのだが、今回はだいぶ違う
 顔に見えた(川島なお美みたい…)。
 子持ちの40歳には見えない相変わらずの美貌だが、昔の方が良かった。
 メイクのせいかも。
・今引っ張りだこの嵐も、このメンバーの中に入るとこの程度の存在か。
・SPEEDは声変わりの影響だろうが、違和感を覚えた。
 少なくとも、今回歌った「White Love」は昔の方が良かった。
・EXILEの「Lovers Again」を聴くと、この曲のパロディを
 しているお笑いのダブルネームを思い出してしまう。
 日本テレビ系「エンタの神様」の悪影響。
・槇原敬之は良かった。
 一緒に歌った嵐が引き立て役に見えた。
・初めて見たLOVE PSYCHEDELICOも良かった。
 JOHN LENNONとYOKO ONOの「HAPPY 
 CHRISTMAS」をカバーしたのだが、マーが勉強中だったので
 ヘッドフォンをしていたのに思わず口ずさんでしまい、カミさんから注意を受けた。
・「クリスマスキャロルの頃には」を歌った広瀬香美は明る過ぎと言うか、声を
 出し過ぎと言うか。
 そういう歌じゃないだろう。
・ヘキサゴンなんとかは不要。
・郷ひろみの周りのマッチョは気持ち悪かった。
・smapで始まりsmapで終わり。どちらかだけでいいじゃん。
・今度はジャニーズ抜きでして欲しい。無理だろうけど。

懐かしのビデオは知っている曲ばかりで、どれも良かった。80年代は洋楽も
邦楽も良かったなあ。

・中島みゆきが単にテレビで歌っているだけでも珍しいのに、加藤登紀子と
 コラボレートまでしていたとは。
・角刈りの三浦友和が、なぜか来生(きすぎ)たかおと「夢の途中」を歌って
 いた。
 どういう繋がりだったのだろう?
・森高千里はなぜよりにもよって「ハエ男」だったのだろう?
 メドレーでも歌われていたが「17才」で良かったのに。
・X JAPANの観客、すごかった。
・引退直前の山ロ百恵のメドレーを小柳ルミ子達が歌っていた時、後方に映って
 いたアン・ルイスと、吉川晃司と「六本木心中」をデュエットしていた
 (吉川が腰を振っていただけにも見えたが)アン・ルイスは、とても同一人物
 とは思えないような変わり方だった。
・中森明菜と小泉今日子がモジモジ君のような格好で「S・O・S」をデュエット
 していたが、キョンキョンの顔の小ささを再認識させられた。
・山口百恵と美空ひばりは、今見てもやはりすごい。
・昔のsmapは、今と比べると身体にキレがあると言うか、軽快といった感じ。

カミさんが「毎年、黒木瞳が下手くそな歌を歌って踊る(から見たくない)」と
言っていたのでエンディングを楽しみにしていたのだが、今回は何もなかった。





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最終更新日  2009年12月24日 09時24分35秒
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